【近日開催】5/17京都「初・中級へつなげるピアノ指導法」

2010/05/06 | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 

nakata_motoko1.jpg 生徒が中学になったらやめてしまう、塾や部活との両立ができない、
そんな経験はありませんか?
長く続けられるためには、導入期の基礎作りを徹底し、小さいうちに
ピアノの魅力を知ってもらうことが大切です。
中高生以降に飛躍的な成長を遂げたピアニストを多数育てていく過程で
編み出された、導入レベル指導の秘訣について、お話いたします。
音楽理論や読譜、暗譜、聴音などを含むソルフェージュ教育を基礎とした、
初期指導の工夫をご紹介。
今日からのレッスンに即実践できる、数々のアイディアが満載です!

◆講師:中田 元子先生
◆日時:2010年5月17日(月)10:00-12:00
◆会場:メルパルク京都 7階 スタジオ2 
◆受講料:一律 3,000円
◆主催:ピティナ京都おいでやすステーション 
◆問い合せ・申し込み先:ピティナ京都おいでやすステーション TEL: 075-464-4502

※WEB申し込みは こちら をクリックしてお申し込みください。

≪講座内容≫
その先へつなげる、導入期の指導ポイント - ソルフェージュを使った指導とは?
ソルフェージュの手法を元に、導入レベルの生徒に楽譜を楽しく読む方法や、
指作り・手作りの指導について、わかりやすくご説明します。

育つ生徒を育てる方法 - 魅力的なレッスン作りとは
楽譜の仕組みを知る、メロディーを理解する、聞く耳を育てる、リズムを体感する
・・・導入時期のこれらの基礎スキル習得に向けて、レッスンで応用できる様々な
      具体例をご紹介。

初・中級へスムーズにつなげるには 
フレーズを美しく弾くための重心の移動によるレガート奏法や、音階・アルペジオを安定した手で弾くための指導法を細かくお話いたします。


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