西尾 洋(にしお よう)先生
プロフィール

作曲家。1977年埼玉県生まれ。ヤマハ音楽教室でピアノと作曲を学び、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校作曲専攻を経て、同大学作曲科を中退。リューベック(ドイツ)音楽大学卒業後、同大学院作曲専攻を審査員満場一致の最優秀の成績にて修了。 滞独中にDAADドイツ学術交流会奨学金を得る。 上野学園大学准教授、東京藝術大学音楽学部作曲科非常勤講師を経て、国立大学法人岐阜大学教育学部准教授。ヤマハ音楽能力検定試験官。日本ソルフェージュ研究協議会理事。全日本ピアノ指導者協会指導者育成委員。日本現代音楽協会、日本・ロシア音楽家協会会員。 著書「応用楽典 楽譜の向こう側」(2013年)、「鍵盤和声 和声の練習帖」(2017年、以上音楽之友社)。「エッセンシャル・ディクショナリー 楽典 楽譜の書き方」(2014年、ヤマハミュージックメディア)を監修。論文「演奏表現に直結するソルフェージュ教育~日仏独の比較を通して」(2015年)。

今後開催のセミナー
日程 地区 タイトル 詳細
2019-06-06 東京 作曲家が教えるピアノ〜どんな子にも音楽の楽しさを伝えるために〜 詳細
2019-07-08 岐阜 和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 詳細
2019-08-26 埼玉 夏休み 親子講座 詳細
2019-11-15 東京 パーフェクトセミナープラス2019 第8回 和声の練習帖 ~手の形で和声感を身につける~(全8回) 詳細
受講者の声(セミナーレポートより)
知れば聴こえる・聴こえれば弾ける -バッハのポリフォニー- 開催:2019-02-17 会場:朝倉ふるさと美術古墳館(愛媛)

三段譜は、心の中でもやもやしていた流れがスッキリして、楽しくなりました。指使いによるフレーズの使い方、繊細さがよく分かりました。フレーズとフレーズの空間の大切さ、本を読む時の文章と文章の空間が大切ということを聞いたことがありますが、同じだなーと思いました。

知れば聴こえる・聴こえれば弾ける -バッハのポリフォニー- 開催:2019-02-17 会場:朝倉ふるさと美術古墳館(愛媛)

今日のセミナーもとても丁寧で分かりやすかったです。バッハの謎解きとっても難しいけれど面白いです。

知れば聴こえる・聴こえれば弾ける -バッハのポリフォニー- 開催:2019-02-17 会場:朝倉ふるさと美術古墳館(愛媛)

たくさんバッハ、インヴェンションの解説本があって持っていますが、今一つ分かりやすくなく、理解出来ていなかったのですが、先生の言葉が理解しいやすく、苦手と思っていたバッハの演奏に興味が湧いてきました。今日は子供2人連れてきましたが、帰って子供達と復習しようと思います。

作曲家が教えるピアノ~どんな子にも音楽の楽しさを伝えるために~ 開催:2018-12-04 会場:銀座山野楽器 本店7F イベントスペースJamSpot(東京)

日々のレッスンの中で、色々なことが気になるあまり、音楽の本質からずれてしまうことが多々あります。いつも、本質を伝えられるように心掛けないとならないと思いました。絵本を読んで頂き、音楽の魅力との関連付けがとても分かりやすく、また、興味深く、子供達にも読んであげるといいと思います。心に残しておきたい言葉がたくさんあり、とても充実した素敵な2時間でした。

作曲家が教えるピアノ~どんな子にも音楽の楽しさを伝えるために~ 開催:2018-12-04 会場:銀座山野楽器 本店7F イベントスペースJamSpot(東京)

久々に、西尾先生の講座を拝聴でき、とても有意義でした。曲の中で「形」を見たり、先をイメージして読み進めたり、常に、読譜を難しいものではなく、楽しむことが生徒さんに続けて学んでもらう上で、とても大事と改めて気づきました。

作曲家が教えるピアノ~どんな子にも音楽の楽しさを伝えるために~ 開催:2018-12-04 会場:銀座山野楽器 本店7F イベントスペースJamSpot(東京)

曲の雰囲気をイメージして…と言っても、大人程経験の無い子供には、なかなか伝えられなかったりします。今日、教えていただいたアプローチを早速実践したいと思いました。国語になぞらえた話が、腑に落ちました。とても分かりやすかったです。音楽を、レッスンや勉強と考えがちな子供達が楽しめるよう、今日教えていただいたことを実践したいと思います。まずは、自分で試してみます。

楽譜の向こう側 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2018-11-28 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

今までの楽典は私にとって何だったのでしょう…と、考えさせられて、とても良い機会になりました。又、楽譜の見方が違ってきました。伴奏についても、説明により、繋がっていることがよく分かりました。何故?と思う気持ちを持って、楽譜と向かい合っていきたいと思いました。早速、レッスンにも使わせて頂きたいと思います。

楽譜の向こう側 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2018-11-28 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

楽譜に書ききれない作曲家の思いを知ろうとすること、仕掛けを読み解くこと、自分には無い感覚を理論を知ることによって、学ぶことによって、少しずつでも持てるようにしていきたいと思いました。作曲家の先生ならではの切り口で、頭が整理されました。

楽譜の向こう側 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2018-11-28 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

西尾先生のピンクの本を家で実際にやってみて、音を、和声を味わう時間を持ちました。大学で習った知識をいかにレッスンに繋げるかが日々の課題です。本日、青い本を初めて手にして、とても見やすくて、項目毎に調べやすくて、家にて拝見するのが楽しみです。

2018年度 下半期ピアノ指導法 シリーズセミナー 第3回(全4回)和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2018-11-26 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

西尾先生の和声の話はとても分かりやすくて、学生時代、このような授業を受けていたら、和声が大好きになっていたでしょう。主音にいつ続ける、それが違うものになった時の驚き、感動についてあまり考えていなかったことに気付かされました。和声聴音が苦手な生徒さんに、この「和声の練習帖」を使用したいと思いました。

2018年度 下半期ピアノ指導法 シリーズセミナー 第3回(全4回)和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2018-11-26 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

すばらしいセミナーを聴けて幸せでした。西尾先生の明快なお話と美しいピアノ、優しさ溢れる御本が一体となって、至福の音楽の一時を体験させて頂きました。高度な内容を、とても楽しく、体感を伴って教えて頂き、あっという間に時間が過ぎてしまいました。是非、バッハもド ビュッシーもしっかり教えて頂きたいです。

2018年度 下半期ピアノ指導法 シリーズセミナー 第3回(全4回)和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2018-11-26 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

「体中の細胞をその音階で満たす」 先生の音楽への愛を感じる2時間でした。和声は、今まで分からない、つまらないと思っていましたが、今日の講座で、分析をするのが和声と思っていた私には、目からウロコでした。そして、親近感が湧きました。まずは、第一章に取り組んでみたいと思います。和声を勉強することで、より深く音楽を理解出来るということが分かりました。

楽譜の向こう側~独創的な演奏表現をめざして~ 開催:2018-10-02 会場:ヤマハ デッキィ401センター(新潟)

先生の話を聞いて目からウロコです。もっと興味を持って宝探しするように楽譜を見ていきたいと思いました。

楽譜の向こう側~独創的な演奏表現をめざして~ 開催:2018-10-02 会場:ヤマハ デッキィ401センター(新潟)

なかなか分かりにくいところを説明していただき、勉強になりました。演奏する時、和声を考えることが大切だと分かっていても、どの点を考えるかが分かりませんでしたが、先生からヒントを教えていただいたように思います。歌の伴奏も、演奏者によってこんなに違うものかということも比較できて良かったです。

楽譜の向こう側~独創的な演奏表現をめざして~ 開催:2018-10-02 会場:ヤマハ デッキィ401センター(新潟)

楽譜から音楽がスタートする。pと書いてあるからpで弾くではなく、どういう音をイメージして、どう考えて弾くか、与えられただけの演奏ではなく、こちらから楽譜の中へ探しに行くこと。今までと違うアプローチの方法を学び、とても勉強になりました。

eラーニング公開収録セミナー vol.3 西尾洋先生の読譜・和声講座<実践編> -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2018-10-01 会場:東音ホール(東京)

西尾先生のセミナーを以前一度聞いて、和声の本を購入して勉強しておりますが、わかることで楽しく、前はなんだか入ってこなかった曲の譜読みがスッと入ってくる体験をしております。もっと自分自身が深く知ることで、生徒に噛み砕いて伝えることができるかな、と和声が少し楽しく、またなくてはならない要素だと確信しています。

eラーニング公開収録セミナー vol.3 西尾洋先生の読譜・和声講座<実践編> -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2018-10-01 会場:東音ホール(東京)

遊びは最大の学び。直感的に入っていくこと。無意識のうちにわかっていることを意識していく、そして伝えるという指導に生かす。和声という音と音との連結→音との関わり合いを学ぶ。その変化が大事。調の変化、調の関係性。ルールという枠の中で、どれだけ素適な逸脱できるか。和声を通じて音楽に触れることができる。子供たちに、「今までと何か違う」という箇所を見つけて声をかけ、「じゃあどう弾こうか、今までと違うふうに弾いてみよう!」とレッスンしていく。レッスンのすぐできる心がけ。そして、組み合わせが違う、温度が違うことを意識していく。

eラーニング公開収録セミナー vol.3 西尾洋先生の読譜・和声講座<実践編> -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2018-10-01 会場:東音ホール(東京)

和音記号をつけることにこだわりすぎず、そこから先を考えていくということにハッとさせられました。ただ楽曲分析するだけではなく、とても内容が濃く、良かったです。楽譜の見方が変わりました。Ⅴ→Ⅰの動きに注目し、曲の大まかな流れがわかりました。今まで、楽曲分析したときは、和音ⅠつⅠつに和音記号をつけていて、和音の動きを予測しながらやっていなかったので、すこし分析が楽になりました。Ⅴ→Ⅰで反復進行しながら転調していくことを知ることが出来て、楽典の知識が増えました。

和声の練習帖-手の形で和声感を身につける- 開催:2018-09-18 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

ドイツリートの話はすごく説得力がありました。言語の強弱(ドイツ語や英語)が音楽と深く関わっていると常々思っていたのですが、詩人が強弱を考えて詩を作っているのは知りませんでした。知識の不足はいつまでたっても埋まらないと思いますが、せめて先生の思考の一片でもレッスンで昇華できるようにアウトプットに努めたいと思います。

和声の練習帖-手の形で和声感を身につける- 開催:2018-09-18 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

子供でも出来る練習があるんだと(もちろん自分も)ビックリです。まず自分で繰り返しやってみて、耳が変わっていくのを感じたいです。とても面白かったです。特に曲の中での和声の動きは、なるほどと思いました。左手(ベース)を自分もしっかり弾いてみます。

和声の練習帖-手の形で和声感を身につける- 開催:2018-09-18 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

演奏する際、どうしてここでクレッシェンドやアクセントがあるのか、CDを聴いて巨匠の演奏のわずかなテンポの「ゆれ」や「ため」はどうしてそうしているのか等、疑問に思っていました。西尾先生のお話がそれを解決してくださると思いました。これからも受講したいと思います。

和声の練習帖-手の形で和声感を身につける- 開催:2018-09-18 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

こんなに分かりやすい和声の学びは初めてでした!反復進行、コラールの美しさにうっとりしました。レッスンに取り入れたいです。

 楽譜の向こう側  ~独創的な演奏表現をめざして~ 第1回 開催:2018-09-17 会場:西条市総合文化会館 リハーサル室(愛媛)

楽譜を深く読み込む面白さをとても分かりやすく丁寧に教えてくださいました。もっともっと続きを聴かせていただきたいと思いました。音楽の素晴らしさ、作曲家の素晴らしさをどんどん引き出してくださいました。今日学ばせていただいたことを生徒指導に落としていけるように広げていきたいと思います。学ぶことの楽しさをありがとうございました。

 楽譜の向こう側  ~独創的な演奏表現をめざして~ 第1回 開催:2018-09-17 会場:西条市総合文化会館 リハーサル室(愛媛)

たくさん経験して、聞いて、楽譜を見て、考えて、音楽に向き合います。先生の講座から哲学を学びました。最近働いていなかった頭の深い所が熱くなって、とても楽しい講座でした。

 楽譜の向こう側  ~独創的な演奏表現をめざして~ 第1回 開催:2018-09-17 会場:西条市総合文化会館 リハーサル室(愛媛)

今回のセミナーのテーマが「独創的な演奏表現をめざして」ということで、楽譜通りに演奏する(単純な意味の「譜読み」)ことが、なぜ独創性に繋がるのかという漠然とした思いがありましたが、そこに書かれたことにどんなメッセージが込められているのか、それをどう表現するのか、それが本当の意味の譜読みであることを理解できたことが大きな収穫でした。今後、テキストを興味深く読み進めていきたいと思います。

eラーニング公開収録セミナー vol.2 西尾洋先生の読譜・和声講座<基礎編> -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2018-09-10 会場:東音ホール(東京)

「理解するために、小さい頃からたくさん引き出しを作っておく」が、印象的なお言葉でした。絵画、音楽、読書等は、よく子供達にも言いますが、和声を自然に理解し、分析できる力を付けていくことによって更に演奏が味わい深いものに、また感動あるものに、あるいは本を読み解くような楽しいものになっていくのを再確認致しました。

eラーニング公開収録セミナー vol.2 西尾洋先生の読譜・和声講座<基礎編> -指導者ライセンス筆記試験にも役立つ- 開催:2018-09-10 会場:東音ホール(東京)

今まで学んできた和声が、演奏やピアノのレッスンとどう直結するのか分からず、和声=難しいというイメージでした。今日の話を聞いて、楽譜を通して自分が演奏するために意図や想いを知り、表現する手がかりになるのだ…と意識が変わり、目からウロコでした。楽譜、曲の見え方、捉え方が変わりそうで楽しみです!

楽譜の向こう側
 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2018-01-16 会場:ヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロン(大阪)

すごく楽しかったです。ずっと受けたいと思っていた内容で嬉しかったです。

楽譜の向こう側
 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2018-01-16 会場:ヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロン(大阪)

昨日のレッスンでシューマンをやっていて、rinfのついている所があきらかにsfとは違うので、生徒と共に分からなくなっていたので、すごくタイムリーな話題でした。いつも理屈がきになるので、とてもしっくりくる内容で来て良かったです。

楽譜の向こう側
 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2018-01-16 会場:ヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロン(大阪)

音域を見つけること、今日のレッスンから始めます。先生のピアノの音色がっとても綺麗でした。

楽譜の向こう側 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2017-11-14 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

一番はじめに話していただいた、どのように人はアプローチをするのか?というテーマに感動しました。私達は楽譜と出会い、音を見つけ、そしてイメージまでたどりつこうと進んでいくけれど、まずはイメージを創造してから音楽にアプローチする、これは出来そうでやれていないところだと反省…。今後のレッスンにつなげたいと思いました。

楽譜の向こう側 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2017-11-14 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

前回に引き続き聴講させて頂きました。<>の事、半音階の事を前回お聞きして以来、レッスンの中で楽譜の中の記号やメッセージがあるのでは?と生徒と共に考えるようになりました。今回も実際の曲を読みとくような、とてもわかりやすく楽しいお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。生徒たちも毎回レッスン中に“今回は何が見つかるんだろう”という気持ちで来てくれ、楽譜をよむのが楽しくなったようです。

楽譜の向こう側 -独創的な演奏表現をめざして- 開催:2017-11-14 会場:エリザベト音楽大学 600会議室(広島)

今日の講座を聴かせていただいて、音楽理論をどのように演奏に生かしていくか、具体的なイメージがつかめました。

和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2017-08-28 会場:シティエラホール(鹿児島)

今日の講座でやった皆でメロディーを作ったり、下の音から和音の名前を言ったりするのはすぐできるし楽しめると思うので早速やりたいと思いました。また面白いお話を聴く日を楽しみにしております。

和声の練習帖 -手の形で和声感を身につける- 開催:2017-08-28 会場:シティエラホール(鹿児島)

ハーモニーは他の音との関わり合い。体験の引き出しをいっぱい入れておくこと(小さいうちに)。西尾先生の音の広がりの世界に入り込むことが出来た、とても楽しい時間でした!

横浜バスティン研究会シリーズセミナー全4回 ソナチネ・デビューを上手に導くためのレッスン法/「子供のために」私たちができること(第3回) 開催:2017-05-18 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

作曲家の観点から色々教えていただきありがとうございました。子供たちも、先生のように頭のなかにいっぱい音をしまえるようになったらきっと音楽が楽しくなるだろうと思いました。うらやましいです。

横浜バスティン研究会シリーズセミナー全4回 ソナチネ・デビューを上手に導くためのレッスン法/「子供のために」私たちができること(第3回) 開催:2017-05-18 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

バルトークは子どもには難解という先入観から、このテキストは手に取ったこともありませんでした。しかし何と美しい響きでしょう。感動しました。

横浜バスティン研究会シリーズセミナー全4回 ソナチネ・デビューを上手に導くためのレッスン法/「子供のために」私たちができること(第3回) 開催:2017-05-18 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

今までバルトークは取り組みづらかったのですが、今回のレクチャーを受けて、とても身近に感じることができました。

第41回ピティナ・ピアノコンペティション課題曲アナリーゼセミナー アナリーゼの手法を学び、深みのある演奏につなげよう ~B級・C級の課題曲を中心に~ 開催:2017-05-08 会場:広島県民文化センター 4階 第一練習室(広島)

音楽は言葉のリズムでできている、音楽は詩の形式でできている。あっという間で、音楽がますます楽しい!と思わせて頂きました。

第41回ピティナ・ピアノコンペティション課題曲アナリーゼセミナー アナリーゼの手法を学び、深みのある演奏につなげよう ~B級・C級の課題曲を中心に~ 開催:2017-05-08 会場:広島県民文化センター 4階 第一練習室(広島)

こんな風に楽譜を見るのか、、、と感動とおどろきがいっぱいのセミナーでした。作曲家の視点はやはりおもしろいです。もっともっと先生のお話聞きたいです。秋のセミナー楽しみにしています。

楽譜の向こう側~独創的な演奏表現をめざして 開催:2016-12-08 会場:ピアノハープ社 ピアノギャラリー(熊本)

無茶苦茶楽しい!「学生の頃勉強した楽典や、和声や対位法は演奏と直結しない」とずっと思っていて、受験生にソルフェージュを教える時もこれはこういう風に演奏に生かすことができるから学んでね!」と言い続けてきました。感覚・気持ちを表現するために作曲家はいろんな手段を使って「どうだ!」と語りかけてきてるのを読み解き、自分のフィルターを通すことの楽しさこそ、音楽の愉しみのひとつですね。

楽譜の向こう側~独創的な演奏表現をめざして 開催:2016-12-08 会場:ピアノハープ社 ピアノギャラリー(熊本)

音楽って深い!!楽譜って深い!!面白い!!改めてきづかせて頂きました。まさか楽典のセミナーで泣くとは予想していませんでしたが、何度も感動で涙が出ました。今日は直前まで参加を諦めていたのですが、都合をやりくりして、2時間かけて来て、本当に良かったです。

楽譜の向こう側~独創的な演奏表現をめざして 開催:2016-12-08 会場:ピアノハープ社 ピアノギャラリー(熊本)

楽譜の向こう側、に何があるか、楽しみに参りました。自分の持つ少ない楽典の知識を生かせば、表現につながると、目からウロコでした。絶対音感が無いことも、ずっとコンプレックスでしたが、救われる気持ちになれました。表現を助けるヒントを沢山頂き、本を熟読してより生かしてゆきたいと思います。楽しい時間をありがとうございました。

バッハ スペシャリストに聴く! 開催:2016-12-05 会場:シティエラホール(鹿児島)

理論的な裏付けや、根拠がしっかりしていることが、自分の感性に確信を持たせてくれ、自然に作曲家の書いた音楽に近づく演奏を導いてくれるものになっていくと感じました。勝手な想像力に方向や、柱のようなものを持たせてくれる。

バッハ スペシャリストに聴く! 開催:2016-12-05 会場:シティエラホール(鹿児島)

主題の大切はもちろんだけど、それにまつわる展開の部分もとても大切で、それをしっかり自分の音楽、音にして聴いている人に伝える。それには、作曲家の使った意図にも携わることが大切。初めての講座でしたが、楽しかったです。

バッハ スペシャリストに聴く! 開催:2016-12-05 会場:シティエラホール(鹿児島)

面白い!楽しい!絵本をそんな風にとらえるとは!!納得!!掛留音の魅力を感じて演奏すること・・・すぐに音を出したくなりました!帰ってすぐ弾きます!楽器の気持ちを考えて感じて!!次回がまた楽しみです。

バッハ スペシャリストに聴く! 開催:2016-11-10 会場:シティエラホール(鹿児島)

音程や和声の分析・テーマ・調の変化など、譜読みも含めて楽典は、音楽に何が起こっているかの手がかり。音楽を動かす材料にすぎないのだなと思いました。ところが実際はソルフェージュのみで演奏していると思います。実際に先生が全体像をどのようにとらえて部分的な場面のストーリーをレクチャーして下さり、本当に共感し、何かわくわくする「あるお話」を聞かせていただいている気持ちになりました。

バッハ スペシャリストに聴く! 開催:2016-11-10 会場:シティエラホール(鹿児島)

前回の講座につながる、楽譜の向こう側をどう感じていけるかをしっかり言葉にして頂き、ストンと落ちることばかりでした。

バッハ スペシャリストに聴く! 開催:2016-11-10 会場:シティエラホール(鹿児島)

「耳こそが最大の教師」良い言葉ですね。インベンションの世界が、心の中が変わりました。私もインヴェンションのセミナーをして全曲・アナリーゼを話したことがありますが、結局集約すると「音階ね!」のような覚えがあります。それなりに語ったつもりですが、奥の深さを感じ、音の響きの美しさが加わりました。

2016年横浜バスティン研究会 シリーズ講座 第3回 楽譜の向こう側 ―楽譜を読むために必要な和声の知識―2 開催:2016-06-16 会場:横浜市鶴見区民文化センター 3F サルビア音楽ホール(神奈川)

音程、音域を意識することで、今までの楽譜が違ってみえてきました。自分の中でヨコの音程を意識することは比較的考えていました。生徒にもこだわらせていましたが、西尾先生のタテの音程を意識すること、で和音の響きに少し敏感になれました。

2016年横浜バスティン研究会 シリーズ講座 第3回 楽譜の向こう側 ―楽譜を読むために必要な和声の知識―2 開催:2016-06-16 会場:横浜市鶴見区民文化センター 3F サルビア音楽ホール(神奈川)

いつもどのように弾くか、確信を持って気持ちや雰囲気でなんとなく弾かないように曲に向きあおうとしていますが、穴はたくさんあり・・・。今日のお話は確信へのヒントになりそうです。個人的な課題としては、確信を持った上での品の良い演奏です。

2016年横浜バスティン研究会 シリーズ講座 第3回 楽譜の向こう側 ―楽譜を読むために必要な和声の知識―2 開催:2016-06-16 会場:横浜市鶴見区民文化センター 3F サルビア音楽ホール(神奈川)

しかけを理論的に説明できると説得力がある。響き、出てきた音に責任を持つ。出てきた音を聴く。メロディーは音域の中でどのような動きになっているか、そしてバスとの関係を持って響きの和声を知ることで主体的に音楽とかかわれて譜面と向き合うことが大切。響きを考えるとても貴重なお話を伺え勉強になりました。

2016年横浜バスティン研究会 シリーズ講座 第3回 楽譜の向こう側 ―楽譜を読むために必要な和声の知識―2 開催:2016-06-16 会場:横浜市鶴見区民文化センター 3F サルビア音楽ホール(神奈川)

文法が気持ちになって、気持ちが文法になる。最終的に音になる。本当に知らない事を知ると、もっと知りたくなります。ゴンドラ歌の演奏がとても美しかった。

パーフェクトセミナープラス2016 第3回 生徒に伝わる教え方:ソルフェージュレッスンとは【講座3654】 開催:2016-05-27 会場:<東音>ホール(東京)

予備練習を簡単に音が弾けたら次の曲の方へ進んでいましたが、和音を響きを味わって弾いて聞くところから、又始めたいとおもいました。 ”ひびきをひびきとして味わう!”ですね。

パーフェクトセミナープラス2016 第3回 生徒に伝わる教え方:ソルフェージュレッスンとは【講座3654】 開催:2016-05-27 会場:<東音>ホール(東京)

音楽はどこにあるのか。弾き手が感じて(感動して)弾けば、相手に伝わる。その為の助けとして、楽譜に何が書かれているか、何を見ればいいか、子供達に伝えるために、自分が感動しながら勉強しなければと思いました。

パーフェクトセミナープラス2016 第3回 生徒に伝わる教え方:ソルフェージュレッスンとは【講座3654】 開催:2016-05-27 会場:<東音>ホール(東京)

バスティンの曲が、とらえ方によってこんなに味わい深いものになり感動しました。子供達に音楽の感動を伝える事の大切さを教えて頂いてありがとうございました。

パーフェクトセミナープラス2016 第3回 生徒に伝わる教え方:ソルフェージュレッスンとは【講座3654】 開催:2016-05-27 会場:<東音>ホール(東京)

バスティンベーシックシリーズをレッスンで使っていますが、新しい発見をさせて頂きました。なにげなく通りすぎていたことも、和音の変化、音色、雰囲気をもっと意識して伝えていけるレッスンをしたいと思います。響きを味わうテキストとして大切に使っていけるようにしたいです。

パーフェクトセミナープラス2016 第3回 生徒に伝わる教え方:ソルフェージュレッスンとは【講座3654】 開催:2016-05-27 会場:<東音>ホール(東京)

和声がわかるとピアノの響きがとても美しいのですね。

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