【近日開催】1/29兵庫「《なくて七癖、ピアニスト》 「生き生きと」ってどうするの?」
2010/01/11 | コメント(0)
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ピアノの先生の口癖のひとつ「もっと生き生きと弾きなさい」。
でも「どうしたら生き生きとした表情になるのか」は曖昧なままに
なっていませんか?そのための「最初の一歩」を伝授します。
◆日時:2010年1月29日(金)10:30-12:30
◆会場:ヤマハミュージック大阪 神戸店3Fミュージックサロン
◆受講料: 会員 3,000円 /一般 3,500円
◆主催: ピティナ神戸中央支部
◆問い合わせ・申込み先: ピティナ神戸中央支部 TEL:078-391-7654
※こちらの講座は、インターネットからのお申込を締め切りました。
ご希望の方は問合せ先へ直接お電話でご相談ください。
≪ 詳細内容 ≫
初心者用の教材として多くの人に愛用されてきたソナチネアルバムを、初版譜をはじめとした
原典資料に基づいて編集しなおしました。
使い古されて手あかだらけになったものを、本来の姿に戻したのです。
それも従来の原典版にありがちだった強弱記号や表情記号が何も記されていない楽譜とは違い、
作曲家のオリジナルに、教材としての目的にそって校訂者が熟慮厳選した指示が加筆されて
いる上、これらが一目で判別できるようになっています。
作曲家と校訂者による複数の指使いや、巻末にある各曲への詳細なガイド、そしてユニークな
内容の楽語一覧など、とても貴重な1冊です。
今後のピアノ指導の指針となるこのアルバムを使用して、新しいソナチネの姿を体験して
みませんか!
★ ソナチネによって、古典奏法の基礎と常識を習得することができます。
★ 古典派の書法に関する知識を得ることによって、
「楽譜を印刷されているとおり再現する訓練」から「考えながら弾く習慣」への転換を。
★ ソナチネとソナタの差はほとんどありません。
モーツァルトやベートーヴェンの名曲がより身近に感じられるようになります。
★ ソナチネで習得できる基礎能力は、ロマン派以降の作品演奏にも欠かせません。





