鵜崎 庚一(うざき こういち)先生
プロフィール

東京芸術大学音楽学部作曲科卒業、池内友次郎、島岡譲、矢代秋雄各氏に師事。フランス国立パリ音楽院にて作曲理論を学ぶ。一等賞首席(フーガ)トニー・オーバン、ノエル・ギャロン、マルセル・ビッチュ各氏に師事。国立音楽大学及び大学院教授、大学院委員長を経て現在国立音楽大学名誉教授、武蔵野音楽大学講師、お茶の水女子大学講師を歴任。日本作曲家協議会会員、日本音楽著作権協会会員。【主要作品】和声もまなぶピアノアルバム(音楽之友社)144の新曲練習(カワイ出版)視唱ー73の練習曲(レッスンの友社)おさらい会のためのピアノ小品集(レッスンの友社)ピアノ小品集「風がうたう歌」(カワイ出版)トレーニング・オブ・アナリーゼ=ブルグミューラー25の練習曲編(カワイ出版)ピアノのための譚詩(日本作曲家協議会)その他歌曲、合唱曲、弦楽・金管合奏曲等多数。

今後開催のセミナー
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受講者の声(セミナーレポートより)
鵜﨑庚一「アナリーゼの技法」 -“ かたち ” の理解のために- ソナチネ・アルバムIより (第1回) 開催:2017-06-20 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

人に伝えるからには、自分が全部理解し、説明できないと駄目なので、苦手なアナリーゼの講座に挑戦させて頂きました。古典派は、特にちゃんと理解しておかなければならないベースだと、改めて感じました。数小節の中でも、たくさんの要素がつまっていることを、先生の説明でまなぶことが出来ました。

鵜﨑庚一「アナリーゼの技法」 -“ かたち ” の理解のために- ソナチネ・アルバムIより (第1回) 開催:2017-06-20 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

インベンションとソナタでは、曲の構成など色んなことは違うけれどアナリーゼのしかた、基本的な考えは同じでした。ハイドン・ソナタのとらえ方がまた一段と私の中でも進化したようです。また次の回が楽しみです。

鵜﨑庚一「アナリーゼの技法」 -“ かたち ” の理解のために- ソナチネ・アルバムIより (第1回) 開催:2017-06-20 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

バッハから先生の講座をきかせて頂いたおかげで、このソナチネも随分わかりやすくなりました。(バッハの時は、ついていくのに必死でした…)先生のような切り口から楽譜を見る習慣がなかったので、そういう頭に切り替えるよう、もっと勉強しなければと思います。

「アナリーゼの技法」―「かたち」の理解のために― バッハ/インヴェンションより 第3回(全3回) 開催:2016-11-11 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

とてもわかりやすく、バッハの楽譜の読み方・見方を説明して頂き、勉強になりました。もう一度、楽譜をきちんと見直し、一からインベンションを勉強し直したくなりました。先生のお言葉全てがとて印象深くノートにメモ取らせていただきました。

「アナリーゼの技法」―「かたち」の理解のために― バッハ/インヴェンションより 第3回(全3回) 開催:2016-11-11 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

新しい曲を譜読みする際に、全体の構成を先に理解することがいかに大切かと学ばせていただきました。先生の講座を受けさせていただいてから、譜読みの折に先に構成を考えるようになり、曲のアプローチがとても楽になりました。今後活用させて頂きます。

「アナリーゼの技法」―「かたち」の理解のために― バッハ/インヴェンションより 第3回(全3回) 開催:2016-11-11 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

「曲には作曲家のアイデアがかくれている」アイデアを発見していくプロセスも、演奏と同じように楽しみたいと思います。「どんな節も無駄なし!」音楽に意味のない音は存在しないと解釈しました。演奏の際にも心に留めておきたい言葉でした。

「アナリーゼの技法」―「かたち」の理解のために― バッハ/インヴェンションより 第2回(全3回) 開催:2016-10-07 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

今回もバッハインヴェンションの新しい謎解きを伺いました。1つ1つがこんなに違うとは!今まで「流して」読んでいた楽譜に、こんなに大事な部分が隠されている事、構成、調性など読み取る訓練の必要性も感じました。「子供の情景」の中にBACHが隠されているのは今日初めて知りました。来年の春のコンサートに「子供の情景」を弾いてみようと思います。

「アナリーゼの技法」―「かたち」の理解のために― バッハ/インヴェンションより 第2回(全3回) 開催:2016-10-07 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

音楽の体力をつける→曲を読み取る力をつける。これにインベンションが最適だと分かりました。先生がいつも大事なことをわかりやすくそしてとても楽しく教えてくださるので楽しいです。

「アナリーゼの技法」―「かたち」の理解のために― バッハ/インヴェンションより 第2回(全3回) 開催:2016-10-07 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

今回も楽譜にかくれていたテーマ etc.今まで気づかなかったバッハの作品にこめたなぞなぞのようなものが少し見えたような気がします。今まではきれいにテンポをくずさないように弾くことばかり気を取られていたので、次回も楽しみです。

「アナリーゼの技法」―「かたち」の理解のために― バッハ/インヴェンションより 第1回(全3回) 開催:2016-09-09 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

いつも弾いているインベンションの鵜崎先生の明確でわかりやすい分析でバッハの魅力を改めて感じました。またはじめから学び直します。先生のアナリーゼの技法をこのインベンションで初めて入手しましたが、わかりやすく、これから活用できそうです。学生時代に鵜崎先生の授業を受けさせて頂きました。相変わらずお元気で弾き語りの素敵なセミナー、当時の授業のようでとても楽しかったです。

「アナリーゼの技法」―「かたち」の理解のために― バッハ/インヴェンションより 第1回(全3回) 開催:2016-09-09 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

何人かの先生たちで集まり勉強会をしています。その教材として先生のアナリーゼの技法を使って勉強させて頂きました。バッハの美しさ、大人になってからしみじみ感じるようになり、ハーモニーの美しさを見つけられるようになりました。

「アナリーゼの技法」―「かたち」の理解のために― バッハ/インヴェンションより 第1回(全3回) 開催:2016-09-09 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

鵜崎先生のインベンションの本で勉強会を続けています。(とてもわかりやすいです)今日は、直接お話を聞けて、作曲の技法からもっと楽譜を読まなければいけないな、と強く感じました。そうするとどう弾けばいいか、もっと明確になってくるのだと思いました。平均律のアナリーゼの本も出版お願い致します!!

【全二回】「アナリーゼの技法」-かたち の理解のために-バッハ/シンフォニアより 第一回 開催:2016-02-16 会場:スガナミミュージックサロン多摩ホール(東京)

曲作りはテーマを限定し、それを活用し変化させて作っているというお話はとても新鮮でした。シンフォニアの2番のCの部分は音形が全く違うので、テーマを利用していることに気付くのは難しいですが、音価を理解し、曲の分析につなげていければと思います。2回の講座では足りないので、シリーズ化して頂きたいです。

【全二回】「アナリーゼの技法」-かたち の理解のために-バッハ/シンフォニアより 第一回 開催:2016-02-16 会場:スガナミミュージックサロン多摩ホール(東京)

楽譜の見方が一気に変わっていくような素晴らしい2時間となりました。全体の構造、調性の関係性、モティーフの使い方、出方、変化のさせ方(変応)、今まで、勉強してきたシンフォニアはなんだったんだろうかというくらい学ぶことが沢山ありました。

「アナリーゼの技法」 ー「かたち」の理解のためにー バッハ/インヴェンションより (全3回) 第3回 第11番・第14番・第15番 開催:2015-12-15 会場:スガナミミュージックサロン多摩(東京)

メロディーの背景で鳴っている和声をしっかり感じる事によって、またその調性の中のどこに今いるのか、を知ることで必然的にどのように演奏したら良いのかが分かりました。先生の解説があって”そうだったんだ”と気づけ、なかなか一人でそれができないのですが、コードだけでも拾ってみることならできるのでそこから広げていこうと思います。

「アナリーゼの技法」 ー「かたち」の理解のためにー バッハ/インヴェンションより (全3回) 第3回 第11番・第14番・第15番 開催:2015-12-15 会場:スガナミミュージックサロン多摩(東京)

とても奥深く、今回音型を見抜くテーマからいかに大切なモティーフを見つけ出すか等本当に勉強になり、頭を使いました。楽譜を見るということ、調の関係の大切さも再確認しました。和声がわかるとこんなに楽しいのだと痛感しました。今後ともよろしくお願いいたします。

「アナリーゼの技法」 ー「かたち」の理解のためにー バッハ/インヴェンションより (全3回) 第3回 第11番・第14番・第15番 開催:2015-12-15 会場:スガナミミュージックサロン多摩(東京)

土台にハーモニーの美しさがあるので美しい旋律がうまれる、というのを気づかせて頂いた。インベンションを学ぶことで楽譜から読み取る力をつけていかなければと思う。同時に美しいハーモニーを感じて演奏に生かしたい。

「アナリーゼの技法」 ー「かたち」の理解のためにー バッハ/インヴェンションより (全3回) 第2回 第4番・第5番・第9番 開催:2015-11-24 会場:スガナミミュージックサロン多摩(東京)

テーマの作り方、対旋律の作り方を学びました。基本の動機は一つか二つでそれを有効利用し、一つの曲が出来ているので、テーマを探すことが読譜力に繋がると思いました。曲の構造、テーマやカデンツの意味をしっかりと理解することが演奏につながると思いました。

「アナリーゼの技法」 ー「かたち」の理解のためにー バッハ/インヴェンションより (全3回) 第2回 第4番・第5番・第9番 開催:2015-11-24 会場:スガナミミュージックサロン多摩(東京)

1曲1曲テーマをしっかり提示していることの重要性を学びました。大切なものは共通しているが、内容は全て違うというところにバッハの偉大さを改めて感じました。バッハは数学的なもののとらえ方を感じます。きちんとした構造、きまりや計算された構成が美しい音楽へ導く原動力になることも気付かされました。

「アナリーゼの技法」 ー「かたち」の理解のためにー バッハ/インヴェンションより (全3回) 第2回 第4番・第5番・第9番 開催:2015-11-24 会場:スガナミミュージックサロン多摩(東京)

第一回に引き続き参考になる分析の説明をわかりやすくお話頂きましてありがとうございました。和声、楽典の知識を忘れずに組織を見極めてテキストを読み解きながら弾き直してみたいと思います。

「アナリーゼの技法」 ー「かたち」の理解のためにー バッハ/インヴェンションより (全3回) 第1回 アナリーゼの手順・第1番・第2番 開催:2015-10-27 会場:スガナミミュージックサロン多摩(東京)

インヴェンションを弾くとき、テーマを探すことをメインに考えていました。テーマの音型へ注目する、和声を感じる、など、再度見なおさなければと思いました。大学時代、インヴェンション2番のテーマの一部を使い、インヴェンションを作曲する課題があり、私は何度も何度も直されました。その時、この曲を作ったバッハはすごいな、と思いましたが、今日の講座を受講し、テーマの断片利用など、改めて、曲に対して感心しました。

「アナリーゼの技法」 ー「かたち」の理解のためにー バッハ/インヴェンションより (全3回) 第1回 アナリーゼの手順・第1番・第2番 開催:2015-10-27 会場:スガナミミュージックサロン多摩(東京)

骨格と柱を知って、表現につなげていくということが、大変わかりやすく、示されていました。先生が、何度もシステムがあり、システムを知って想像力をもって弾くことが、「読譜力」とおっしゃったのが印象的でした。たくさんのモチーフが模様のように聴こえる演奏はすばらしい!ということ、なるほどです。音型の意識を身につけることで、真の読譜力が養われる、楽曲の理解が表現力につながる!ということを再確認致しました。次回も楽しみです。

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