轟 千尋(とどろき ちひろ)先生
プロフィール

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修士課程修了。在学中より映画音楽製作等の経験を積み、これまでに広上淳一(指揮)徳永二男、大谷康子(Vn.)錦織健(Ten.)幸田浩子(Sop.)仲道郁代、三舩優子、斎藤雅広、レ・フレール(Pf.)エマニュエル・パユ(Fl.)大萩康司、村治奏一(Gt.)福川伸陽(Hn.)各氏、アンサンブルユニットTSUKEMENほか、多数の一流演奏家に作品を演奏されている。 現在、兵庫芸術文化センター管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団などをはじめ、室内楽から600人規模の大オーケストラまでの作編曲、演奏家のCDアレンジ、また、こどものための曲集の出版を多く手がけている。

今後開催のセミナー
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受講者の声(セミナーレポートより)
2018横浜バスティン研究会シリーズセミナー (全3回) 第3回 楽譜に書ききれない”表情のモト”って? 〜音ではなく”音楽”を読みとく方法とは〜 開催:2018-10-18 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

楽譜を読む時に和音進行の分析はしても、それをどう演奏に繋げるのか、子供達に伝えるのかが分かっていませんでした。今日のセミナーでたくさんアイデアをいただけて良かったです。また、私はトランペット出身なので、どうしてもメロディーや高い音が気になるのですが、音楽を支配しているのはベースなのだと再認識することができました。最後の演奏、とても素敵でした!想いを音にするってこういうことかと思いました。

2018横浜バスティン研究会シリーズセミナー (全3回) 第3回 楽譜に書ききれない”表情のモト”って? 〜音ではなく”音楽”を読みとく方法とは〜 開催:2018-10-18 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

今日は素敵なセミナーをありがとうございました。小さい生徒達も曲集の中から轟先生の曲を好んで弾きたがります。先生の豊かでピュアな感性に触れ、その素敵な曲の裏付けが成されました。バスの動き、和声の関連、様々な楽器の音色に生かす…大変多くのことを学びました。生徒達のソルフェージュのテキストとして使ってみようと思いました。楽譜の見方を最近教えるようになって、和音や音程も観察するようになりました。教えるためにミクロ的な楽譜の見方が不可欠です。今日は大変分かりやすく、頭も耳もリフレッシュされました。

2018横浜バスティン研究会シリーズセミナー (全3回) 第3回 楽譜に書ききれない”表情のモト”って? 〜音ではなく”音楽”を読みとく方法とは〜 開催:2018-10-18 会場:カワイ横浜「プラージュ」(神奈川)

音色の作り方で、他楽器を聴かせるという方法が一番印象に残りました。今まで私の中にあるイメージを言葉とピアノだけではなかな共有できずもどかしいことがありましたので、ぜひ、フルート、ファゴットから始めてみます。

ちょっとしたコツで先生力アップ!!-指導者向けピアノ教本セミナー- 開催:2018-09-13 会場:ヤマノミュージックサロン柏 スタジオZ(千葉)

童話を弾いて聞かせる時、いつもⅠ、Ⅳ、Ⅴばかりで自分でもつまらない伴奏と思いながら弾いていました。これからはⅥの和音にも挑戦してみたいと思いました。

ちょっとしたコツで先生力アップ!!-指導者向けピアノ教本セミナー- 開催:2018-09-13 会場:ヤマノミュージックサロン柏 スタジオZ(千葉)

ピアノ以外の音色を聴かせることや、ハーモニーを感じる環境や、心、目を育てていきたいと思いました。

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