松本 裕子(まつもと ゆうこ)先生
プロフィール

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ピアノ科卒業。米国インディアナ大学音楽学部大学院ピアノ科修士課程及びパフォーマーズ・ディプロマコース修了。在学中アソシエイトインストラクターとして後進の指導にあたる。 5年間の留学後は、東京を中心にソリストとしてオーケストラとの共演や、オペラシティリサイタルホール・HAKUJUホール・JTアートホール等でソロリサイタルを開催。また室内楽奏者としても幅広く活躍し、ラズモフスキー弦楽四重奏団・クインテットウィーン木管五重奏団との共演をはじめ、2台ピアノによるリサイタル、弦楽器とのデュオ・トリオリサイタルなど数多くの実績を持つ。 留学中より「欧米各国のソルフェージュ教育」に強い関心を持ち、帰国後モスクワ音楽院付属中央音楽学校にて幼児~プレカレッジ年齢のソルフェージュ及び音楽教育全般を学び研修コース修了。現在ロシア・アメリカの音楽教育を取り入れた新しいスタイルのソルフェージュ教育を展開。「聴く力」・「感じる力」を育てること主な目的とした音楽教育で多くのピアニストを育成しているほか、主宰するMusic Studio C受験科では、毎年東京藝術大学や桐朋学園大学など国公立及び私立音大・音高への入学実績を持つ。また各地でソルフェージュ指導及びセミナー講師を務めている。 2004年より室内楽公開講座やピティナピアノステップでの室内楽体験企画マスタークラスの講師を務める傍ら、室内楽導入書「はじめの一歩シリーズ」出版や室内楽レパートリーの研究も行いその普及と発展活動に努めている。 国内及び国際ピアノコンクール審査員やワシントン国際ピアノフェスティバル(USA)音楽祭との協力など国際交流も積極的に手掛けている。 Music Studio C代表。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員・アンサンブル国際交流委員会委員。ピティナジャスミンTAMAステーション代表。フェルデンクライスプラクティショナー。ラインハイト室内楽アカデミー代表。大阪芸術大学非常勤講師。

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