石黒 美有(いしぐろ みゆ)先生
プロフィール

愛知県出身。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、2006年3月、東京藝術大学器楽科(ピアノ専攻)を卒業。 2010年チェゼーナ国立音楽院ピアノ科第II課程(修士課程)を審査員全員一致の最高点(満点+賛辞+審査員特別賞)の成績で卒業。 これまでに、ピアノを江口寿子、武田宏子、武田真理、ヴァレリア・セルヴァンスキー、佐野翠、アンドレイ・ピサレフ、西川秀人、ヴィクトリア・ポンテコルボリ、ルイージ・タンガネッリ、ボリス・ペトルシャンスキーの各氏に師事。 大阪国際音楽コンクール、クラッシックコンクール、バスティンコンクールの審査員、ピティナ・ピアノステップアドバイザー。ピティナ・ピアノコンペティション審査員を務める。イモラ国際ピアノオーディション名古屋支部長。 ピティナB級、C級、G級、コンチェルト部門上級 全国決勝大会 上位入賞。2000年中部ショパン学生音楽コンクール高校の部銀賞。 2003年ショパン国際音楽コンクール in Asia コンチェルトC部門 奨励賞。2005年愛知県芸術劇場コンサートホールにて、”協奏曲の夕べ”に出演。セントラル愛知交響楽団と共演。2006年TIAA 東京国際芸術協会 平成18年度海外音楽大学マスタークラス派遣者助成オーディション合格。マスタークラス受講費・渡航費全額助成でドイツ・シュトゥットガルトでのマスタークラスに参加。イタリア・ミラノ、ヴェネツィアでソロコンサートを行う。2008年イタリア、リグーリアにてローヴェレ・ドーロ国際ピアノコンクール第4位。2009年イタリア、カスティリヨン・フィオレンティーノピアノコンクール第一位。副賞としてザルツブルグ・モーツァルテウム夏期講習への奨学金を授与される。 同じくイタリア、サン・ジェーミニ国際ピアノコンクールにて第3位。ブッキアーニコピアノコンクール第2位。最優秀モーツァルトソナタ演奏賞受賞。 2010年よりピティナ・ピアノコンペティションで、指導者として多数の生徒を指導。5年連続指導者賞受賞。  2015年1月、イタリアにてシチリア交響楽団とショパンのピアノ協奏曲第1番の共演が好評を得る。 以後、国内外で演奏活動をしながら、後進の指導にも積極的に力を注いでいる。 2015年4月より、名古屋音楽大学非常勤講師。

今後開催のセミナー
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受講者の声(セミナーレポートより)
2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2017-04-23 会場:掛川市美感ホール(静岡)

子供たちの音楽に合わせた長所、短所を先生が見極めながらおしえてくださったのでとてもわかりやすかったです。 四期の弾き分け、コツ、指導ポイント全てをおしえてくださったので、すぐにレッスンに生かしたいと思いました。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2017-04-23 会場:掛川市美感ホール(静岡)

コンクールに向けての公開レッスンをしながらポイントをわかりやすく解説していただき大変勉強になりました。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー 基本を作り基礎をつけながらコンペ曲に挑戦してみよう 開催:2016-03-20 会場:さざんぴあ博多 多目的ホール()

先生の演奏、ご主人との素晴らしいお二人のハーモニーに幸せな気分になりました。講座ではいつも聞けない作曲家のお話や国のお話を交えながらとても興味深く聴かせて頂きました。もっと時間がありましたら、和声のお話など聞きたかったです。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー 基本を作り基礎をつけながらコンペ曲に挑戦してみよう 開催:2016-03-20 会場:さざんぴあ博多 多目的ホール()

コンクールの参加を呼びかけるとつい結果が頭によぎります。その時点で大変疲れ、ストレスが忍び寄ります。本年は勉強したいと思う生徒だけ参加して頂くようにしました。しかし、先生の今日の福本先生のお言葉、石黒先生のコンクールに向かう前になぜピアノを勉強するのか、必要なのか、についての話しで自分の気持ちが整理できました。

世界音楽事情 第1回 イタリアの散歩道 開催:2016-02-22 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

楽譜はローマ字読みすればいいので、子供にも伝えやすくなりました。また、教科書的に意味を覚えていたので、漠然としていたのですが、1つ1つの言葉の意味(どういう風に日常で言葉をどういう意味で使っているか)がよくわかったので、分かりやすく子供達にも楽譜に意識を持っていけるようにしていきたいと思いました。

世界音楽事情 第1回 イタリアの散歩道 開催:2016-02-22 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

先生のお話される事柄を一言も逃さないようにしようと久しぶりに真剣に聴講し、書き留めました。イタリアの歴史、楽譜の説明などもよくわかり、今後のレッスンにも役立てようと思います。

世界音楽事情 第1回 イタリアの散歩道 開催:2016-02-22 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

楽譜の中に書かれている楽語をもっと深く、解釈していくことが大切なことだと思いました。例えば、クレッシェンドはだんだん強く、と習いますが、その中に「育つ」という意味が含まれていることも知っていると、その意味あいは大きく違ってくると感じました。

世界音楽事情 第1回 イタリアの散歩道 開催:2016-02-22 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

普段のレッスンの時に拍子や音型など子供たちには話をしますが、楽語についてはそれほど触れずにレッスンしていました。今日この講座を受けて、ハッとすることが多くあり早速レッスンに活かしていこうと思います。

世界音楽事情 第1回 イタリアの散歩道 開催:2016-02-22 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

本で楽語を調べてわかっているつもりでしたが、今日の説明を聴いてより深く理解することがができました。

世界音楽事情 第1回 イタリアの散歩道 開催:2016-02-22 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

イタリアは一度行ってみたいと思っていたので、今日お話を聴いてまた興味を持てました。曲のことでは、バスティン、ソナチネ、ブルグミュラーと、短時間で沢山の楽譜の説明や、実際の演奏を聴かせて頂いて、とても勉強になりました。

世界音楽事情 第1回 イタリアの散歩道 開催:2016-02-22 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

rit、rall、ritenの違いはいつも説明するのが難しいなあとおもうのですが、具体的なお話が聴けて良く分かりました。

世界音楽事情 第1回 イタリアの散歩道 開催:2016-02-22 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

楽語を覚えることは昔から苦労していてあまり好きではなかったのですが、今日の石黒先生のお話でとても楽しくて興味が沸きました。こんなにおもしろいなら、子供達も知りたがると思います。

世界音楽事情 第1回 イタリアの散歩道 開催:2016-02-22 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

楽語、特にその中で速さについて色々と自分が疑問に思っていたことが、パッと晴れてきたように思いました。やはり速さは人それぞれ持っているもので、それぞれ違うことは当たり前で、こうでなければ、と思っていた面が自分の中にあったのをやわらげて頂けた、そんな感じでした。

世界音楽事情 第1回 イタリアの散歩道 開催:2016-02-22 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

楽語辞典に書かれている説明文と違って、先生のお話は生活や、動作など具体例を混じえて楽語を解説して下さったのでわかりやすかったです。

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