長谷 正一(はせ しょういち)先生
プロフィール

1990年桐朋学園大学ピアノ科卒業。井上直幸氏、御木本澄子氏に師事。その後ドイツ国立リューベック音楽大学に留学。ピアノをジェームス・トッコ、ベルンド・ツァック、室内楽をザハ-ル・ブロン、ダヴィッド・ゲリンガスに師事。また世界的ピアニストのブルーノ・レオナルド・ゲルバーの国際的に数少ない弟子として師事。日本、ヨーロッパにてソロ、室内楽と幅広い音楽活動をし、各紙より好評を得る。2003年、2015年CDをリリース。2004年東京オペラシティコンサートホールにてロイヤルメトロポリタン管弦楽団と共演し、毎日新聞社より絶賛を得る。2005年ザハール・ブロンしと共演、2月17日ポーランドクラクフフィルハーモニー定期演奏会クラクフオペラハウスにてショパンピアノ協奏曲第1番を共演。ピティナ以外では全日本学生音楽コンクール、パリ国際グランドアマチュアピアノコンクール、ショパン国際ピアノコンクールin ASIAなどの審査員を歴任、洗足学園音楽大学、桐朋学園大学院大学ピアノ科講師として後進の指導にもあたっている。国内外のコンクールに優勝者、入賞者を多数輩出。札幌国際大学客員教授に就任

今後開催のセミナー
日程 地区 タイトル 詳細
2019-02-18 福岡 アルゲリッチやゲルバーも習った基礎テクニック開発法 詳細
受講者の声(セミナーレポートより)
アルゲリッチやゲルバーも習った 基礎テクニック開発法 開催:2018-02-01 会場:茨城県県西生涯学習センター 小講座室(4)(茨城)

普段意識しない指の筋力がすごくきたえられました。講座の中で動かしただけでも、動きがよくなった気がします。これからの自分の練習や生徒のレッスンでも活かしていきたいと思います。短時間で生徒さんの音が格段によくなりました。

アルゲリッチやゲルバーも習った 基礎テクニック開発法 開催:2018-02-01 会場:茨城県県西生涯学習センター 小講座室(4)(茨城)

私は、もともと筋肉が弱いので、今からでもがんばってみようかなと思います。とても素敵なレッスンと、効果がある奏法を教えてくださり、ありがとうございました。

アルゲリッチやゲルバーも習った 基礎テクニック開発法 開催:2017-10-23 会場:ヤマハ音楽振興会 ユニスタイル和歌山(和歌山)

脱力が大事といっても、どの部分の力を抜いて、どの部分に力を落とすのか、具体的に教えて頂き、今までの指導力が低かったことを実感しました。指・腕のエクササイズによって、出る音の違いにびっくりしました。

アルゲリッチやゲルバーも習った 基礎テクニック開発法 開催:2017-10-23 会場:ヤマハ音楽振興会 ユニスタイル和歌山(和歌山)

表現力、感情以外に腕の使い方、指のストレッチも、レッスンにとりいれていきたいと思いました。指の上げ方、スピード打鍵のことも良い勉強になりました。

アルゲリッチやゲルバーも習った基礎テクニック開発法 開催:2016-01-29 会場:ヤマハミュージックリテイリング 神戸店3Fミュージックサロン(兵庫)

今までこのような手の使い方をしてトレーニングしていなかったので、今日は実際に何度も体験できてよかったです。このトレーニングを続けてピアノの音に変化が表れるか(きっと正しくやれば表れると思います)楽しみです。

アルゲリッチやゲルバーも習った基礎テクニック開発法 開催:2016-01-29 会場:ヤマハミュージックリテイリング 神戸店3Fミュージックサロン(兵庫)

普段使っている奏法をまとめられていて、そこから具体的に曲で使っていくところまで学べて頭の整理ができました。

アルゲリッチやゲルバーも習った基礎テクニック開発法 開催:2016-01-29 会場:ヤマハミュージックリテイリング 神戸店3Fミュージックサロン(兵庫)

今日のセミナーでは指先の細かな動かし方から力を入れてはいけないところなど細かく指導頂き、再確認したと同時に今後生徒に教えるための新しいレッスン方法も発見できました。リラックス(脱力)することで、弾けないパッセージが弾けるようになったり指への繊細な感覚が感じられたり、音の質が変わっていく事がはっきりと認識できます。

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