【近日開催】5/28広島「楽譜に隠されたヒントを探せ!」

「なんだか音楽がまとまらない・・」
「この部分はどうやって表現したらいいんだろう。」と
困ってしまった経験、ありませんか?
実はそのヒント、楽譜の中にたくさん転がっているんです!
普段よく触れる曲からコンペの課題曲まで、
様々な作品の中から表現のヒントを一緒に見つけ出してみませんか?
◆講師:轟 千尋先生
◆日時:2010年5月28日(金) 10:30-12:30
◆会場: イヨ銀ビル7Fスタジオ
◆受講料:広島中央支部会員 1,500円 / 他支部会員 2,500円
一般 3,000円
◆主催: ピティナ広島中央支部
◆問い合わせ・申込み先:ピティナ広島中央支部 TEL: 082-244-3760
※WEB申込みは こちら をクリックしてお申込みください。
≪講座内容≫
◆「楽譜」とは作曲家にとっての最大の「表現の手段」
楽譜には、作曲家の思いが込められていない箇所など一つもありません。
独自の表現感覚に頼り切ってしまう前に、まず「作曲者の表現」を
楽譜から読み解くことの大切さと魅力にせまります。
◆アナリーゼとは「音楽の地図」をつくること
今自分は、作品全体のどの場所にいるのか。これからどんな道を通ってクライマック
スへ向かうのか。「音楽の地図」を作ること(=アナリーゼすること)で、お花畑の迷路
を空から見るように、作品のつくりをすっきりと理解することができます。
また、強弱や「気持ちの動き」を計画的に割りふることができるため、無理なく、効果
的にそれらを表現することができるのです。
◆表現のヒントを見つけ出すために 初歩からできる準備とは
感覚的なアプローチから頭脳的なアプローチまで、段階に応じて準備できることとは
何か、考えます。





