【近日開催】3/8東京「知られざるショパンの世界」

2010/02/17 | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 

seki_takahiro.jpgショパンは世界で最も愛され、ピアニストにとって欠くことの出来ない
レパートリーです。
生誕200年を記念して、この講座では、ショパンが目指した
知られざる世界を徹底解明していきます。
♪ 参考テキスト:全音ピアノライブラリー「ショパン:ピアノ遺作集」

◆講師:関 孝弘先生
◆日時:2010年3月8日(月)10:30-12:30
◆会場:スガナミ楽器町田店 2階 ハーモニーホール 
◆受講料:前売会員 2,500円 /当日会員 3,000円 ※クレッシェンド会員無料
      前売一般 3,000円 /当日一般 3,500円 ※各種税込み
◆主催:ピティナ町田支部 
◆問い合せ・申し込み先:ピティナ町田支部 TEL: 042-722-3458
 ※WEBからのお申し込みは こちら をクリックしてお申し込みください。
  (前売り券ご希望の場合は、お問い合わせ先にご連絡の上、
   事前にご購入していただくことになりますことをご了承ください。)

 ≪ 講座内容 ≫
ショパンの知られざる作品は遺作です。
「遺作集」の楽譜には世界でも未発表であったアレグレット&マズール、ギャロップ・マルキ、
絶版で用意に手に取ることができなかったフーガ、ブーレなどの作品が含まれており、
これらの作品群を知る人はそう多くありません。
更に2月に日本初出版されるショパン唯一の珍しい 
「連弾曲『四手のための変奏曲"ムーアの民謡風主題による"』」は
1964年になってその存在が明らかになった作品です。
これら興味ある楽譜を編纂してきたピアノスト関孝弘氏が、知られざるショパンの側面を
探ります。ショパンの原点を探ることは、ピアノ演奏の原点を見つめることです。 


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