塚原 利理(つかはら さとり)先生
プロフィール

国立音楽大学楽理科卒業。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程(前期・後期課程)修了。私立カリタス学園女子小・中・高等学校でのピアノ非常勤講師を経て渡仏。91年音友ホール「室内楽の夕べI」、94年東京サントリー小ホールでのピアノコンサート「klavier・abend」、「モーツァルトの一日」等に出演。全国でのピアノ指導法講座・セミナーの実施数は1000回以上。MusicaVeritas(ムジカ ヴェリタス)主宰。各種コンクール審査員歴任。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。ピティナ・ピアノコンペティション審査員および2011年より指導者賞受賞。ピティナ・ステップアドバイザー。愛知教育大学講師、名古屋大学講師(非常勤)。

今後開催のセミナー
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受講者の声(セミナーレポートより)
ピアノが育てる子どもの脳力~ママと先生のために、ピアノ学習を「科学的」に解説!~ 開催:2019-01-27 会場:ふくい子どものための音楽教室研究所(福井)

ステキな先生の講座にうっとり魅了されました。年令の発達段階においた、脳の発達と共にやっておかなければならないことの重要性をしっかり教えていただきました。親に伝えることのポイントも学べました。

ピアノが育てる子どもの脳力~ママと先生のために、ピアノ学習を「科学的」に解説!~ 開催:2019-01-27 会場:ふくい子どものための音楽教室研究所(福井)

子供達がピアノを上達していく上で、保護者の方の役割がいかに大切かということがわかりました。最後の「72h」のお話、ぜひこれからのコンクール指導や通常レッスンに生かしていきたいと思います。

ピアノが育てる子どもの脳力~ママと先生のために、ピアノ学習を「科学的」に解説!~ 開催:2019-01-27 会場:ふくい子どものための音楽教室研究所(福井)

2回目の受講でしたが、本当に心に刺さる講座でした。2年生の娘に色々無理強いしていたと反省です。ありがとうございました。

科学的ピアノ指導法 ~脳のしくみ・練習のしくみ・ピアノのしくみ~ 開催:2016-11-04 会場:楽器センター金沢  3Fイベントスペース(石川)

どの年齢で何をしなければならないのか、何が必要なのかを知った上でレッスンをすることがいかに大切か、また、意識しなくても身体が覚えるところまで定着させることをもっと考えなくてはと改めて思いました。また、今初めて3才の子をレッスンすることになって、2ヶ月経ったのですが言葉(上がる下がる)の使い方をもっと気をつけなければと思いました。バスティンのテキストも勉強してみようと思います。

科学的ピアノ指導法 ~脳のしくみ・練習のしくみ・ピアノのしくみ~ 開催:2016-11-04 会場:楽器センター金沢  3Fイベントスペース(石川)

バスティンの良さが分かりました。バスティンは今まで使っていませんでした。バスティンはガイドブックで自分で勉強できると知り、とても良かったです。前半は脳とピアノの関係でしたが、保護者(お母様)と子供のつながり最重要他者の話しがとても分かりやすかったです。今日からのレッスンにすぐお母様に伝えられることが沢山聴けて良かったです。準備して、どんな音でと考えて音に出すという所、バスティンでやってみようと思いました。

科学的ピアノ指導法 ~脳のしくみ・練習のしくみ・ピアノのしくみ~ 開催:2016-11-04 会場:楽器センター金沢  3Fイベントスペース(石川)

”できない”のはなぜなのかが分かりました。バスティンを使用していますが、使い方が間違っていることが分かりました。「弾ける」と「読める」が、一致していない生徒がいます。今回のセミナーで学んだことを活かし、勉強します…

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