村井 頌子(むらい しょうこ)先生
プロフィール

むらい しょうこ◎桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。ウィーン国立音楽大学チェンバロ科を首席で卒業。帰国後、バロックダンスの研究を始める。桐朋学園大学音楽学部にて、チェンバロ及びバロックダンス講師として勤めた。全国でバロック音楽、舞踏の公演、講習会の活動をする。1999年よりヴィ―ン、ドレースデンとブレーメンにて、チェンバロリサイタル、及びバロックアンサンブルのコンサートを開く。2011年、フォルテピアノを中心とした「アンサンブル・モーツァルティアーデ」を結成。元昭和音楽大学、同短期大学部講師。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。横浜音楽文化協会会員。ニ期会フランス歌曲研究会会員。ピアノ伴奏者としても活躍する。

今後開催のセミナー
日程 地区 タイトル 詳細
2019-09-02 神奈川 バロック時代の楽曲の解釈 詳細
受講者の声(セミナーレポートより)
音楽愛好家のための舞曲、バロックダンス講座 開催:2018-11-28 会場:カワイ表参道 3階 スタジオA(東京)

「管楽器、弦楽器のタンギング、ボーイングをイメージしてアーティキュレーションを考えてピアノに生かすべき」という先生のお言葉が印象に残りました。思った以上にふくらはぎの筋肉を使いました!(笑)

音楽愛好家のための舞曲、バロックダンス講座 開催:2018-11-28 会場:カワイ表参道 3階 スタジオA(東京)

原典版で勉強した方が間違ったアーティキュレーションを生徒に教えなくてすむかなと思いました。奥が深いので、バロックの知識を少しでも多く学んでいかないと、と思いました。先生のステップが軽やかで素敵でした。

バロック時代の舞曲について 開催:2018-01-18 会場:ハタ楽器菊名コンサートホール 5F(神奈川)

踊りを見ていて、とても皆さん楽しそうでした。アーティキュレーションの細かいことは皆が知らなければならないことと痛感します。これからのレッスンに役立ついいセミナーでした。

バロック時代の舞曲について 開催:2018-01-18 会場:ハタ楽器菊名コンサートホール 5F(神奈川)

久しぶりに受講して楽しかったです。ステップから楽譜テキストの校訂などについて色々伺えると興味が湧きます。

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