飯田 有抄(いいだ ありさ)先生
プロフィール

1974年生まれ。東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程、Macquarie University大学院修士課程通訳・翻訳修了。『ぶらあぼ』『レコード芸術』『モーストリー・クラシック』等の音楽誌、CD、楽譜、コンサートプログラムに執筆。音楽之友者ONTOMOナビゲーター。クラシック音楽専門インターネットラジオOTTAVAレギュラープレゼンター。書籍に『あなたがピアノを続けるべき11の理由』(ヤマハ・ミュージック・メディア)、『ブルクミュラー 25の不思議〜なぜこんなにも愛されるのか』(共著、音楽之友社)等がある。

今後開催のセミナー
日程 地区 タイトル 詳細
情報はございません
受講者の声(セミナーレポートより)
ピティナ・ピアノ指導セミナーVol.52 第3講座 ピアニストと国際コンクール -浜松国際コンクールの挑戦- 開催:2019-04-21 会場:浜離宮朝日ホール 小ホール(東京)

国際コンクールは言うに及ばず小さなものから大きなものまでコンクールというのは「不透明」で「クリーンでない」と言われています。色々な声があるのは既にご承知と思いますが、今回の浜コンは最終結果に?が多く感じられたのも会場で聴いていた1人としてもうなづけました。審査とはそういうものなのもわかっていましたが、とてもファイナルに進める力がないのでは?と思う演奏がある様に感じたのは私をはじめ多くの同じ感想を持った人の感覚がおかしいのでしょうか。指導をしている身としてかなり不安です。「コンクールは人を不幸にする」とある方はおっしゃっていました。今後若い音楽家にとって「希望」となるコンクールを作っていこうと今まさに一生懸命に活動しております。出場者ファーストのコンクール、ぜひとも実現させていきたいものです。(審査する上ではコンテスタントの前情報も耳に入れてはいけませんね)

ピティナ・ピアノ指導セミナーVol.52 第3講座 ピアニストと国際コンクール -浜松国際コンクールの挑戦- 開催:2019-04-21 会場:浜離宮朝日ホール 小ホール(東京)

小川さんの行動力に驚きました。コンクールで一番大切にしていること。主観で審査している、誰が誰にいれたかは判らないが、人間と人間としての信頼感を高めた。審査の内容については全くお互いに話し合いは無い浜コンの審査の素晴らしさ、ご苦労が解りました。

ピティナ・ピアノ指導セミナーVol.52 第3講座 ピアニストと国際コンクール -浜松国際コンクールの挑戦- 開催:2019-04-21 会場:浜離宮朝日ホール 小ホール(東京)

小川典子さんの情熱には大変感銘受けました。審査員方の緊張した様子、難しさ、ご苦労をとても感じました浜コンの魅力というのも小川さんの声を通じて改めて知ることができました。子供から自発的に弾きたいというものがあった時には積極的に取り組ませたいと思いました。

ピティナ・ピアノ指導セミナーVol.52 第3講座 ピアニストと国際コンクール -浜松国際コンクールの挑戦- 開催:2019-04-21 会場:浜離宮朝日ホール 小ホール(東京)

とても気さくな明るい印象で親しみやすい方だなと思いました。ピアノは練習時間が沢山必要なので大変な楽器なのだと改めて感じました。素晴らしいお話を有難うございました。

ピティナ・ピアノ指導セミナーVol.52 第3講座 ピアニストと国際コンクール -浜松国際コンクールの挑戦- 開催:2019-04-21 会場:浜離宮朝日ホール 小ホール(東京)

世界的にご活躍されている先生のお話だったので興味深かったです。意外にも庶民的なお話も伺えて面白かったです。優勝者の人は音楽だけでなく時事問題にも興味を持っている人だったとの事。やはり、総合力の高い人は音楽的に優れているということであると確認できた。審査員の先生方のご苦労も知ることができて良かった。「有利な選曲とは、コンクールの体質を知って、自分の得意な曲を演奏すること。自分の演奏をすること。」「日本人らしい実直な感じを出せるといい」「協奏曲や室内楽の舞台上のマナーを勉強するためには実際見て聴くことが大切」「いい演奏で終われそうな時に急にミスをすることがある。メンタルの強さが大切。」「先生が生徒をサポートしている、信じている、という感覚を与える」など多くの心に残るお話をありがとうございました。

参加者レビューがご覧いただけます
この講師の過去3年に開催されたセミナー