受賞者に聞く!継続表彰の軌跡 vol.4

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2017/05/10
受賞者に聞く!継続表彰の軌跡 Vol.4

継続してピアノを学び、ピティナのステージに続けてご参加頂いた方に贈る「継続表彰」。2016年度は全体で8318名の方が継続表彰を受賞されました。
今回は、継続表彰を受賞された方の中から、ピアノを始めたばかりの頃からステップやコンペに積極的に参加し続ける2名のインタビューをご紹介します。

鈴木 知華さん(小学3年生)
高松冬季地区(12月24日)で5回表彰を受賞
お守りのぬいぐるみと一緒に。知華さんのお下がりのドレスを着せています。

鈴木知華さんがピアノを頑張れる理由には、憧れのピアニストの存在があります。
通っていた幼稚園で開かれた、地元出身のデュオピアニスト「デュエットゥ(大嶋有加里先生、木内佳苗先生)」のコンサート。その演奏に心惹かれ、大嶋先生のご紹介で久保井美和先生(指導会員)に習い始めました。様々なご縁もあり、先生方が帰省された際にはレッスンを受けているそうです!
大嶋先生のすすめでコンペに参加してからは、更に意欲的に練習するようになりました。コンペでうまく弾けなかった部分をステップでリベンジするなど、組み合わせて参加することであっという間に5回表彰を迎えました。
2017年度もコンペ出場を予定しており、「デュエットゥのように様々な音色で弾きたい!」と練習を重ねています。ステージ衣装を曲のイメージに合わせて考えるのも楽しいそうで、将来の夢は「ピアノも弾けるデザイナー」とのことです。

佐山 友彩さん(小学2年生)
千葉若葉地区(11月3日)で15回表彰を受賞
応援に来てくれた仲良しの妹と記念写真!

両親ともにピアノ指導者の佐山友彩さんは、1歳の時から静かに演奏を聴いていられるほどピアノが大好き。お母さんの湯浅(佐山)俊美先生(正会員)と3歳より奈良場恒美先生(正会員)に習い始めてからは、憧れだったコンクールやステップに 毎年参加し早くも継続15回表彰を受賞しました。
 友彩さんのステージはいつも家族総出の一大イベントです。「舞台で一曲弾ききるだけでも素晴らしい!」というお母さんの考えから、本番後には必ず「ご褒美」が待っています。今年のコンペティションでは、本選や決勝大会の後、その日のうちに、東京スカイツリーへ行ったり温泉に行ったり、筑波山にも登ってしまいました。
家族に応援されながら、ピアノ中心の生活を楽しんでいる友彩さん。「将来は、 お母さんと一緒にピアノ教室の先生をすることが目標」と話します。


★あなたのピアノ継続の軌跡、教えてください★

継続表彰を受賞された皆様に、ぜひお話を伺いたいと考えています。御協力頂ける方はぜひ、こちらのフォームより「取材協力可能です!」とお知らせください。どんな些細なエピソードでも構いません。お知らせお待ちいたしております!


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