【近日開催】9/13松本「ピアノの構造から見た正しいタッチ」

2010/09/01 | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 

blog_teacher_c_hasegawa_jun.jpgピアノの構造とタッチの原理がわかれば、様々なタッチにより、
軽やかなモーツァルトも、たっぷり歌うショパンも、重厚なベートーベンも、
色彩鮮やかなドビュッシーも自由に表現できるはずです。
ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲を用いて、実際に
モデル受講生による演奏で様々な実験を披露します。

◆講師:長谷川 淳先生 
◆日時:2010年9月13日(月)10:30‐12:30
◆会場:ギャラリーノバ (ミュージックプラザオグチ松本駅前店4F)
◆受講料:PTNA会員/PTC会員  2,500円  
                                         一般  3,000円
               
◆主催:ピティナ松本支部
◆問い合わせ・申込み先:ピティナ松本支部 TEL: 0263-48-4311

※WEB申込みは こちら をクリックしてお申込みください。

≪ 講座詳細 ≫
ピアノの歴史と現代のピアノ
  私たちが何気なく弾いているピアノですが、この形に至るまでには様々な
  変遷をたどりました。
  ピアノの歴史を知ることは作曲家の作品をより深く理解するためにも不可欠です。
  ベートーベンを一例に挙げてみてもピアノの発展と表現力の拡大とソナタの
  それとの関わりは大きいです。

ピアノの構造から見た正しいタッチ
  鍵盤の奥に隠されている驚くべき英知。
  この仕組みを理解すると、自然にどのようなタッチが一番無理なく楽器から
  良い音を引き出してくれるのか?という答えが見つかるでしょう。