【近日開催】6/10東京「作曲家別演奏法《モーツァルト》」
2010/05/25 | コメント(0)
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- 天才の美学と演奏慣行を踏まえて -
インスピレーションの赴くままの個性的な演奏も魅力的ですが、
作曲家の意図に近づくためには、作曲家の意図をどのように
演奏に反映させるかという観点も大切だと思います。
とりわけモーツァルトは、天才的な作曲家だったと同時に天才的な
ピアニストでしたから、その作風にはピアニストしてのモーツァルトの
表情が見え隠れしています。
モーツァルトの時代の楽器の特性と作品への反映、作曲家の美学
と演奏観、テンポ感や即興演奏法など作曲家の演奏法、作曲家の
心象風景などを考察し、より芸術的に深みのある演奏を一緒に追い求めてみたいと思います。
◆講師:久元 祐子先生
◆日時:2010年6月10日(木)10:00-12:00
◆会場:<東音>ホール
◆受講料: 一般 3,000円 / PTNA会員 2,500円
通信会員 2,000円 / 教材研究会員 1,000円
◆主催:ピティナ山手支部
◆問い合わせ・申込み先:ピティナ山手支部 TEL: 03-3944-1581
※WEB申込みはこちらをクリックしてお申込みください。
≪ 講座詳細 ≫
◇クラーヴィア
モーツァルト時代の楽器はどのようなものだったか。
現代の楽器で弾くときにはどのような点に注意が払われるべきか。
◇モーツァルトの美学とテンポ感
モーツァルトは、どのような音楽と演奏に価値をおいていたのか。
◇モーツァルトの演奏法
モーツァルトはどのように弾いたのか。
当時の演奏慣行はモーツァルトを弾く上でどの程度考慮に入れるべきか。





