大塚 直哉(おおつか なおや)先生
プロフィール

東京藝術大学楽理科を経て、同大学院チェンバロ専攻を修了。またアムステルダム音楽院チェンバロ科およびオルガン科を修了。チェンバロ、パイプオルガン、クラヴィコード、フォルテピアノなどむかしの鍵盤楽器の奏者として活発な活動を行うほか、これらの楽器にはじめて触れるひとのためのワークショップを宮崎、姫路、埼玉、いわき、東京など各地で行っている。また、ヘンデル『メサイア』やバッハ『ロ短調ミサ曲』などのバロック時代の声楽作品を中心とする指揮活動においても高い評価を得ている。チェンバロソロCD『ルイ・クープラン クラヴサン作品集』ほか録音多数。現在、東京藝術大学准教授、国立音楽大学非常勤講師、宮崎県立芸術劇場および彩の国さいたま芸術劇場オルガン事業アドヴァイザー、NHK FMの朝の番組 「古楽の楽しみ」案内役。

今後開催のセミナー
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受講者の声(セミナーレポートより)
PLUS BAROQUE(プリュ・バロック) 大塚直哉先生による バロック・ピアニストへの道 ~フランスの舞曲編~ 開催:2019-06-20 会場:東音ホール(東京)

チェンバロの音色がこんなに美しいとは知りませんでした。正直、チェンバロの音はピアノほど好きではなかった(今までのチェンバロのコンサート等で)のですが、大変雅やかで心に響く美しい音色だと初めて感じました。やはり演奏者によって大きく変わる(ピアノ以上に)ものだと再認識しました。大塚先生の続編のお話、演奏を強く希望します。「バロックあるある」の多くの不思議、疑問が大分わかりましたがまだまだ知りたいと思いました。貴重なお話とすばらしいお話をありがとうございました。バッハやバロックはただまちがえずに弾くだけと思っている生徒達にも楽しい話ができるようがんばりたいと思います。

PLUS BAROQUE(プリュ・バロック) 大塚直哉先生による バロック・ピアニストへの道 ~フランスの舞曲編~ 開催:2019-06-20 会場:東音ホール(東京)

大塚直哉先生のソフトで親しみやすく話を進めていってくださるなかにどんどんひきこまれていきました。私は生徒とのレッスンをしている中でやはりバロック時代の音楽というものをきちんと自分の中で深く知りたいと思っていました。チェンバロの演奏を聴きに行ったり参考資料を読んだりはしていますが、この講座の案内を拝見しましたのですぐに申し込みました。私の知りたいことがたくさんふれられており、ますますこれから勉強しなければとも思いがわきでました。テキストを拝見していて思いましたのは掲載されている曲を聴きながらページをめくりたい。できれば踊りのステップをDVDなどで見ながら曲とテキストをおっていきたいという思いでした。掲載されているチェンバロのCDやDVDまた踊っている様子のDVDばどあわせて発売されればうれしく思います。

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