関本 昌平(せきもと しょうへい)先生
プロフィール

1985年生まれ。大阪府出身。 国際コンクール初参加の18歳で、第5回浜松国際ピアノコンクール第4位。2005年、20歳で第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位、第5回モロッコ国際音楽コンクール優勝。 桐朋女子高校音楽科(共学)卒業後、2005年 エコール・ノルマル音楽院卒業(ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生)。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを経て2009年よりNYに移住。クラリネットのチャールズ・ナイディック氏の薫陶を受けるなど研鑽を積む。これまでに、稲垣千賀子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、二宮裕子の各氏に師事。 国内では、幼少よりピティナ・ピアノコンペティションに参加、B級金賞、G級金賞、コンチェルト部門最優秀賞、2003年特級グランプリ。ショパン国際コンクール in ASIA中学生部門及び第2回派遣コンクールいずれも金賞。第8回松方ホール音楽賞大賞、第1回福田靖子賞、第15回青山音楽賞新人賞、第32回日本ショパン協会賞受賞。 これまでに、ヴェルビエ音楽祭アカデミーコンサート(スイス)、アニマート音楽祭(パリ・コルトーホール)、NYカーネギーホールでの3度によるコンサート出演、イタリア、ドイツでのリサイタル、ロンドン・カドガンホールでのイギリス室内管と共演など活躍。国内では、ワルシャワ国立フィルやモンテカルロフィルとの国内ツアー、ザルツブルク室内管、兵庫芸文センター管、関西フィル、日本フィル、読響、NHK響、大阪フィル、日本センチュリー響、大阪交響楽団等と共演。CDは「ショパン・リサイタル」(ALM)「ブラームス後期作品集」(Sony Music Direct)をリリース、朝日新聞他で取り上げられた。 2012年完全帰国。 2013年、NYオライオン弦楽四重奏団とのツアー、テレビ朝日系「題名のない音楽会」、第32回横浜市招待国際ピアノ演奏会出演。 2014年~2015年、「オール・ショパン」プログラムで、大阪、岐阜、横浜で演奏。 2015年~2016年、「シューベルト:冬の旅」を河野克典氏と共演、長野芸術館開館記念「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会(リスト編曲版)」、ピアノと物語「ジョルジュ」(朗読:竹下景子他)等に出演。 2017年~2018年、ザ・シンフォニーホール主催「ベートーヴェン三大ソナタ」「続ベートーヴェン三大ソナタ」でリサイタル、また、ホール開館35周年記念三大協奏曲に招かれた。 現在、岐阜県在住。後進の指導にも熱心で、全国各地のセミナーやマスタークラスに招かれている。金城学院大学及び菊里高校非常勤講師、名古屋音楽大学特任准教授。

今後開催のセミナー
日程 地区 タイトル 詳細
2018-05-12 静岡 2018年度 ピティナ・ピアノコンペティション課題曲公開レッスン 詳細
2018-05-13 岐阜 2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 詳細
2018-05-27 京都 2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 詳細
2018-07-08 愛知 作品の時代によって“音色を変える”とは? 詳細
2018-09-06 東京 コンサートで学ぶ 朝活コンサート Vol.2 ピアノの詩人ショパンの名曲に迫る! 詳細
受講者の声(セミナーレポートより)
ピアニストが弾く!ピティナ・ピアノコンペティション課題曲 開催:2018-04-01 会場:カワイ広島コンサートサロン“パーチェ”(広島)

まるでリサイタルのような講座でした。広島で開催された第1回目から本当に美しい音色と分かりやすい説明でした。今回「音色を創るにはどうすれば良いか」ということを学びました。今日教わったことを生かせるよう頑張ります。

ピアニストが弾く!ピティナ・ピアノコンペティション課題曲 開催:2018-04-01 会場:カワイ広島コンサートサロン“パーチェ”(広島)

コンペキッズが沢山一緒にセミナーを受けていて驚きました。熱心な方々に脱帽。私自身は指導のヒントを沢山聞けてよかったです。

ショパン名曲の神髄に迫る!第2回 即興曲、ノクターン、ワルツ、ポロネーズ 開催:2017-09-28 会場:豊田市コンサートホール 9階 多目的ホール(愛知)

曲を弾き始める前から曲が始まっているということの大切さに気付かされました。頭でなんとなくイメージしていても、なかなか具体的に言葉で表現することが出来ませんが、関本先生の分かりやすく伝わる言葉を今後活かしていきたいと思います。

ショパン名曲の神髄に迫る!第2回 即興曲、ノクターン、ワルツ、ポロネーズ 開催:2017-09-28 会場:豊田市コンサートホール 9階 多目的ホール(愛知)

学生時代、ショパンの数々の曲を弾いていましたが、これほど深い勉強をしていなかったので、改めてたくさんのことを勉強させてもらえたことに感謝しています。

作品の時代によって“音色を変える”とは? 開催:2017-09-25 会場:ヤマハ デッキィ401センター(新潟)

いつも自分の生徒に「弾き始める前にその曲をイメージして」と言っていましたが、今日の講座を聴いて具体的にどうイメージするのか、そのイメージしたものをどう音につなげるのか教えていただきました。そして改めて弾く前から曲は始まっているのだということに気付かされました。自分で弾いていても、つい書かれている事を目で追いがちですが、音に耳を澄ます事を最優先にしていきたいと思います。

作品の時代によって“音色を変える”とは? 開催:2017-09-25 会場:ヤマハ デッキィ401センター(新潟)

一つ一つがとても素晴らしい音色、音楽でした。私だけ(指導者)だけでなく子供たちにもこうした講座を受ける機会があればぜひ参加させたい、そう思いました。すべては求める音楽により…という所だと思いますが、多くの引き出しを作る事で多彩な表現を楽しめるようになること、その楽しさを子供たちに伝えていきたい。今日は音楽への気持ちがより強くなったのを感じましたし、沢山の音楽的感動を頂きました。またお会い出来るのを楽しみにしております。有意義な時間を本当にありがとうございました。

ショパン名曲の神髄に迫る! 第1回 バラード、スケルツォ 開催:2017-09-07 会場:豊田市コンサートホール 9階 多目的ホール(愛知)

バラード・スケルツォの大曲をこんなに細かく見たのは初めてです。形式くらいは見るのだけれど、1音1音にすごい意味がこめられていて、それを気づかずに弾くのは残念なことだと分かりました。

ショパン名曲の神髄に迫る! 第1回 バラード、スケルツォ 開催:2017-09-07 会場:豊田市コンサートホール 9階 多目的ホール(愛知)

1曲を弾くのに、こんなにも1音1音について考え、こだわっていかなければいけないんだと改めて気付かされました。曲の構成をよく研究して、理解していかなければと思います。関本先生の柔らかい指の使い方、音色の出し方を教えて頂きたいです。分かりやすい解説と素晴らしい演奏、ありがとうございました。

ピティナ・ピアノコンペティション課題曲公開レッスン 開催:2017-06-17 会場:カワイ名古屋2F コンサートサロン“Bourree”(愛知)

大変勉強になりました。楽譜に答えがある!楽譜を忠実に見て弾くこと!と指導してきましたが、関本先生のお話を聞き、音を聞き、ピアノを弾くのは人間だと気付かされました。テクニックも大事ですが、それ以上のものを改めて感じさせられました。

ピティナ・ピアノコンペティション課題曲公開レッスン 開催:2017-06-17 会場:カワイ名古屋2F コンサートサロン“Bourree”(愛知)

メヌエット(A1,B級とも)の同音連打のところのタッチに苦戦しています。はっきり、しかしまるくおだやかなという音、お手本ができるようにしなくてはと思います。近現代以外の曲もあって、たいへん参考になりました。

PTNAピアノコンペティション 課題曲公開レッスン 開催:2017-05-07 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

いつも先生のレッスンを受けると娘も生徒もモチベーションが上がります。先生の言葉選びがとても素敵で、本人が楽しんで演奏がどんどん良くなっていくので、私も生徒が笑顔で演奏できる指導を心がけたいと思います。

PTNAピアノコンペティション 課題曲公開レッスン 開催:2017-05-07 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

小さな子たちにもわかりやすい例え話をされ、実際のピアノの音で示され、生徒たちの演奏がどんどん変わっていきました。とても繊細で奥深い内容でしたが、たいへんわかりやすく伝わってきました。

ピアニストが弾く! ピティナ・ピアノコンペティション課題曲 開催:2017-04-01 会場:カワイ広島コンサートサロン“パーチェ”(広島)

前回の指導が分かりやすく面白かったので、今回も参加しました。スタッカートの表現、休符を含んだ前後の音の奏法や響きの違い、高い音の響き等レッスンで活かせたらと思いました。「音の方向」「響きの立体感」「にごりを美しく表現する」、この3点は特に心に響きました。

ピアニストが弾く! ピティナ・ピアノコンペティション課題曲 開催:2017-04-01 会場:カワイ広島コンサートサロン“パーチェ”(広島)

音の響きの方向や音色の変化が先生の演奏とともに聴くと、納得でした。先生の言葉の表現がとても巧みで分かりやすかったです。これらのことを考えて弾くと全然違う感じになっていて、今知りたいことの勉強になりました。

2017年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー 開催:2017-03-06 会場:ヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロン(大阪)

それぞれの”たとえ”がとても楽しく分かりやすかったです。先生のように、楽しくおもしろく、そしてイメージしやすい言葉で生徒に伝えられたら、レッスンがもっと楽しいものになるんだろうなと思いました。とても楽しくあっという間な2時間でしたが、とても勉強になりました。

2017年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー 開催:2017-03-06 会場:ヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロン(大阪)

お茶目でおしゃれな関本先生の演奏が大好きです。いろんな例を交えて、その曲の持ち味をお話くださり、思わず笑いながら、納得しました。本当に分かりやすく、そして演奏会を聴いているような素晴らしい課題曲説明会でした。

もっと知りたい! ベートーヴェンの三大ソナタの魅力 ~ピアニストが表現するベートーヴェンとは?!~ 開催:2017-02-16 会場:ピアノハープ社 ピアノギャラリー(熊本)

ベートーヴェンの3大ソナタは、知っていても、それぞれの曲を演奏する時の表現は無いまま自分が弾いていたことに気付かされました。魅力的に演奏するには、まずベートーヴェンがどういう生き方をしたか?楽譜に記してある強弱記号、ベートーヴェンはこだわって書いているということ。音が上行していてもクレッシェンドが書いていなければしてはいけない。なんといっても関本先生の演奏、素敵な音色にうっとりでした。

もっと知りたい! ベートーヴェンの三大ソナタの魅力 ~ピアニストが表現するベートーヴェンとは?!~ 開催:2017-02-16 会場:ピアノハープ社 ピアノギャラリー(熊本)

素晴らしい演奏を有難うございました。ペダルの使い方、ベースの音とメロディーのバランスと取り方、レガートの美しさなど、とても素晴らしかったです。ベートーヴェンの魅力を改めて感じることが出来ました。

もっと知りたい! ベートーヴェンの三大ソナタの魅力 ~ピアニストが表現するベートーヴェンとは?!~ 開催:2017-02-16 会場:ピアノハープ社 ピアノギャラリー(熊本)

3大ソナタを演奏を交えて、とても丁寧に解決して頂き勉強になりました。音の作り方、表現の仕方も同じ時代のモーツァルトやハイドンと全く違う、分かっていても実際説明を聞きながら演奏を聴くと、とても分かりやすかったです。ダイナミックな中、とても繊細な響きがあり、素敵でした。

J.S.バッハ:フランス組曲、ブラームスの世界 開催:2016-09-21 会場:豊田市コンサートホール 多目的ホール(愛知)

私は関本先生の温かみのある音色がとても好きで、今日も幸せなひとときを過ごせました。暗い、重いイメージのOp118の裏にあるあたたかみを知ることが出来、とても嬉しかったです。同じ「組曲」の中の曲にフランス式とイタリア式があるという認識は、私の中でとてもすっきりして、生徒に伝えようと思います。作曲家の人生やちょっとしたエピソードを知ることは、曲を作り上げていくのにかかせないことだと改めて感じています。今後のセミナーもとても期待し、楽しみにしています。

J.S.バッハ:フランス組曲、ブラームスの世界 開催:2016-09-21 会場:豊田市コンサートホール 多目的ホール(愛知)

ブラームスのエピソードをお話して下さったお陰で、その時の感情を曲から感じる事ができました。先生の生演奏が素敵で、1曲ずつうっとりしてしまいました。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2016-06-05 会場:ピア・ジュリアンホール(兵庫)

噂の関本先生の公開レッスンを遂に聴講させて頂きました。最初のA2級の生徒さんから、音楽の本質、演奏家としての心構え、教師として見落としがちなポイントまで滑らかに解説されたのには驚くばかりです。情熱的で論理的、構築的。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2016-06-05 会場:ピア・ジュリアンホール(兵庫)

生徒の問題点を即座に指摘され、わかりやすい言葉でレッスンされる先生は素晴らしかったです。受講生の皆さんも先生の言葉がけや演奏から瞬時につかんで反応され、短時間の中でも吸収されたことが沢山あったと思います。ショパン国際コンクール入賞者で皆の憧れピアニストである関本先生の親しみのある公開レッスン、幸せなひとときでした。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー&公開レッスン 開催:2016-05-29 会場:サンホール(旭堂楽器店 2F)(京都)

私自身がピアノを習った経験がほとんどないため、なかなか娘に技法や表現について的確なアドバイスができず、悩んでいました。今回の公開レッスンに初めて参加し、楽譜を読み解く時に、作曲者がどうしてそのように音を並べたのか、どう表現してほしいと願っているのか、弾く側がそれを受け止め、どのように演奏したいのかを考えてその曲の世界を作り上げる大切さを教えて頂きました。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー&公開レッスン 開催:2016-05-29 会場:サンホール(旭堂楽器店 2F)(京都)

なんとなく理解できていた事が、的を得た”言葉”、”ボキャブラリー”、”表現”で確信出来たことが多かったです。東京でも受講させて頂きました。しかもホールで。色々勉強させて頂きました。

開催:2016-05-08 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

様々なタッチ、音色の作り方はピアニストの関本先生ならではという、大変わかりやすく納得できるものでした。その過程での言葉かけ、言葉の感覚もとてもストレートで一つの音がこんなにも様々なアプローチで追求されるのかと感動しました。音と音の間、音を出す前の心の持ち方はいつも耳・心・呼吸と共にあることも再確認できました。バロック曲だけでも広く深い追求は多期の曲にも応用できるので、今後の自分に活かしたいと思います。

開催:2016-05-08 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

先生の演奏を楽しみにしており、本日は大変興味深く聴かせて頂きました。音程や雰囲気、感じ方などの細かい音作りによって、音楽がさらに豊かになっていくんだなと感じられました。これからはバロック音楽をもっと楽しめそうです。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション A1級~C級 課題曲セミナー 開催:2016-04-08 会場:(株)ミリオン楽器南浦和店(埼玉)

具体的な弾き方や表現方法までご指導頂けるのは本当に勉強になるし、即実践できるのでありがたいです。時間の制約があるので、A1とBとか級をしぼって解説して頂けるともっと1つ1つを詳しく聞けるので分けてセミナーお願いしたいです。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション A1級~C級 課題曲セミナー 開催:2016-04-08 会場:(株)ミリオン楽器南浦和店(埼玉)

3月の課題曲説明会もe-ラーニングで聴き素晴らしかったので生で聴かせて頂きたいと思い、参加しました。メヌエットのスタッカートは「ほ」、スケルツァンドは「ぱ」、ベートーヴェン、ソナチネ掛け合いなど書ききれない程言葉がけのヒントも沢山頂いて有意義な時間でした。

2016年度 ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー 開催:2016-04-03 会場:カワイ広島コンサートサロン“パーチェ”(広島)

1999年から先生の演奏VTRが家にあり、ずっとコンサートに行っていたのを思い出しました。(名古屋にも行きました!)是非また広島にもいらしてください。

2016年度 ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー 開催:2016-04-03 会場:カワイ広島コンサートサロン“パーチェ”(広島)

先生の柔らかい口調と素晴らしい演奏で気分も上々で課題曲セミナーを楽しく勉強させて頂きました。A1からC、Dの近現代を聴けたこと、遠くまで来てとてもよかったです。満足のセミナーでした。

2016年度 ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー 開催:2016-04-03 会場:カワイ広島コンサートサロン“パーチェ”(広島)

すべて楽しくわかりやすく、あっという間の2時間でした。(もっとゆっくり4時間くらい聞きたかった!)参考として弾いて下さる曲も素晴らしく、是非先生の演奏会、広島でもお願いしたいです。

2016年度 ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー 開催:2016-04-03 会場:カワイ広島コンサートサロン“パーチェ”(広島)

先生の目(頭)に浮かぶイメージ、聴こえてくる音が伝わり、とても楽しくわかりやすく教えて頂きました。似ているものを聴き比べたりすることも興味深くわかりやすかったです。どの音も細かなつぶまで聴こえてくるし、柔らかな音は絶妙で頭にずっと残しておきたいです。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー 開催:2016-03-29 会場:日本楽芸社ホール(福岡)

大変参考になりました。特にプロコフィエフ、ハチャトゥリアンの弾き方は大変勉強になって、今日来てよかったです。この二人は師事した先生の嫌いな曲だったので、あまり教えて下さる先生にも出会えていなかったので、今日魅力的に解釈して下さりありがとうございます。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-23 会場:カワイ名古屋2F コンサートサロン“Bourree”(愛知)

ピアノの音がとてもキレイでそれぞれの曲に対して音の違いがあり、どのようにしてそのような音が出せるか、わかりやすく指導してくれ、このセミナーを受けてとても良かったです。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-23 会場:カワイ名古屋2F コンサートサロン“Bourree”(愛知)

コンクールは辛いものですが、先生のセミナーを聴いて、今後のレッスンが楽しみになってきました。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-18 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

課題曲講座であるのに、まるで演奏会で聴いているようでした。
一番前の席であったので、タッチの仕方(音の入れ方)などが良く分かりました。
いつも美しい演奏をありがとうございます。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-18 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

色々な年代やレベルの生徒がいる中、それぞれのタイプに合った指導法を学ぶことができました。
又、気に入った曲を(コンペに参加できなくても)生徒に勧めることができ、喜んでもらえました。
今回、前列でじっくり聴かせていただき、ずっと気になっていたタッチやシフトペダルの踏み方まで拝見できました。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-17 会場:オリエントホール(オリエント楽器豊川店2F)(愛知)

関本先生の生ピアノが聴けて本当に嬉しく楽しい時間でした。
音色の変化(多彩な音色)に感動です。弦楽とおっしゃった曲は本当に弦が弾いているように思いました。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-17 会場:オリエントホール(オリエント楽器豊川店2F)(愛知)

A1のシンプルな課題曲も関本先生のピアノで聴くとたっぷりした響きと音色の変化で引き込まれました。
プロコフィエフらしい表現についての演奏&お話が特に印象的でした。すぐに帰って弾きたい!と思ってしまいました。
バロックのそれぞれの踊りの説明も演奏がすばらしいので、先生のお話がすっと実感を持って理解できました。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-17 会場:オリエントホール(オリエント楽器豊川店2F)(愛知)

毎年になりつつある、関本先生の課題曲講座、楽しみにしています。
年々、深まっていくような音で、どんどん素敵になられていく先生の演奏を聴かせて頂けて何よりです。 ありがとうございました。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-17 会場:オリエントホール(オリエント楽器豊川店2F)(愛知)

的確なご指導でわかりやすいセミナーでした。
先生の課題曲の演奏がステキでした。曲想をつくる上でおとても参考になりました。
生徒たちにも先生の演奏のように弾かせてみたいです。なかなか難しいです、頑張ってみます

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション  課題曲セミナー 開催:2016-03-15 会場:ピアノハープ社 ピアノギャラリー(熊本)

演奏がハッキリと伝えてくれたのでポイントがつかめた。
一日中かけてじっくりやってもいいくらいでした。すばらしい演奏+スピード感ある解説でしたが、時間が充実していた。
これからも関本先生の音楽を楽しみにしております!

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション  課題曲セミナー 開催:2016-03-15 会場:ピアノハープ社 ピアノギャラリー(熊本)

それぞれの曲の大切なところを的確に演奏をまじえて教えていただき、とてもわかりやすかったです。
特に、それぞれの作曲者、国や時代背景をしっかり別の曲でたとえて下さり、課題曲の意図することろがよく解りやすく納得の2時間でした。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション  課題曲セミナー 開催:2016-03-15 会場:ピアノハープ社 ピアノギャラリー(熊本)

美しすぎて感動の連続でした。平面的な演奏にしないポイントをたくさん教えて頂き、中味の濃い時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。

作品の時代によって“音色を変える”とは? 開催:2016-03-14 会場:千里ヤマハホール(大阪)

「いつまでもずっときいていたい」そんなセミナーでした。
思った音を意のままに奏でるゴッドハンド!!
エチュードの16分音符も細かく感じタッチを変えて表情豊かにきこえていることがよくわかりました。
単なる音の羅列にならないすばらしい音楽生とテクニック。感激で胸がいっぱいです。

作品の時代によって“音色を変える”とは? 開催:2016-03-14 会場:千里ヤマハホール(大阪)

終始、素晴らしい演奏に圧倒されるセミナーでした。
関本先生がたくさんのイメージと1音1音に愛情を込めて音楽を作られていることが、心の琴線にふれる要因と思いました。

作品の時代によって“音色を変える”とは? 開催:2016-03-14 会場:千里ヤマハホール(大阪)

ピアノを指導していて、悩んでいたことが解消されました。作曲家ごとに弾き分けていくタッチを明確に教えて頂けたことが嬉しく思いました。
ショパンエチュードは、日々の練習で課題にしていますが、今後の練習のヒントになることがたくさんありました。
先生のスケルツォ2番は圧巻の演奏で感動致しました。

作品の時代によって“音色を変える”とは? 開催:2016-03-14 会場:千里ヤマハホール(大阪)

作品の背景、作曲家の人間像、奏法、あらゆる観点から本当に細部にわたるお話、関本先生のあたたかでユーモアあふれるお人柄と、そしてすばらしい演奏に感動いたしました。

作品の時代によって“音色を変える”とは? 開催:2016-03-14 会場:千里ヤマハホール(大阪)

とにかく演奏がすばらしかったです!
先生の演奏をお聴きして学生からやりなおしたい!と思いました。
あまりに幸せな時間、生の演奏がきけてお得感一杯のセミナーでした!!

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-05 会場:舞鶴市政記念館(京都)

初めてこういった講座を受講させていただいたのですが、課題曲ではあるのですがそれぞれの曲によって弾き分けが必要ということを聞き、又先生の演奏でそのことが具体に示されるので、曲自体を楽しましていただくとともに、あ~といった気づきを随所に感じました。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-05 会場:舞鶴市政記念館(京都)

C級の課題曲を弾いていただいた時、弾き方によってとても楽しく美しく感動的な曲に聞こえる事がわかり印象的でした。楽しい会話をまじえながらとてもすばらしい音楽の弾き方を教えていただき参加してよかったです。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-03 会場:カワイコンサートサロン“ジュエ”(大阪)

先生の演奏、ずっと聴いていたかったです。感性と論理のバランス、すばらしい!!

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-03 会場:カワイコンサートサロン“ジュエ”(大阪)

基本の勉強をすることに気をとられて、それ以上の自分の音楽(アイディア)を考える楽しみを忘れがちです。コンクールに参加する醍醐味はここにあると痛感しています。

やっぱり基本。もっと高めた~い古典期のソナタ!!~ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン~ 開催:2015-11-25 会場:楽器センター富山(富山)

3人の作曲家の性格、生活の様子・様式、その時の時代背景をお聞きしてそれぞれの曲の特徴がわかってきました。先生も子供の頃はベートーヴェンははっきり弾いて!と言われてもなぜかな・・・と分からなかったそう。作曲家の生きた時代や楽器など知る事で、「なるほど!」と分かるようになるのですね。

やっぱり基本。もっと高めた~い古典期のソナタ!!~ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン~ 開催:2015-11-25 会場:楽器センター富山(富山)

もっと勉強しなくてはいけない、ということです。短時間のふだんのレッスンの中ではなかなか作曲家についてのお話等することは難しいのですが、何か興味づけをしながら、音符を追うだけではないレッスンにしてきたいと思います。先生が愛情を持ってレッスンされていることが目に浮かびました。

パーフェクトセミナープラス2015 第8回 古典・バロック演奏法のツボを学ぶ ~ピアノ以外の楽器からのアプローチ~ 開催:2015-11-20 会場:<東音>ホール(東京)

ピアノに限定せず、大きく「音楽」をとらえたお話で、色々と気付くことが多かったです。そこに具体的なピアノの弾き方を挟んだりと、話題が豊富で飽きませんでした。ミニコンサートみたいで得をした気分です。

パーフェクトセミナープラス2015 第8回 古典・バロック演奏法のツボを学ぶ ~ピアノ以外の楽器からのアプローチ~ 開催:2015-11-20 会場:<東音>ホール(東京)

古典、バロックの疑問へのこういう風にしようと考える糸口を教えて頂けて目の前が開けたような2時間でした。こういうことも知らずに多くの生徒さんに弾かせていたと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

パーフェクトセミナープラス2015 第8回 古典・バロック演奏法のツボを学ぶ ~ピアノ以外の楽器からのアプローチ~ 開催:2015-11-20 会場:<東音>ホール(東京)

和声、音程を理解しての演奏、テクニックの持って行き方、手首の使い方、トリルの練習方法が具体的でわかりやすかったです。モルデントの練習方法、早速使わせて頂きます。

やっぱり基本。もっと高めた~い古典期のソナタ!!~ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン~ 開催:2015-10-30 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

3人の作曲家の性格の違いや、時代によって楽器が変わっていくことによって音楽も変化していくことなど、勉強になりました。 それぞれの作曲家によって、同じ「古典期」のソナタであっても、その作曲家の曲らしく弾くということは、自分自身もまだ出来ていない部分もあり、生徒さんにそれを上手に伝えていくことは難しいなあと思います。

やっぱり基本。もっと高めた~い古典期のソナタ!!~ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン~ 開催:2015-10-30 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

モーツァルト、ベートーベンのソナタを弾かずにロマン派の曲を弾きたいという生徒もいますがやはり古典は大切だと実感しました。 モーツァルトのコンチェルトを弾くことは難しすぎるのでは?!と思っていましたが、弾けそうな曲なので他楽器の勉強にもなるので、是非、取り入れたいです。

やっぱり基本。もっと高めた~い古典期のソナタ!!~ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン~ 開催:2015-10-30 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

背景、時代のこと、作曲家自身のこと、関本先生のように伝えることができたら生徒ももっと興味をもち曲を深く学ぶことができるのだろうと強く感じました。 関本先生のお話をききながら進むと小さな感動がたくさんでした。 次また聴きにこ来られるのを楽しみにしています。

やっぱり基本。もっと高めた~い古典期のソナタ!!~ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン~ 開催:2015-10-30 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンというとてつもなく大きな古典派についての内容を、それぞれおさえるべきポイントをとてもわかりやすくお話されました。演奏家としての観点だけでなく教える立場として学ばなければいけない事を沢山おろしていただきました。モーツァルトの協奏曲を学ぶ事は今日とても新しい方法としてとても興味を持ちました。

やっぱり基本。もっと高めた~い古典期のソナタ!!~ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン~ 開催:2015-10-30 会場:日響楽器 池下店2Fホール(愛知)

特に作曲者の性格から曲を考えてみるというのはとてもおもしろかったです。生徒たちもこういうところから作曲者や曲を知る事ができればより興味を持ってくれると思います。ベートーベンの強弱の事、ペダル、モーツァルトのメジャー、マイナーのとらえ方、具体的な指のトレーニング方法など、本当に勉強になりました。

関本 昌平先生 ピアノ公開レッスン ~2回シリーズ~ 開催:2015-10-18 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

音階→上行と下行でタッチの変化をつける。一つ一つの小さなことにも(音色)を敏感になって気をつけること。ショパンは、休符の取り方、(緊張感)手、腕の使い方を工夫する。楽譜に書いてあること以外のことを自分で読み取っていくことが大切と感じました。

関本 昌平先生 ピアノ公開レッスン ~2回シリーズ~ 開催:2015-10-18 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

曲をどう感じるか、フレーズをどう感じるか、音色に対するイメージ力がテクニックを支えているのだと実感しました。難しい曲になると、子供たちにとっては、譜読みもテクニックも大変だと思いますが、曲や、フレーズの持つ音楽性をつかみとることを感じて、イマジネーションを広げるな どの感性を育てていくことの大切さを強く感じました。

作品の時代によって“音色を変える”とは? ー古典期のソナタとショパンエチュードを題材にー 開催:2015-09-25 会場:銀座山野楽器 本店7F イベントスペース JamSpot(東京)

各作曲家の作品の弾き方とその理由を知り、生徒へのレッスンにも説得力が生まれると思いました。早速自分で各作品を弾く時に気をつけ生徒へ具体的に伝えてゆきたいと思います。ピアノ曲以外の作品との関係にも興味をもって聴くようにしたいです。

作品の時代によって“音色を変える”とは? ー古典期のソナタとショパンエチュードを題材にー 開催:2015-09-25 会場:銀座山野楽器 本店7F イベントスペース JamSpot(東京)

練習方法の根本的な見直しを考える良い機会になった。音を鳴らすには高さが必要というのは説得力があった。弾いていない指に意識を持たせることの重要さを感じた。ピアニストが大切にしているこうふぉな技術に触れることで、自身の演奏法の癖などに気付け、大変良い勉強になった。

作品の時代によって“音色を変える”とは? ー古典期のソナタとショパンエチュードを題材にー 開催:2015-09-25 会場:銀座山野楽器 本店7F イベントスペース JamSpot(東京)

作品によってどう音色が変わるのか、実演を交えて大変わかりやすく細部にわたって教えていただきました。離鍵の違いにより音色があれほどまでに変わるとは、大切さがわかりました。手首の柔軟さ、肘の位置、参考になることがたくさんでした。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2015-06-07 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

ピアニストならではのアドバイスが盛りだくさんで、微妙な間のとりかたや音色の変え方など、ことばでは説明しにくいところをピアノの音でストレートに伝わってきました。練習期間も後半に入ってきた子供たちの演奏がほんのちょっとのアドバイスでみるみるうちに変わり、見ている側も「なるほど!」と思う瞬間がいっぱいでした。とても有意義な三時間、ありがとうございました。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2015-06-07 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

一曲一曲の音楽のイメージ、方向性がとてもよくわかるレッスンで、大変勉強になりました。また一音一音の求められる具体的な音楽や方向性を表現するためのタッチやテクニックを具体的に学ぶことができました。音のイメージを伝えるたとえもとてもわかりやすく、生徒たちへの伝え方もとても勉強になりました。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2015-06-07 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

音楽の持つイメージやエネルギーを表現するために具体的なテクニックとして手首の使い方が参考になりました。でも、それを生徒さんが感じて理解して、身につけてくれるというまでのプロセスには大変なエネルギーと愛情が必要だとひしひしと感じました。両者が目標をもって音楽の魅力を深めながら学べたらすばらしいですね。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2015-05-24 会場:川西市みつなかホール(兵庫)

関本先生の言葉がけと演奏で、受講生のみなさんが生き生きとした魅力的な演奏に変わっていくことがわかりました。受講生のみなさんが先生の言葉がけに即座に対応されていたので、日頃のレッスンから質の高いレッスンを受けていらっしゃることがわかりました。関本先生の言葉がけとお手本の演奏のバランスもいいと感じました。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2015-05-24 会場:川西市みつなかホール(兵庫)

レガートのフレーズの作り方、休符の感じ方、大きな楽器の捉え方など大変参考になりました。同じスタッカートでも曲によっての弾きわけ、タッチの選択なども今後のレッスンにすぐに取り入れたいと思います。先生のあたたかいお言葉かけと、ユーモアにあふれた表現も心に響きました。素晴らしい時間を過ごせました。またの機会も楽しみにしています。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2015-05-24 会場:川西市みつなかホール(兵庫)

長いフレーズをまとめて弾くこと、音色のニュアンスや手首の使い方、腕の開きなど、表現に結びつく指導がとても参考になり、より音色豊かな表現力にあふれる演奏をイメージすることができました。生徒に伝えづらいニュアンスをとてもわかりやすく的確に伝えられているところが勉強になりました。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2015-05-24 会場:川西市みつなかホール(兵庫)

生徒の演奏に関本先生がかならず拍手を送られること。そして私が気が付かないことを演奏しながら的確に指示をされ、みるみるうちに曲が生き生きと変わっていく様子を教えていただきました。指の上げ下げ、腕の重み、指の角度、速い打鍵、脱力など様々なことを教えていただき、それによって音色がずいぶん変わっていく様子がわかりました。

四期セミナー~2回シリーズ 「ロマン」「近現代」 開催:2015-05-17 会場:風の街ホール(滋賀)

今までショパンの音色・弾き方に対してモヤッとしていたところが、講座の前よりもハッキリとしました。(手の柔らかさ・体の使い方など)ベートーヴェンの新しいことに挑戦していくことの変化が面白かったです。メロディーの作り方に、作曲者性格が出てくる…弾きながら性格を考えてみようかな…と思いました。ショパンとプロコフィエフの求める音の違いが聞けて良かったです。作曲家一人ひとりに対しての知識・技術をもっと深めなければと思いました。関本先生の演奏が素晴らしく、圧倒されました。とても勉強になりました。ありがとうございました。

四期セミナー~2回シリーズ 「ロマン」「近現代」 開催:2015-05-17 会場:風の街ホール(滋賀)

作曲家の特徴もとても興味深く聞かせて頂きましたし、ピアノの演奏もたくさん聴かせて頂き、大変楽しい講座でした。ありがとうございました。

四期セミナー~2回シリーズ 「ロマン」「近現代」 開催:2015-05-17 会場:風の街ホール(滋賀)

一度関本先生のレッスンを受けさせていただき、とても興味がありましたので親子で参加させていただきました。子供が大好きな「革命」の不協和音のお話が大変印象に残りました。いつか娘が弾けるようになったら、今日のお話を覚えておいて伝えたいと思います。気持ちの良いメロディや美しい和音だけではなく、不協和音や激しい弾き方の曲の魅力も感じることができました。先生の演奏を聴けてとても感動いたしました。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2015-05-09 会場:栃木市文化会館小ホール(栃木)

音の表現の方法が細かく説明していただきすごくわかりやすかったです。先生の表現の仕方を子供たちが習得できたら楽しい音楽ができると思います。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2015-05-09 会場:栃木市文化会館小ホール(栃木)

今回子供がコンクールに参加するので、保護者ですが参加させていただきました。以前お聴きした関本先生の演奏がとても素敵で心に残っておりまして、先生が曲をどのように考え弾くために勉強されているのかとても興味があり、参加させていただきました。音楽を奏でるのにきちんと譜面を読まないといけない、ということを実感いたしました。親としては、お模様にいかない子供に対して、自分で感じたことしかアドバイスができませんが、本日参加して勉強になりました。ありがとうございました。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2015-05-09 会場:栃木市文化会館小ホール(栃木)

前に関本先生の演奏をお聴きして、「自分もこんなふうに自然に弾いてみたい」と思いました。今回も先生の音を聴かせていただき、音が軽くて本当に良い音だな、と思いました。インベンションと照らし合わせるなど、曲の構成もわかりやすく教えていただきました。どの音をどう意識するかでかなり変わってくるのですね。バルトークを今度弾くので、左手を意識して練習していきたいと思います。ありがとうございました。

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