文京春日春季地区がさらにパワーアップ

2009/04/10 | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 
昨年の文京春日春季の様子

ゴールデンウィーク真っ只中の5月2日に開催される文京春日春季地区。文京アナリーゼステーションも3年目を迎えました。

代表の秋山徹也先生のもと、集まった弦楽オーケストラに、今年は管楽器が加わり、さらにパワーアップ。本物のオケに近い世界を体験できます。学生を中心とした手作りのオーケストラも、年々成長を遂げています。

もちろん例年通り、アナリーゼ・ステップという企画も継続して行います。秋山先生は、「リピーターの参加者は、考えて弾くことによって、何を自分がやりたいかがはっきり見えてきている」とのことでした。

なお、こちらの映像では、2月に行われた秋山先生の発表会での、小編成の管弦オケの音を確かめることができます。(ショスタコーヴィチ ピアノ協奏曲第2番 第一楽章より1分30秒を抜粋。指揮:内藤晃さん、ピアノ:前田陽一朗さん

アナリーゼ企画では楽譜を大スクリーンに投影し、コンチェルトの部では特製プログラムを配布するなど、来場されるお客様にも楽しんでいただける工夫を凝らしております。

当日は、実力派の参加者が続々登場しますよ。アドバイザーは、秋山先生、江口文子先生、久保山千可子先生。なお、久保山先生の福岡セルクルステーションでも、7月27日、コンチェルトでの参加ができるステップを開催します。

文京春日地区以外にも、ゴールデンウィーク中は全国7地区で開催しています。静岡地区、所沢春季地区、北九州地区、横浜グランミューズ地区、我孫子地区、練馬地区、鹿児島中地区。みなさん、ぜひ、ゴールデンウィークにも、ステップ会場にお出かけ下さい。

2008年11月「冬のステップ特集」での秋山先生インタビュー記事はこちら


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