樹原 涼子(きはら りょうこ)先生
プロフィール

熊本市生まれ。武蔵野音楽大学卒業。ピアノメソッド「ピアノランド」シリーズ著者。樹原涼子が提案して広めてきた"二段階導入法"、連弾と歌、ミュージックデータを使った指導法、"カウンセリングレッスン"等の手法は、ピアノ教育界に大きな影響を与え、180万部のベスト&ロングセラーとなる。ピアノ曲集『こころの小箱』『夢の中の夢』『やさしいまなざし』等の作品で日本人作曲家として独自の境地を開く。 音楽大学の特別講義、セミナー、コンサート他、全国各地で勉強会を主宰、ピアノ教育の発展に尽くしている。クラシックからゲーム音楽までノンジャンルな活動をする一方、近著『耳を開く 聴きとり術 コード編』『ピアノランド スケール・モード・アルペジオ』ではピアノ教育界に新たな道を提案、注目を集める。著書、CD等多数。 twitter https://twitter.com/LiokoKihara facebook https://www.facebook.com/LiokoKiharaOfficial/

今後開催のセミナー
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受講者の声(セミナーレポートより)
音感教育とテクニックを融合して、音楽表現の基礎力を高める!-話題の『ピアノランド スケール・モード・アルペジオ』を使って- 開催:2017-11-22 会場:カワイ名古屋2F コンサートサロン“Bourree”(愛知)

「①半音・全音の並び方による印象のちがい」「②作曲家が選んだスケールで曲の世界観が決まる」この①と②は学習する側は「この調だからこのような印象である」というとらえ方をしていますが、作曲家から見たとらえ方で言うと「このような印象を表現したいからこの調を選んだのです」というメッセージなんだなあと思うと新鮮に感じました。

音感教育とテクニックを融合して、音楽表現の基礎力を高める!-話題の『ピアノランド スケール・モード・アルペジオ』を使って- 開催:2017-11-22 会場:カワイ名古屋2F コンサートサロン“Bourree”(愛知)

スケール、アルペジオが正直あまり好きではありませんでしたが、それは自分がその豊かな世界を知らなかったがゆえだったのだなと気が付きました。ものさしをたくさん知り、体験することで今まで見つけられなかった楽しさと出会えるようになるのではないかと、今すぐ弾いてみたい気持ちでいっぱいです。

音感教育とテクニックを融合して、音楽表現の基礎力を高める!-話題の『ピアノランド スケール・モード・アルペジオ』を使って- 開催:2017-11-22 会場:カワイ名古屋2F コンサートサロン“Bourree”(愛知)

内容がたくさんでとても自分に足りていない所をグサッと言われたようで反省です。スケールの取り組み方が今後変わると思います。このテキストを参考に、より美しい響き、音の表現ができるよう努力したいと思います。時代の流れ、音楽、ピアノ演奏の変化を常に感じる、情報集め、勉強が大切だと思いました。反省して努力したいです。

時代とともに進化をつづける「ピアノランドメソッド」の全貌 開催:2016-11-16 会場:カワイ名古屋2F コンサートサロン“Bourree”(愛知)

今日は先生のお話で自分の演奏や指導を見直す!という気持ちになりました。本番で練習どおりひけるだけでは駄目、のお言葉は本当に心に響きました。なぜ生徒や自分の演奏が今ひとつなのか、何か足りないのかよくわかりました。

時代とともに進化をつづける「ピアノランドメソッド」の全貌 開催:2016-11-16 会場:カワイ名古屋2F コンサートサロン“Bourree”(愛知)

レッスンの中に少しづつ聞き取り術やスケール・モード・アルペジオも取り入れなくてはと思います。月2でレッスンしている私の母に聞き取り術を試しています。小さい生徒さんにも使っていきたいと思います。

時代とともに進化をつづける「ピアノランドメソッド」の全貌 開催:2016-11-16 会場:カワイ名古屋2F コンサートサロン“Bourree”(愛知)

ピアノランドをメインテキストとして長年経ちますが、教室の生徒も力をつけ、楽しく学習を続けています。新しいテキスト2冊は今までになかった発想で、ピアノランドの根幹となる力がつけられそうです。

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