西尾 洋(にしお よう)先生
プロフィール

作曲家。1977年埼玉県生まれ。ヤマハ音楽教室でピアノと作曲を学び、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校作曲専攻を経て、同大学作曲科を中退。リューベック(ドイツ)音楽大学卒業後、同大学院作曲専攻を審査員満場一致の最優秀の成績にて修了。 滞独中にDAADドイツ学術交流会奨学金を得る。 上野学園大学准教授、東京藝術大学音楽学部作曲科非常勤講師を経て、国立大学法人岐阜大学教育学部准教授。ヤマハ音楽能力検定試験官。日本ソルフェージュ研究協議会理事。全日本ピアノ指導者協会指導者育成委員。日本現代音楽協会、日本・ロシア音楽家協会会員。 著書「応用楽典 楽譜の向こう側」(2013年)、「鍵盤和声 和声の練習帖」(2017年、以上音楽之友社)。「エッセンシャル・ディクショナリー 楽典 楽譜の書き方」(2014年、ヤマハミュージックメディア)を監修。論文「演奏表現に直結するソルフェージュ教育~日仏独の比較を通して」(2015年)。

今後開催のセミナー
日程 地区 タイトル 詳細
2019-11-15 東京 パーフェクトセミナープラス2019 第8回 和声の練習帖 ~手の形で和声感を身につける~(全8回) 詳細
受講者の声(セミナーレポートより)
eラーニング公開収録セミナー 提携コンクール課題曲から学ぶ!西尾洋先生の読譜・和声講座 -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2019-09-06 会場:東音ホール(東京)

なぜ、指導者が学びつづけるべきなのか、改めて痛感をいたしました。常に前進をして、生徒に魅力的な指導ができるよう学びつづけます。「理論」はとても大事であり、しかしそこをくりかえし学ぶことで直感としてとらえることができるまで、曲の分析もしづづけ、演奏がよりよくなるように、そのいきに達し、音楽を豊かな心で奏でられるようすべてはそこのために勉強してまいります。

eラーニング公開収録セミナー 提携コンクール課題曲から学ぶ!西尾洋先生の読譜・和声講座 -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2019-09-06 会場:東音ホール(東京)

講座に出ると自分が忘れてい事、新たに発見する事等いろいろあっておもしろいです。先生がどんな言葉で話されるのだろうか?と思いながらワクワクしながら聞いていました。講座の初めに指導者ライセンスの説明をされていましたが、日々の健康診断とおっしゃっていました。本当にそうだなと思います。今日の気付きは和声リズムという言葉、最終的には直感でという言葉がひびきました。様式美という言葉も・・・音楽の楽しさを伝えるには教える側が楽しく、教えるのが必要ですね。今日の先生のお話は、とても音楽的な感じで来てよかったです。

eラーニング公開収録セミナー 提携コンクール課題曲から学ぶ!西尾洋先生の読譜・和声講座 -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2019-09-06 会場:東音ホール(東京)

本日は丁寧で大変わかりやすい御指導ありがとうございました。日頃、小さい子供たちに指導している時、自身がわかりやすく楽しく説明する難しさから、ついつい理論上の説明を怠ってしまうことが多く反省しています。西尾先生のご説明を聴いて、もっと自分自身が楽譜やアナリーゼをそのまま丸覚えしたものでなくて、それをかみ砕いて学習し直す必要があると痛感いたしました。これからもまた、ライセンス受験をいつかの目標として勉強してゆきたいと思います。

夏休み 親子講座 開催:2019-08-26 会場:さいたま市産業文化センター ホール(埼玉)

グループに分かれてキラキラ星を歌ったのがとても楽しかったです。フレーズの中も動いている、大事に受け渡しということをより意識しながら皆で声を合わせえたことにただただ音楽って素敵だなという気持ちになりました。バロック時代のグループで歌うところがp,全体がf、pは遠くからきこえて・・・というお話がp、fのイメージにつながりました。曲が始まる前から音楽が始まる、呼吸が大切というのを子供が実感できるよう話して下さいました。すぐには難しくてもやがて血となり肉となってくれると思います。ありがとうございました。マリンバの音が、やわらかくたたくとj教会のホルンのような美しい響きでした。すてきな生演奏をきくことができて嬉しかったです。ありがとうございました。

夏休み 親子講座 開催:2019-08-26 会場:さいたま市産業文化センター ホール(埼玉)

西尾先生、永瀬先生のうっとりする演奏を聴くことが出来て幸せでした。当たり前に思っているフレージングも色々な変化をつけてみる(変えてみる スラー位置)と、ものすごく新鮮です。説得力があり、生徒達も私も大変勉強になりました。村本先生のお話(話術)はとてもすばらしく、マリンバもカッコ良く音色もステキ!子供達がとても楽しく音楽を学ぶことが出来、来年はもっと沢山のお友達を来たい、ママも皆さんに宣伝します!とおっしゃって下さいました。こんな楽しいのにもったいないと。私も自分のグループ、個人の園とたち、沢山引率したい、すばらしい企画でした。

夏休み 親子講座 開催:2019-08-26 会場:さいたま市産業文化センター ホール(埼玉)

西尾先生:楽譜の音符だけを追うのではなく全体を見て「フレーズ」をどのように区切るかで音楽の聞こえ方が違うことに気付きました。どのように区切るかについては作曲家の意図を知るために時代背景やなんのための曲かなど音楽史の知識が必要だと感じた。村本先生:子供達が楽しそうに聞いていました。打楽器での演奏法をピアノでも活かすことができると思いました。

和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2019-07-08 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

和声の練習帳を使って説明していただき、とても分かりやすかったです。ヤマハのグレードの試験の前にききたかったです。

和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2019-07-08 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

30年前ヤマハ研修ではⅠ-Ⅳ-Ⅴ-Ⅰを弾きまくるような内容でしたが、その前にぶつぶつ言う練習は効果大だと思います。今だに小学6年生で読譜に手こずる子にもぶつぶつ言う練習を使ってみようと思います。二声対位法の内容がわかりやすくて興味の幅が広がります。子供にもわかる範囲で伝えていこうと思いました。

和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2019-07-08 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

和声の勉強は大好きです。そこからいろんなことを創造したり考えたりするのが面白くてたまりません。先生のお話、テキストは以前から自分なりに勉強させて頂いて、いつも感動します。子供たちには是非、和声を勉強してもらって自由に自分で考え、創造できる力を持ってもらえるように指導していきたいと思います。先生のところで学びたいです!ありがとうございました。

和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2019-07-08 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

「和声の練習帖」をもとにいろんな発見がありました。自分で作曲ができる事も必要ですね。学生の時に学んだ和音の連結の法則など覚えるのが大変だった記憶がありますが、今日はまた新鮮な感じがしました。

作曲家が教えるピアノ〜どんな子にも音楽の楽しさを伝えるために〜 開催:2019-06-06 会場:国立音楽大学 AIスタジオ(東京)

普段のレッスンを楽しく行おうという気持ちは常に持っていますが、1週間の練習も楽しくできるようにという配慮はしていませんでした。そのためには、自分がもっと曲を理解し分析し、良さを伝えていかないといけないと反省しました。ギロックの曲は大好きでよく発表会でも選曲しますが、何か好きなのか、何で好きなのか、どこが好きなのかを自分が言葉で伝えられると、もっと演奏が楽しくなるし生徒にも良さを感じてもらえると思いました。我が子の子育てにもためになるたくさんの刺激をありがとうございました。生かせるように努力します。

作曲家が教えるピアノ〜どんな子にも音楽の楽しさを伝えるために〜 開催:2019-06-06 会場:国立音楽大学 AIスタジオ(東京)

絵本と音楽のつながりに大変興味があり、小学生へ読み聞かせのボランティアを3年間続けています。絵本の中で起こる出来事、想像できる世界観、ストーリーなど、音にも共通しているという事が先生の講座をお聞きし改めて理解できました。今後の指導で”遊び”を通して”絵本”なども用い、曲のストーリーや情景を生徒さんにも考えて頂く指導も取り入れていきたいと思います。”解釈、分析なしの演奏はあり得ない”確かに納得です。音楽だけでなく、全て何かを行う時にはまず分析をし、分析ができたら自分なりの解釈が必要だと思うので更に追求して自分自身も1曲1曲追求していけたらと思います。大変面白く、分かりやすい講座でした。ありがとうございました。

作曲家が教えるピアノ〜どんな子にも音楽の楽しさを伝えるために〜 開催:2019-06-06 会場:国立音楽大学 AIスタジオ(東京)

何からお伝えして良いのか迷ってしまいますが、本当に大切なものを今日は沢山教わった一日でした。まずイメージ、分析、解釈、ここを通りすぎてはならないですが、この所、すぐ回答を求めてしまうような勉強に走ってしまっていた我が身を反省しています。先生の「楽譜の向こう側」の著作は拝見しておりましたが、先生の生のお話を伺う事で、とたんに世界がつながったような経験となりました。ありがとうございました。

2019年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲アナリーゼセミナー 「深読みで楽しくなるピアノ演奏」 開催:2019-04-02 会場:朝倉ふるさと美術古墳館(愛媛)

楽譜の見方、読みとき方、大変楽しくきかせていただきました。和声の勉強が難しいもの、と感じていましたが先生のお話を聞いていると、楽譜をずっとながめていろんなものを発見していきたいと思えました。ありがとうございました。次回もどうぞよろしくお願い致します。

2019年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲アナリーゼセミナー 「深読みで楽しくなるピアノ演奏」 開催:2019-04-02 会場:朝倉ふるさと美術古墳館(愛媛)

今日はたくさん響を聴きました。その響きは和声をつながりにしたたくさんの意味のある音で、心をうごかされては安心につながりそして終止に向う[起承転結)という事で心豊かになった気持ちです。あー、これが音楽でコンクールに出る、出ないにかかわらず伝えていくべき事なんだと思いました。指先が器用じゃなく譜読みが苦手な子になんとか伝えれればな~と思います。

2019年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲アナリーゼセミナー 「深読みで楽しくなるピアノ演奏」 開催:2019-04-02 会場:朝倉ふるさと美術古墳館(愛媛)

作曲家の目線で曲をアナリーゼして頂き、曲の大きなライン、骨格がよくわかりました。とても参考になりました。ありがとうございました。又、機会を持ちますのでよろしくお願い致します。

和声の練習帖-手の形で和声感を身につける- 開催:2019-02-28 会場:豊田市コンサートホール 9階 多目的ホール(愛知)

反復練習の必要性を痛感しました。和音の音を唱えることやカデンツカードなど、早速実践します。

和声の練習帖-手の形で和声感を身につける- 開催:2019-02-28 会場:豊田市コンサートホール 9階 多目的ホール(愛知)

和声はとても難しい科目で、いつも知らない気づかないまま放置していましたが、先生のセミナーを受講して、気軽に練習してみようと思いました。ブルグミュラーのアナリーゼはとても勉強になりました。

和声の練習帖-手の形で和声感を身につける- 開催:2019-02-28 会場:豊田市コンサートホール 9階 多目的ホール(愛知)

自分が音大に行っていないので、和声について学ぶことができ、とても嬉しかったです。分かりやすい説明で、納得することができました。和声に踏み込む第一歩ですので、今後これを基盤に勉強し続けたいと思います。

知れば聴こえる・聴こえれば弾ける -バッハのポリフォニー- 開催:2019-02-17 会場:朝倉ふるさと美術古墳館(愛媛)

三段譜は、心の中でもやもやしていた流れがスッキリして、楽しくなりました。指使いによるフレーズの使い方、繊細さがよく分かりました。フレーズとフレーズの空間の大切さ、本を読む時の文章と文章の空間が大切ということを聞いたことがありますが、同じだなーと思いました。

知れば聴こえる・聴こえれば弾ける -バッハのポリフォニー- 開催:2019-02-17 会場:朝倉ふるさと美術古墳館(愛媛)

今日のセミナーもとても丁寧で分かりやすかったです。バッハの謎解きとっても難しいけれど面白いです。

知れば聴こえる・聴こえれば弾ける -バッハのポリフォニー- 開催:2019-02-17 会場:朝倉ふるさと美術古墳館(愛媛)

たくさんバッハ、インヴェンションの解説本があって持っていますが、今一つ分かりやすくなく、理解出来ていなかったのですが、先生の言葉が理解しいやすく、苦手と思っていたバッハの演奏に興味が湧いてきました。今日は子供2人連れてきましたが、帰って子供達と復習しようと思います。

作曲家が教えるピアノ~どんな子にも音楽の楽しさを伝えるために~ 開催:2018-12-04 会場:銀座山野楽器 本店7F イベントスペースJamSpot(東京)

日々のレッスンの中で、色々なことが気になるあまり、音楽の本質からずれてしまうことが多々あります。いつも、本質を伝えられるように心掛けないとならないと思いました。絵本を読んで頂き、音楽の魅力との関連付けがとても分かりやすく、また、興味深く、子供達にも読んであげるといいと思います。心に残しておきたい言葉がたくさんあり、とても充実した素敵な2時間でした。

作曲家が教えるピアノ~どんな子にも音楽の楽しさを伝えるために~ 開催:2018-12-04 会場:銀座山野楽器 本店7F イベントスペースJamSpot(東京)

久々に、西尾先生の講座を拝聴でき、とても有意義でした。曲の中で「形」を見たり、先をイメージして読み進めたり、常に、読譜を難しいものではなく、楽しむことが生徒さんに続けて学んでもらう上で、とても大事と改めて気づきました。

作曲家が教えるピアノ~どんな子にも音楽の楽しさを伝えるために~ 開催:2018-12-04 会場:銀座山野楽器 本店7F イベントスペースJamSpot(東京)

曲の雰囲気をイメージして…と言っても、大人程経験の無い子供には、なかなか伝えられなかったりします。今日、教えていただいたアプローチを早速実践したいと思いました。国語になぞらえた話が、腑に落ちました。とても分かりやすかったです。音楽を、レッスンや勉強と考えがちな子供達が楽しめるよう、今日教えていただいたことを実践したいと思います。まずは、自分で試してみます。

楽譜の向こう側 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2018-11-28 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

今までの楽典は私にとって何だったのでしょう…と、考えさせられて、とても良い機会になりました。又、楽譜の見方が違ってきました。伴奏についても、説明により、繋がっていることがよく分かりました。何故?と思う気持ちを持って、楽譜と向かい合っていきたいと思いました。早速、レッスンにも使わせて頂きたいと思います。

楽譜の向こう側 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2018-11-28 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

楽譜に書ききれない作曲家の思いを知ろうとすること、仕掛けを読み解くこと、自分には無い感覚を理論を知ることによって、学ぶことによって、少しずつでも持てるようにしていきたいと思いました。作曲家の先生ならではの切り口で、頭が整理されました。

楽譜の向こう側 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2018-11-28 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

西尾先生のピンクの本を家で実際にやってみて、音を、和声を味わう時間を持ちました。大学で習った知識をいかにレッスンに繋げるかが日々の課題です。本日、青い本を初めて手にして、とても見やすくて、項目毎に調べやすくて、家にて拝見するのが楽しみです。

2018年度 下半期ピアノ指導法 シリーズセミナー 第3回(全4回)和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2018-11-26 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

西尾先生の和声の話はとても分かりやすくて、学生時代、このような授業を受けていたら、和声が大好きになっていたでしょう。主音にいつ続ける、それが違うものになった時の驚き、感動についてあまり考えていなかったことに気付かされました。和声聴音が苦手な生徒さんに、この「和声の練習帖」を使用したいと思いました。

2018年度 下半期ピアノ指導法 シリーズセミナー 第3回(全4回)和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2018-11-26 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

すばらしいセミナーを聴けて幸せでした。西尾先生の明快なお話と美しいピアノ、優しさ溢れる御本が一体となって、至福の音楽の一時を体験させて頂きました。高度な内容を、とても楽しく、体感を伴って教えて頂き、あっという間に時間が過ぎてしまいました。是非、バッハもド ビュッシーもしっかり教えて頂きたいです。

2018年度 下半期ピアノ指導法 シリーズセミナー 第3回(全4回)和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2018-11-26 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

「体中の細胞をその音階で満たす」 先生の音楽への愛を感じる2時間でした。和声は、今まで分からない、つまらないと思っていましたが、今日の講座で、分析をするのが和声と思っていた私には、目からウロコでした。そして、親近感が湧きました。まずは、第一章に取り組んでみたいと思います。和声を勉強することで、より深く音楽を理解出来るということが分かりました。

楽譜の向こう側~独創的な演奏表現をめざして~ 開催:2018-10-02 会場:ヤマハ デッキィ401センター(新潟)

先生の話を聞いて目からウロコです。もっと興味を持って宝探しするように楽譜を見ていきたいと思いました。

楽譜の向こう側~独創的な演奏表現をめざして~ 開催:2018-10-02 会場:ヤマハ デッキィ401センター(新潟)

なかなか分かりにくいところを説明していただき、勉強になりました。演奏する時、和声を考えることが大切だと分かっていても、どの点を考えるかが分かりませんでしたが、先生からヒントを教えていただいたように思います。歌の伴奏も、演奏者によってこんなに違うものかということも比較できて良かったです。

楽譜の向こう側~独創的な演奏表現をめざして~ 開催:2018-10-02 会場:ヤマハ デッキィ401センター(新潟)

楽譜から音楽がスタートする。pと書いてあるからpで弾くではなく、どういう音をイメージして、どう考えて弾くか、与えられただけの演奏ではなく、こちらから楽譜の中へ探しに行くこと。今までと違うアプローチの方法を学び、とても勉強になりました。

eラーニング公開収録セミナー vol.3 西尾洋先生の読譜・和声講座<実践編> -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2018-10-01 会場:東音ホール(東京)

西尾先生のセミナーを以前一度聞いて、和声の本を購入して勉強しておりますが、わかることで楽しく、前はなんだか入ってこなかった曲の譜読みがスッと入ってくる体験をしております。もっと自分自身が深く知ることで、生徒に噛み砕いて伝えることができるかな、と和声が少し楽しく、またなくてはならない要素だと確信しています。

eラーニング公開収録セミナー vol.3 西尾洋先生の読譜・和声講座<実践編> -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2018-10-01 会場:東音ホール(東京)

遊びは最大の学び。直感的に入っていくこと。無意識のうちにわかっていることを意識していく、そして伝えるという指導に生かす。和声という音と音との連結→音との関わり合いを学ぶ。その変化が大事。調の変化、調の関係性。ルールという枠の中で、どれだけ素適な逸脱できるか。和声を通じて音楽に触れることができる。子供たちに、「今までと何か違う」という箇所を見つけて声をかけ、「じゃあどう弾こうか、今までと違うふうに弾いてみよう!」とレッスンしていく。レッスンのすぐできる心がけ。そして、組み合わせが違う、温度が違うことを意識していく。

eラーニング公開収録セミナー vol.3 西尾洋先生の読譜・和声講座<実践編> -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2018-10-01 会場:東音ホール(東京)

和音記号をつけることにこだわりすぎず、そこから先を考えていくということにハッとさせられました。ただ楽曲分析するだけではなく、とても内容が濃く、良かったです。楽譜の見方が変わりました。Ⅴ→Ⅰの動きに注目し、曲の大まかな流れがわかりました。今まで、楽曲分析したときは、和音ⅠつⅠつに和音記号をつけていて、和音の動きを予測しながらやっていなかったので、すこし分析が楽になりました。Ⅴ→Ⅰで反復進行しながら転調していくことを知ることが出来て、楽典の知識が増えました。

和声の練習帖-手の形で和声感を身につける- 開催:2018-09-18 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

ドイツリートの話はすごく説得力がありました。言語の強弱(ドイツ語や英語)が音楽と深く関わっていると常々思っていたのですが、詩人が強弱を考えて詩を作っているのは知りませんでした。知識の不足はいつまでたっても埋まらないと思いますが、せめて先生の思考の一片でもレッスンで昇華できるようにアウトプットに努めたいと思います。

和声の練習帖-手の形で和声感を身につける- 開催:2018-09-18 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

子供でも出来る練習があるんだと(もちろん自分も)ビックリです。まず自分で繰り返しやってみて、耳が変わっていくのを感じたいです。とても面白かったです。特に曲の中での和声の動きは、なるほどと思いました。左手(ベース)を自分もしっかり弾いてみます。

和声の練習帖-手の形で和声感を身につける- 開催:2018-09-18 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

演奏する際、どうしてここでクレッシェンドやアクセントがあるのか、CDを聴いて巨匠の演奏のわずかなテンポの「ゆれ」や「ため」はどうしてそうしているのか等、疑問に思っていました。西尾先生のお話がそれを解決してくださると思いました。これからも受講したいと思います。

和声の練習帖-手の形で和声感を身につける- 開催:2018-09-18 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

こんなに分かりやすい和声の学びは初めてでした!反復進行、コラールの美しさにうっとりしました。レッスンに取り入れたいです。

 楽譜の向こう側  ~独創的な演奏表現をめざして~ 第1回 開催:2018-09-17 会場:西条市総合文化会館 リハーサル室(愛媛)

楽譜を深く読み込む面白さをとても分かりやすく丁寧に教えてくださいました。もっともっと続きを聴かせていただきたいと思いました。音楽の素晴らしさ、作曲家の素晴らしさをどんどん引き出してくださいました。今日学ばせていただいたことを生徒指導に落としていけるように広げていきたいと思います。学ぶことの楽しさをありがとうございました。

 楽譜の向こう側  ~独創的な演奏表現をめざして~ 第1回 開催:2018-09-17 会場:西条市総合文化会館 リハーサル室(愛媛)

たくさん経験して、聞いて、楽譜を見て、考えて、音楽に向き合います。先生の講座から哲学を学びました。最近働いていなかった頭の深い所が熱くなって、とても楽しい講座でした。

 楽譜の向こう側  ~独創的な演奏表現をめざして~ 第1回 開催:2018-09-17 会場:西条市総合文化会館 リハーサル室(愛媛)

今回のセミナーのテーマが「独創的な演奏表現をめざして」ということで、楽譜通りに演奏する(単純な意味の「譜読み」)ことが、なぜ独創性に繋がるのかという漠然とした思いがありましたが、そこに書かれたことにどんなメッセージが込められているのか、それをどう表現するのか、それが本当の意味の譜読みであることを理解できたことが大きな収穫でした。今後、テキストを興味深く読み進めていきたいと思います。

eラーニング公開収録セミナー vol.2 西尾洋先生の読譜・和声講座<基礎編> -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2018-09-10 会場:東音ホール(東京)

「理解するために、小さい頃からたくさん引き出しを作っておく」が、印象的なお言葉でした。絵画、音楽、読書等は、よく子供達にも言いますが、和声を自然に理解し、分析できる力を付けていくことによって更に演奏が味わい深いものに、また感動あるものに、あるいは本を読み解くような楽しいものになっていくのを再確認致しました。

eラーニング公開収録セミナー vol.2 西尾洋先生の読譜・和声講座<基礎編> -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2018-09-10 会場:東音ホール(東京)

今まで学んできた和声が、演奏やピアノのレッスンとどう直結するのか分からず、和声=難しいというイメージでした。今日の話を聞いて、楽譜を通して自分が演奏するために意図や想いを知り、表現する手がかりになるのだ…と意識が変わり、目からウロコでした。楽譜、曲の見え方、捉え方が変わりそうで楽しみです!

楽譜の向こう側
 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2018-01-16 会場:ヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロン(大阪)

すごく楽しかったです。ずっと受けたいと思っていた内容で嬉しかったです。

楽譜の向こう側
 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2018-01-16 会場:ヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロン(大阪)

昨日のレッスンでシューマンをやっていて、rinfのついている所があきらかにsfとは違うので、生徒と共に分からなくなっていたので、すごくタイムリーな話題でした。いつも理屈がきになるので、とてもしっくりくる内容で来て良かったです。

楽譜の向こう側
 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2018-01-16 会場:ヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロン(大阪)

音域を見つけること、今日のレッスンから始めます。先生のピアノの音色がっとても綺麗でした。

楽譜の向こう側 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2017-11-14 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

一番はじめに話していただいた、どのように人はアプローチをするのか?というテーマに感動しました。私達は楽譜と出会い、音を見つけ、そしてイメージまでたどりつこうと進んでいくけれど、まずはイメージを創造してから音楽にアプローチする、これは出来そうでやれていないところだと反省…。今後のレッスンにつなげたいと思いました。

楽譜の向こう側 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2017-11-14 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

前回に引き続き聴講させて頂きました。<>の事、半音階の事を前回お聞きして以来、レッスンの中で楽譜の中の記号やメッセージがあるのでは?と生徒と共に考えるようになりました。今回も実際の曲を読みとくような、とてもわかりやすく楽しいお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。生徒たちも毎回レッスン中に“今回は何が見つかるんだろう”という気持ちで来てくれ、楽譜をよむのが楽しくなったようです。

楽譜の向こう側 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2017-11-14 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

今日の講座を聴かせていただいて、音楽理論をどのように演奏に生かしていくか、具体的なイメージがつかめました。

和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2017-08-28 会場:シティエラホール(鹿児島)

今日の講座でやった皆でメロディーを作ったり、下の音から和音の名前を言ったりするのはすぐできるし楽しめると思うので早速やりたいと思いました。また面白いお話を聴く日を楽しみにしております。

和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2017-08-28 会場:シティエラホール(鹿児島)

ハーモニーは他の音との関わり合い。体験の引き出しをいっぱい入れておくこと(小さいうちに)。西尾先生の音の広がりの世界に入り込むことが出来た、とても楽しい時間でした!

横浜バスティン研究会シリーズセミナー全4回 ソナチネ・デビューを上手に導くためのレッスン法/「子供のために」私たちができること(第3回) 開催:2017-05-18 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

作曲家の観点から色々教えていただきありがとうございました。子供たちも、先生のように頭のなかにいっぱい音をしまえるようになったらきっと音楽が楽しくなるだろうと思いました。うらやましいです。

横浜バスティン研究会シリーズセミナー全4回 ソナチネ・デビューを上手に導くためのレッスン法/「子供のために」私たちができること(第3回) 開催:2017-05-18 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

バルトークは子どもには難解という先入観から、このテキストは手に取ったこともありませんでした。しかし何と美しい響きでしょう。感動しました。

横浜バスティン研究会シリーズセミナー全4回 ソナチネ・デビューを上手に導くためのレッスン法/「子供のために」私たちができること(第3回) 開催:2017-05-18 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

今までバルトークは取り組みづらかったのですが、今回のレクチャーを受けて、とても身近に感じることができました。

第41回ピティナ・ピアノコンペティション課題曲アナリーゼセミナー アナリーゼの手法を学び、深みのある演奏につなげよう ~B級・C級の課題曲を中心に~ 開催:2017-05-08 会場:広島県民文化センター 4階 第一練習室(広島)

音楽は言葉のリズムでできている、音楽は詩の形式でできている。あっという間で、音楽がますます楽しい!と思わせて頂きました。

第41回ピティナ・ピアノコンペティション課題曲アナリーゼセミナー アナリーゼの手法を学び、深みのある演奏につなげよう ~B級・C級の課題曲を中心に~ 開催:2017-05-08 会場:広島県民文化センター 4階 第一練習室(広島)

こんな風に楽譜を見るのか、、、と感動とおどろきがいっぱいのセミナーでした。作曲家の視点はやはりおもしろいです。もっともっと先生のお話聞きたいです。秋のセミナー楽しみにしています。

楽譜の向こう側~独創的な演奏表現をめざして 開催:2016-12-08 会場:ピアノハープ社 ピアノギャラリー(熊本)

無茶苦茶楽しい!「学生の頃勉強した楽典や、和声や対位法は演奏と直結しない」とずっと思っていて、受験生にソルフェージュを教える時もこれはこういう風に演奏に生かすことができるから学んでね!」と言い続けてきました。感覚・気持ちを表現するために作曲家はいろんな手段を使って「どうだ!」と語りかけてきてるのを読み解き、自分のフィルターを通すことの楽しさこそ、音楽の愉しみのひとつですね。

楽譜の向こう側~独創的な演奏表現をめざして 開催:2016-12-08 会場:ピアノハープ社 ピアノギャラリー(熊本)

音楽って深い!!楽譜って深い!!面白い!!改めてきづかせて頂きました。まさか楽典のセミナーで泣くとは予想していませんでしたが、何度も感動で涙が出ました。今日は直前まで参加を諦めていたのですが、都合をやりくりして、2時間かけて来て、本当に良かったです。

楽譜の向こう側~独創的な演奏表現をめざして 開催:2016-12-08 会場:ピアノハープ社 ピアノギャラリー(熊本)

楽譜の向こう側、に何があるか、楽しみに参りました。自分の持つ少ない楽典の知識を生かせば、表現につながると、目からウロコでした。絶対音感が無いことも、ずっとコンプレックスでしたが、救われる気持ちになれました。表現を助けるヒントを沢山頂き、本を熟読してより生かしてゆきたいと思います。楽しい時間をありがとうございました。

バッハ スペシャリストに聴く! 開催:2016-12-05 会場:シティエラホール(鹿児島)

理論的な裏付けや、根拠がしっかりしていることが、自分の感性に確信を持たせてくれ、自然に作曲家の書いた音楽に近づく演奏を導いてくれるものになっていくと感じました。勝手な想像力に方向や、柱のようなものを持たせてくれる。

バッハ スペシャリストに聴く! 開催:2016-12-05 会場:シティエラホール(鹿児島)

主題の大切はもちろんだけど、それにまつわる展開の部分もとても大切で、それをしっかり自分の音楽、音にして聴いている人に伝える。それには、作曲家の使った意図にも携わることが大切。初めての講座でしたが、楽しかったです。

バッハ スペシャリストに聴く! 開催:2016-12-05 会場:シティエラホール(鹿児島)

面白い!楽しい!絵本をそんな風にとらえるとは!!納得!!掛留音の魅力を感じて演奏すること・・・すぐに音を出したくなりました!帰ってすぐ弾きます!楽器の気持ちを考えて感じて!!次回がまた楽しみです。

バッハ スペシャリストに聴く! 開催:2016-11-10 会場:シティエラホール(鹿児島)

音程や和声の分析・テーマ・調の変化など、譜読みも含めて楽典は、音楽に何が起こっているかの手がかり。音楽を動かす材料にすぎないのだなと思いました。ところが実際はソルフェージュのみで演奏していると思います。実際に先生が全体像をどのようにとらえて部分的な場面のストーリーをレクチャーして下さり、本当に共感し、何かわくわくする「あるお話」を聞かせていただいている気持ちになりました。

バッハ スペシャリストに聴く! 開催:2016-11-10 会場:シティエラホール(鹿児島)

前回の講座につながる、楽譜の向こう側をどう感じていけるかをしっかり言葉にして頂き、ストンと落ちることばかりでした。

バッハ スペシャリストに聴く! 開催:2016-11-10 会場:シティエラホール(鹿児島)

「耳こそが最大の教師」良い言葉ですね。インベンションの世界が、心の中が変わりました。私もインヴェンションのセミナーをして全曲・アナリーゼを話したことがありますが、結局集約すると「音階ね!」のような覚えがあります。それなりに語ったつもりですが、奥の深さを感じ、音の響きの美しさが加わりました。

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