ステップ訪問記録◆◇◆文京春日春季

2009/05/08 | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 
文京春日地区レポート

5月2日、バリオホールにて、3年目を迎えた文京アナリーゼステーションによる、文京春日春季地区が開催されました。アナリーゼ企画、コンチェルト企画それぞれに15組の参加者がありました。

恒例の大型スクリーン投影をともなうアナリーゼ企画(初回=07年度から実施)では、リピーターが着実に増えたようで、レッスンなど、別企画の過程をとおして、演奏の質が確実に上がったとのこと。

そして、08年度に開始した、2度のリハーサルをともなうコンチェルト企画では演奏者を増員し、一部で管楽器も導入した編成をつかい、小規模ながら、最大で19名編成のオーケストラを実現しました。

YouTubeピティナチャンネルに掲載中!

♪第5部:小林愛実さん モーツァルト/ピアノ協奏曲 第20番 K.466 第1楽章
♪第6部:西畑久美子さん シューマン/ピアノ協奏曲イ短調 Op.54 第1楽章

また、アナリーゼ企画とコンチェルト企画の本番までの過程を記載するなど、昨年より充実した特製プログラムを配布。ステーションのみなさん、お疲れ様でした!

文京春日地区の継続表彰

当日は、愛知県、岩手県、大阪府、福岡県など、遠方からの参加者や聴衆もいて驚きました。子供から大人まで、全国レベルコンクールの上位入賞者の揃い踏みもあり、プロの演奏家やピアノレスナーも参加。コンチェルト以外に、ピアノトリオ、歌曲など室内楽での出演も見られ、まさに破格!の音楽会となりました。

「昨年の経験を生かして、編曲やオケの演奏の質を大幅に向上できたことが最大の収穫でした。参加者だけでなく、オケメンバーも一緒に勉強して成長できたステップとなりました」(ステーション代表の秋山徹也先生)

進化し続ける文京春日春季地区、今後も要注目です。


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