さがみ大和ステーションステップ説明会

2007/04/27 | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 

大和・海老名・綾瀬・座間地区において初めて立ち上がった「さがみ大和ステーション」の説明会が4月23日海老名市文化会館120サロンにおいて開催されました。鹿児島より池川礼子先生をお招きし、前半はステップの説明、後半はステップに活用できるバスティン教材の講座というプログラムでした。
ステップの説明では各地で行われているバリエーションステップの説明がされ(ビデオ上映)、室内楽、ポピュラー、テーマ性のあるステップ、グランミューズのステップなど多くの説明会参加者の刺激になったようでした。個人で活動しがちのピアノ指導者にとってステップを活用することによって、地域の指導者達との交流ができ、ステップを通して沢山の教材、楽曲を知る機会も得られます。Mussse(楽譜)やNaxos(音源)のインターネット活用した情報収集の方法なども池川先生の体験を交えながらお話してくださったのがとてもわかりやすく、勉強になりました。
またバスティン講座では「3つのK」のお話が印象深いものでした。ピアノを弾くためには見る(楽譜)→考える(表現するために必要な一つ目のK)→弾く→聴く(音色を作るために必要な2つ目のK)→感じる(音楽をどう感じるか大切なK)当然なようで意外と見過ごしがちなポイントをしっかりとおさえつつ、バスティン教材をどう活かしていくかを短い時間の中ではありましたが的確にお話くださり、充実した内容でした。
最後に代表者の江夏範明先生から「この地域のレベルをどんどん上げていきたい、そのために指導者が学べる環境を作っていきたい。多くの指導者の言葉をくみ上げられるステーション、そして質の高いステップが開催することが目標」との力強い言葉と共に会は終わりました。 さがみ大和ステーション主催のピアノステップは11月11日(10日予備日)海老名市文化会館120サロンにて開催決定です。アドバイザーは江夏範明先生と武田真理先生が決定しています。多くの皆様方のご参加を代表江夏範明先生とともにスタッフ一同お待ちしています!
(レポート・さがみ大和ステーション田中貴子)


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