上田 泰史(うえだ やすし)先生
プロフィール

金沢市出身。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学及びパリ=ソルボンヌ大学で修士課程及び博士課程を修了。在学中に安宅賞、アカンサス賞受賞。2010年から2012年まで日本学術振興会特別研究員(DC2)を務める。2010年に渡仏、2013年、パリ第4大学音楽学修士号(Master2)取得。2015年、日本学術振興会より育志賞、2016年、平山郁夫文化芸術賞を受ける。同年 3 月、東京藝術大学に提出した論文『パリ国立音楽院とピアノ科における教育----制度、レパートリー、美学(1841-1889)』で音楽学博士号取得、9月にパリ=ソルボンヌ大学にて音楽学博士号取得(博論題目:『ピエール = ジョゼフ=ギヨーム・ヅィメルマン-- --人、教育者、音楽家』)。これまでにカワイ出版より校訂楽譜『アルカン・ピアノ曲集』(2巻, 2013年)、『ル・クーペ ピアノ曲集』(2016年)などを出版。19 世紀の作曲家を紹介する演奏会企画を行う他、ピティナ・ウェブサイト上で連載、『ピアノ曲事典』の副編集長として執筆・編集に携わっている。東京藝術大学大学院専門研究員、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員、日本音楽学会、地中海学会会員。

今後開催のセミナー
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受講者の声(セミナーレポートより)
上田泰史 レクチャーコンサート  パリのサロンと音楽家たち ~19世紀の社交界への招待~ 開催:2018-11-22 会場:カワイ表参道コンサートサロンパウゼ(東京)

スライドと演奏と一緒に聞けたので、当時の状況が良く分かり、とても良い企画でした。又、伺いたいと思います。

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