【近日開催】3/12東京「ピアノ、美しい音を求めて」
2009/02/20 | コメント(0)
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≪ 繊細なペダリングによって生まれる
躍動感、レガート、透明な弱音(pp) ≫
「音楽的な躍動感」 「なめらかなレガート」 「よく響く透明なピアニッシモ」
-私たち演奏者、指導者にとって、この3つは永遠の課題ではないでしょうか。
これらの演奏技術は初歩の段階から習得することがもっとも大切です。
今回の講座では、ペダルを使って全身で音楽を表現する手法 や、ペダルによってごく自然なレガートを紡ぎ出す技術 、また その指導法 をレクチャーいたします。
◆講師:村手 静子先生
◆日時:2009年3月12日(木)10:00-12:00
◆会場:東音ホール
◆受講料:
一般 3,000円 / PTNA会員 2,500円 / 通信会員 2,000円 / 教材研究会員 1,000円
◆主催:東京音楽教材研究会
◆問い合わせ・申込み先:東京音楽教材研究会 TEL: 048-863-9145(湯本)
※WEB申込みはこちらをクリックしてお申込みください。
≪プログラム≫
◆ペダリングのテクニックを生徒に伝える
どんな曲を題材にしたら良いか。 どのような指導法で伝えるべきか。
◆マイカパルの小品を取り上げて
ロシアの作曲家で教育家でもあるマイカパルのピアノ。
小品は、美しい旋律でありながら初歩の大切なピアニズムを養う教材です。
マイカパルの美しい旋律にのせて、 ペダリングのテクニックを実践的に習得します。
♪ 使用教材 : マイカパル ペダルのための20のプレリュード 作品38





