菅野 潤(かんの じゅん)先生
プロフィール

かんのじゅん◎桐朋学園大学音楽学部ピアノ科、パリ国立高等音楽院ピアノ科、室内楽科卒業。パリ・シャンゼリゼ劇場、東京・紀尾井ホールなど世界各地の主要ホールでのリサイタルのほか、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、ミュンヘン交響楽団、ポーランド国立クラクフ交響楽団、ザルツブルク室内管弦楽団、ベルリン室内合奏団などと共演。室内楽の分野でも欧州各国および日本で定期的に共演して好評を博している。1984年よりパリを拠点とし、ピアニストとして国内外で演奏活動を行うほか、欧米各地で国際コンクールの審査員として数多く招かれている。ピティナ正会員。

今後開催のセミナー
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受講者の声(セミナーレポートより)
モーツァルト -その生涯とピアノ作品- 開催:2018-07-13 会場:リル・ドリーム(大分)

作曲家の生きていた時代背景を知ることは、音楽を学ぶ上で非常に大切だということを改めて感じました。特に、まだピアノという楽器が完成されていない時代の曲はそのことについてもきちんと考えて弾かなくては…。短調=暗い・悲しいという単純な区切りではなく、それぞれの調によって特徴があることを教えていただいて大変納得できました。やはり、色々なことをもっと学んで自分もレッスンに臨まないといけないと深く反省しました。

モーツァルト -その生涯とピアノ作品- 開催:2018-07-13 会場:リル・ドリーム(大分)

ヨーロッパが身近な先生ならではのお話が聞けて感激しました。コモ湖でのセミナー、いつか伺いたいです。先生のお蔭でモーツァルトが少し身近に感じられるようになりそうです。

モーツァルト -その生涯とピアノ作品- 開催:2018-07-13 会場:リル・ドリーム(大分)

モーツァルト旅行は奥深い話で、モーツァルトが色々な地での人や音楽の出会いがとても伝わってきました。色々な影響を受け、すぐそこに染まっていくモーツァルトの人柄に、とても優しさを感じ心がなごみました。悲しみもたくさんあったでしょうが、モーツァルトの曲の根本が伝わりました。キラキラ星変奏曲、どうしてテクニックが大変なんだろう?と思っていましたが、今日なぞが解けました。先生の奏でる音に透明感があり、キラキラとしていてとてもモーツァルトでした。

2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2018-03-08 会場:仙台中央音楽センター 305スタジオ(宮城)

とてもリラックスして受講できました。和声感を養う大切さを改めて感じました。また、速度なのか表情なのかもう一度確認をしてレッスンに反映させてゆきたいと思いました。

2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2018-03-08 会場:仙台中央音楽センター 305スタジオ(宮城)

潤先生と美和子先生の話の掛け合いがとても素晴らしく、楽しいひと時でした。コンクールのためだけではなく、普段のレッスンで使うようなことやピアノを弾く上で大切なことまで、短い時間の中で話して下さりとても勉強になりました。最後に演奏して下さってからたちの花の連弾がとても美しく、心が洗われたようでした。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-29 会場:カワイミュージックショップ仙台(宮城)

短時間の中でロマンスタイル、近現代、連弾、と盛りだくさんで内容が濃く勉強になりました。レガートと、ノンレガートの弾き方や、音の響かせ方、手首の使い方、年齢や体格に合ったペダルの使い方についてとても勉強になりました。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-29 会場:カワイミュージックショップ仙台(宮城)

三人の先生による演奏の違いも含めて聴く楽しみと、課題曲の説明でありながらそのことにとどまらず、日常のレッスンに生かせるような基礎的なこと(ペダルの使い方、練習方法、テンポ)も丁寧にお話頂き、実際に聴かせて下さってわかりやすかったです。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-29 会場:カワイミュージックショップ仙台(宮城)

講師陣が素晴らしく連携の取れた指導であったと思う。ポイントが絞られていて人間味あふれる指導陣である。昼食を取りながら、話し機会を設けてもらい、ためになったし、肩肘はらず同じ空気感で話せたことがよかった。指導もわかりやすかった。

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