半田ステーションで課題曲勉強会

2009/04/16 | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 
半田ステーションの課題曲勉強会

先々週から2週続けて、「活用ガイド」についてのご案内をしておりますが、また先週末も、半田ステーションによる課題曲に関する勉強会が開催されました。以下、ステーション代表の稲生勝尋先生からのレポートです。

レポート【ステップ課題曲勉強会】

この度、ステップ課題曲レパートリー大改定に伴い、半田ステーションにて、新課題曲をほぼ全曲網羅する"演奏&アドバイス"という新たな試みを行った。

とき:2009年4月12日(日)
場所:雁宿ホール(半田市福祉文化会館)練習室
主催:ピティナ半田ステーション
講師:稲生勝尋(正会員)
参加者:計12名

導入から応用のソロ新課題曲レパートリー109曲に、ボーナス曲として、従前からの人気曲を2曲加えた計111曲の演奏(各1分程度)とアドバイスとなった。

正会員、指導会員を中心として、まだ非会員であるがステーション活動に意欲的な方々が集った。そしてステップへの参加を始めて間もない指導者の申込が結構多く、驚かされた。レパートリーの選曲や、楽譜選びの情報など、現在の指導者のニーズが伝わってくる。

演奏は各レベルごとにまとめて行われ、まず曲を知り、指導のポイントや、各楽曲の特徴、付随する重要知識、さらにはステップの効果的な活用法に至るまで、あらゆる角度からの内容となった。

ラストに、ボーナス2曲、ギロック「ウィンナ・ワルツ」と香月修「スペイン風のワルツ」の演奏と、楽曲の魅力についての意見が参加者と交わされた。

集ってみれば、同じような疑問や悩みを抱えている指導者・・・勉強会後のディスカッションタイムでも、あれこれ意見交換がなされていた。

今回の参加者は、知多半島ほぼすべての市からの方々で、約10年間のステーション活動の労苦も、少しづつ実を結びつつある。

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