【近日開催】2/19茨城「第5回 楽譜に隠されたヒントを探せ!」

2010/01/26 | コメント(0)  | トラックバック(0)  | 

teacher_c_todoroki_chihiro.jpg-作曲家の「よろこび」を演奏に生かすために-
「あなたはその音楽のどんなことに衝撃を感じますか?」
和音の変化、場面の変化、モチーフの展開...どれも作曲家の「よろこび」です。
楽譜の中から作曲家の「よろこび」を見つけ出し、ほんのちょっぴりでもいいので
《共感》をし、そこからオリジナルの表現を見つけ出すことこそ、演奏における
醍醐味のような気がしています。
先生と生徒の対話だけではなく、先生と生徒がスクラムを組んで「作曲家」と
対話することのおもしろさと大切さをご一緒に味わってみませんか?
楽譜から表現の「ヒント」を見つけ出すために押さえておきたい事とは何か。
楽譜の中にたくさんヒントがあるはず!!解読方法のご紹介です。

◆講師:轟 千尋先生
◆日時:2010年2月19日(金)10:30-12:30
◆会場:守谷市中央公民館 2階 視聴覚室
◆受講料:各1回券 会員 3,000円/一般 3,500円 
◆主催:ピティナ守谷みらいTXステーション
◆問い合わせ・申込み先:ピティナ守谷みらいTXステーション  TEL/FAX:0297-52-7541

※WEB申込みはこちらをクリックしてお申込みください。

≪プログラム≫

第五回(2010/2/19):「まとめ」 -機能和声からフランス・近代和声への応用-
     これまで積み重ねてきたワザを、どう応用して、近代和声曲の解釈に生かしていくか。
     これまでの総まとめと、次なる目標の再確認です。

 ※第一回(9/14):「キャストの紹介」 -和音の性格- ⇒ 実施レポートはこちら
※第ニ回(10/23):「表情のめじるしを探る」      ⇒実施レポートはこちら
※第三回(11/20):「メロディラインを美しく、時に厄介にする謎の正体は!?」
                                ⇒  実施レポートはこちら 
※第四回(1/15):「音楽の地図を書こう」        ⇒実施レポートはこちら