ミハウ ソブコヴィアク(みはう そぶこう゛ぃあく )先生
プロフィール

ポーランドの音楽家の家庭に生まれる。10歳でテレビ番組「Akademia muzyczna (アカデミア・ムジチナ)」に出演しピアニストとしてデビュー。その後、ポーランド国立フィルハーモニー・ホー ル等多くのコンサート・ホールで演奏し、海外の国際音楽祭にも多数参加する。作曲家、ジャズ・ピアニストと しても活躍。ワルシャワ・ショパン音楽院 (現・ ショパン音楽大学)ピアノ科卒業後、チューリッヒ音楽院研究科留学。アンジェイ・ヤシンスキ、テレサ・マナステルスカ、ガブリエラ・ワイスの各氏に師事。1995年、フランツ・リスト国際ピアノコン クール(ポーランド)入賞。1996年、フレデリック・ショパン協会(ワル シャワ)より奨学金を得る。1997年、ヨーロッパ・ピアノフォーラム(ベ ルリン)に出演。2002年、第36回モントルー・ジャズ・フェスティバル(ス イス)に参加。2017年にリリースしたCD「Jazz Loves Chopin」は e-onkyo music の Top 100 Album ランキングで1位を獲得。2018年公開の映画「羊と鋼の森」にピアニスト役として出演。現在、福島学院大学教授、昭和音楽大学講師。ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan、ピティナ、ショパン国際ピアノコンクール in ASIAの各審査員。

今後開催のセミナー
日程 地区 タイトル 詳細
2019-10-10 東京 光が丘IMAブランチコンサート2019 第5回 ミハウ・ソブコヴィアク 詳細
受講者の声(セミナーレポートより)
日本のショパン 本場のショパン ジャズのショパン -初めてのショパンで気をつけること、注意したいこと- 開催:2018-09-25 会場:豊田市コンサートホール 9階 多目的ホール(愛知)

今まで思い描いたイメージが講座を受けて変わりました。ルバートを大げさにやりすぎたり、強弱を激しくつけすぎたり、聞き苦しい理由が少し解決した気がします。音の例えを「花のいおいを嗅ぐ」「魚釣り」「スキージャンパー」と話されたことは私もレッスンに応用させていただきたいと思いました。即興が自分自身もとても好きなので、色々なパターンの発見をして自分の音色が作れる、出せる演奏をこれから追求したいと思います。

日本のショパン 本場のショパン ジャズのショパン -初めてのショパンで気をつけること、注意したいこと- 開催:2018-09-25 会場:豊田市コンサートホール 9階 多目的ホール(愛知)

演奏上の注意点も指導上のヒントも、特にプロを教える立場でなくても使えるヒントをユーモアを交えて教えていただけて良かったです。レッスンで同じ様に生徒へ伝えたら楽しいレッスンができ、本格的な音楽が学んでもらえるかなと思いました。

日本のショパン・本場のショパン! ―初めてのショパンで気をつけること、注意したいこと― 開催:2016-11-07 会場:響和楽器2Fホール(沖縄)

3日間、ありがとうございました。「音楽は遊び」という話しで、原点に戻る事ができました。確かに地元に民謡があるようにヨーロッパの音楽もその土地の響きなんだなと改めて感じることが出来ました。

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