岡原 慎也(おかはら しんや)先生
プロフィール

4才よりピアノを始める。全日本学生音楽コンクール中学生の部全国第一位。東京芸術大学音楽学部付属高校を経て東京芸術大学に入学、在学中より演奏活動を始める。同大学卒業後、ドイツに留学。ベルリン芸術大学、ミュンヘン音楽大学マスタークラスにおいて研鑽を積み、FM放送に出演等、ドイツ各地で演奏をする。帰国後、ベートーベンのピアノソナタ全曲演奏や各地でのリサイタル、コンチェルト等で高評を博す一方、シューベルトやヴォルフの歌曲の全曲演奏など、ドイツ歌曲や室内楽のパートナーとしても精力的な活動を展開し、1994年にはヘルマン・プライ、そして95年にはテオ・アダムと共演を果たし、NHK芸術劇場で放映される。1996年にはディートリヒ・ヘンシェルの初来日公演を自らプロデュースし、翌97年のシューベルトイヤー、99年のR.シュトラウスイヤーの全国ツアーを成功させる。その活動は国内のみにとどまらず、チェスキー・クルムロフ音楽祭、リヒャルト・シュトラウス音楽祭、そしてグラン・カナリア音楽祭などに招待され、ソリスト、歌曲のパートナー、室内楽奏者として幅広く活動している。また、2006年春にはチェコにおいて指揮者としてもデビュー、ウィーンフィルの主力メンバーからなるシュトイデ・カルテットとザルツブルグ、ウィーン、大阪でのツアーも成功させる。また、ヘンシェル、同じくバリトンのシュテファン・ゲンツ、チェコのマルティヌー・カルテットなど、国内外で共演を重ねる海外アーティストも多い。ヘンシェル、ヘルムート・ドイチュらと隔年で開催する「ドイツ歌曲解釈の夏期講習」はドイツ、日本で計8回開催され、多くの若い音楽家たちが巣立っている。1993年京都音楽賞、96年大阪文化祭賞本賞、そして2001年には音楽クリティッククラブ賞、2012年には平成23年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞。これまでに20枚以上のCDがリリースされている。現在、大阪音楽大学大学院ピアノ研究室主任およびピアノ部会主任教授。日本ドイツリート協会会長。

今後開催のセミナー
日程 地区 タイトル 詳細
2017-12-14 大阪 美しい音と自然な音楽表現のために PART.62 詳細
2017-12-21 大阪 岡原 慎也 ピアノセミナー 第3回 詳細
2018-01-11 大阪 岡原 慎也 ピアノセミナー 第4回 詳細
受講者の声(セミナーレポートより)
2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2017-07-20 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

岡原先生の演奏のたとえがいつも最高です。おもしろいし分かりやすいし、アウフタクトの説明で生徒と手を繋いで一歩を踏み出す感じ、よくわかりました。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2017-07-20 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

アドバイスが的確でいつもすごいと思います。一度ひいただけで子どもの特徴も見つけられるのが、講座をきいていて楽しいです。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2017-07-20 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

今日は受講生が多く時間が無い中、一人ひとりに的確に言葉がけをされて、その演奏が見事に変化することを拝見し、いつもマジックを見ているようでした。アウフタクトの入り方を体を使って実際にステップをふんで体感させるとよくわかりますね。先生のユーモアあふれる言葉がけで笑いの中に実は大切なヒントがかくされているのですね。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2017-06-22 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

今日は予選、本選の曲を勉強させて頂きました。出来ている、十分に引けている生徒さんに対する、より磨きをかけての仕上げにびっくりの連続でした。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2017-06-22 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

「レベルが上がれば上がるほど、美はもろくなる。ちょっとしたことでもろくなる」という先生の言葉に、とても納得しました。音ひとつひとつの響きにこだわってレッスンしたいと常日頃思っていますが、すぐふくれる生徒が射て言葉がけに困ります。今後も先生のお話を伺うのを楽しみにしております。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2017-06-22 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

バロック 古典派での曲想のつけ方とロマン派 近現代では、全く違うことを改めて教えて頂き、良かったです。先生のたくさんの例え話も、参考になりました。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2017-05-25 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

その曲に対しての指導のみでなく、音楽の幅広い知識までいつも楽しく勉強になります。曲の終わり方が大切で、それより前の部分をどう弾くかを考えることなど目から鱗でした。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2017-05-25 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

岡原慎也先生の公開レッスンは具体的に教えていただけるのでとてもわかりやすく、また例えもわかりやすいので、生徒のレッスンにも話をしやすいです。特に下の級の子供にはイメージを伝えてもなかなか伝わらないことも多いので、今回の公開レッスンのお話を伝えたいと思います。私個人的には夏祭りの合いの手の話や、イベールの不良の子の演奏のお話はとても面白く勉強になりました。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2017-05-25 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

子供にもわかりやすくおもしろくお話されていたのが印象的でした。先生のひと言で大変上達されたように思います。素晴らしいアドバイスだと感激致しました。

ピティナ・ピアノコンペティション課題曲説明会 開催:2017-04-27 会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

曲に対しての適確なテンポと解釈がよくわかり、勉強になりました。先生の美しい音色で聴くと全ての曲が素敵になります。

美しい音と自然な音楽表現のために PART.56 開催:2017-01-19 会場:㈱ヤマハミュージックリテイリング 千里店 セレクションルーム(大阪)

受験生には特に細かくご指導頂き、あと3週間で本番を向かえる受講生は気持ちをひきしめて練習できることと思います。本当に有難うざいました。

美しい音と自然な音楽表現のために PART.56 開催:2017-01-19 会場:㈱ヤマハミュージックリテイリング 千里店 セレクションルーム(大阪)

岡原先生の手にかかると、細かい楽譜の読み方からよりいっそう活き活きとした表情豊かな演奏に変わっていくことが分かりました。受講生の皆さんは、岡原先生の言葉がけにすぐに反応して演奏がみるみる変わっていき、日頃のレッスンや練習でも、レベルの高い音楽づくりをされているのが分かりました。今日も、分かりやすく楽しい公開レッスンを有難うございました。

美しい音と自然な音楽表現のために PART.54 開催:2016-10-27 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン ※会場が「ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン」に変更となっておりますので、ご注意下さい。(大阪)

小さな子どもの弾き方、はく練習はとてもいい勉強になりました。また、親指をゆるめてひく弾き方、音の出し方はとても良く分かりました。

美しい音と自然な音楽表現のために PART.54 開催:2016-10-27 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン ※会場が「ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン」に変更となっておりますので、ご注意下さい。(大阪)

今日はグルリット、スカルラッティ、ブラームス、ベートーベンの曲の公開レッスンでした。岡原先生の言葉がけにもすぐに反応して演奏が変わっていくのがよくわかりました。奏法についてもポイントをついたアドバイスで受講生にもわかりやすくすぐに反応しているのには、日頃の練習がしっかりされていることを感じました。

美しい音と自然な音楽表現のために PART.53 開催:2016-09-29 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

和音のつながり方がお勉強になりました。上の音をつなぐことが大切、ペダルをつなぐことが少なくなるし、ペダルを使うことに頼りすぎず、手で繋ぐことが大切。指使いが細かく書かれている時は、つなげることを意識しましょう。

美しい音と自然な音楽表現のために PART.53 開催:2016-09-29 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

初めて岡原先生のレッスンを見学させて頂きました。先生の声掛けで短時間で変わっていく生徒さんの演奏に本当に驚きました。岡原先生は音を作る魔法使いみたいです、ってこんな表現をしたら叱られるでしょうか。もっと聞いていたかったのに、もう終わりの時間です。また先生のレッスンに会いに来ます。

開催:2016-07-21 会場:千里ヤマハホール(大阪)

A2~E級までの公開レッスン。セクエンツァの変化、タイの後の弱拍は弱く入る。左(伴奏型)は、テンポの基準等。ショパンは版によってデクレッシェンドの表記が違う。エキエル版、パデレフスキ版以降は長いアクセントである。少しの”間”や、アーティキュレーションの違いで生徒さんの演奏がとてもよくなることに今回も驚きです。

開催:2016-07-21 会場:千里ヤマハホール(大阪)

本日は沢山の生徒さん、それぞれの方があっという間に演奏がピカピカになられ、大変勉強になりました。中でも、ドゥシークのソナチネを岡原先生が演奏して下さったのが印象的でピアノなのに他の楽器、オーケストラのように聴こえ、「もっと聴いていたい」と思いました。

開催:2016-07-21 会場:千里ヤマハホール(大阪)

微妙な味の違いがわかるためには、美味しい物を食べること、音楽に当てはめると、いい音楽をたくさん聴くこと、大切なことですね。岡原先生のユーモアあふれる言葉がけで笑いの中でも音楽がみるみるうちに変化することろがすごい!いつもながら感動です。

開催:2016-06-23 会場:千里ヤマハホール(大阪)

「がんばり過ぎず、脱力、適当に・・」必死で表現しようと思うあまり、力が入りすぎてぎこちないわざとらしい表現になりすぎていることがよくありました。もう少楽に表現できるように伝えようと思います。トリルが苦手な子が多いので、苦手意識を取れるように指導に工夫をしようと思います。

開催:2016-06-23 会場:千里ヤマハホール(大阪)

コンペティション前の生徒さんをやさしく調理していただきました。子供たちが、緊張している姿を見ると、優しく手をかけてくださって、弾いている受講者の方も少し落ち着かれて弾いて、そのあとマジックにかけられる、とても素敵な貴重なお時間でした。

開催:2016-06-23 会場:千里ヤマハホール(大阪)

息子(小5)が、C級本選でこの曲を弾きます。モーツァルトっぽさをどうしたら出せるか、考えおり、沢山ポイント(ヒント)を頂けて勉強になりました。なだれも早すぎないよう色を出して弾きたいです。昨年岡原先生にこちらでレッスン頂き、本選で優秀賞を頂きました。岡原先生の講座は私のようにピアノが全く弾けない親にも楽しくわかりやすいです。

開催:2016-05-26 会場:千里ヤマハホール(大阪)

片手練習は、各声部を感じ取るために練習する。曲で指定している速度は必ず知っておく。演奏がおもしろくないという事は、強弱・表情がないという事。いつも弾き始めから大きく素敵に変わる生徒さん達に驚き、大変勉強になりました。

開催:2016-05-26 会場:千里ヤマハホール(大阪)

スタッカートの切り方に悩んでいたので、スッキリしました。コンクールを受けさせて大丈夫か悩んでいたので、セミナーを見せて頂き、よかったです。

開催:2016-05-26 会場:千里ヤマハホール(大阪)

ハーモニー(和音)調によって色を変える、片手練習、テンポの大切さに気付かされました。娘の肩をまわすくせをご指摘いただけたので、直したいと思います。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-04-28 会場:千里ヤマハホール(大阪)

四期のスタイルの違いがよく分かる美しい演奏でした。それぞれのスタイルを守りながら、少しニュアンスを工夫することが大切と学びました。毎回、解説はもちろんですが、演奏に聞き惚れて幸せなひとときです。美しい音色、多彩なタッチ、ニュアンスの違い、新しい発見が知っている曲の中にもあり、ピアノで表現できる幅の広さを感じます。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-04-28 会場:千里ヤマハホール(大阪)

それぞれの曲の大切なポイント、曲を仕上げていくポイントがよく分かりました。いつも先生の課題曲セミナーではテンポを教えて下さるのがとてもありがたいです。適正テンポ設定はとても大切だと思います。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-04-28 会場:千里ヤマハホール(大阪)

生徒達もそろそろ譜読みが終わり、どういう風に作っていこうかという段階に入っており、その為のヒントを沢山頂きました。いつもながら、美しい音色の素敵な演奏でした。

開催:2016-03-24 会場:千里ヤマハホール(大阪)

曲のアドバイスは勿論ですが、緊張をほぐす為の心の持ち方のアドバイスもとても勉強になりました。毎年、ピティナの課題曲レクチャー、楽しみにさせて頂いています。

開催:2016-03-24 会場:千里ヤマハホール(大阪)

受講生の皆さんはコンクール等の曲なのでとてもよく弾いていらっしゃいましたが、すぐに反応して、さらに表現力のある演奏に変わっていかれました。生徒さんの理解できる言葉がけによって瞬時にポイントをついた岡原先生のレッスンは素晴らしかったです。

開催:2016-03-24 会場:千里ヤマハホール(大阪)

タッチ・コントロール、メロディーと伴奏のバランスで曲の雰囲気がよくなりました。また、ペダルの深さ、効果的な踏み方で曲の雰囲気が変わること、先生のアドバイスで生徒も”耳”を使って演奏しようというのがわかりました。

開催:2016-01-21 会場:千里ヤマハホール(大阪)

なぜ、音が弱くならないのか、なぜ、拍子が変わったのがわかりにくいのか、なぜ、変化のない音楽になっているのか。この”なぜ”の説明を先生はセミナーで大切にされるので、とても理解しやすいです。

開催:2016-01-21 会場:千里ヤマハホール(大阪)

さりげないタイミングで沢山の素晴らしいお話を盛り込まれている。頭脳労働、肉体労働、とても使われる言葉のインパクトがあり、わかりやすいです。

開催:2015-12-24 会場:千里ヤマハホール(大阪)

テンポの変化、感覚をしっかり身につけること。アンサンブル体験などで他の楽器の特徴をとらえること。トリルの入れ方、箇所によってトリルの入れ方を買えない、頭でそろえるか、前に出す。片手練習の大切さ、左右違うこと、アクセントなど、を同時に表現するために必要。すぐにできること、できないこと、など指導する側は頭を使って見極める等参考になります。

開催:2015-12-24 会場:千里ヤマハホール(大阪)

短時間で効率よく仕上げるには、先生も生徒も頭を整理する、考える事が必要。1曲弾く時、まずテンポとキャラクターを決める(調性、テーマ)そうでないと、練習の目標がたたない。毎回、演奏、指導する上で大切なことをお話くださり、本当に感謝しています。何年もセミナーして頂いたことをすべて身につけていたらどんなに素晴らしい先生になっているかと思いますが、毎月お話して頂いて、気がつくこと、そうだった!と思うことばかりです。

開催:2015-11-26 会場:千里ヤマハホール(大阪)

演奏は真似からはじめてOK。いろんな先生に習っても全ては自分が一番良いという演奏をするために自分の為に取捨選択するということが大切だと今改めてわかりました。また、年を重ねて昔自分が練習した時に思い描いて弾いていた事、今は違う思いを描ける気持ちの変化、難しいですね。

開催:2015-11-26 会場:千里ヤマハホール(大阪)

ペダルを練習中から安易に踏みすぎないこと、普段から気をつけてはいますが、そのことによる効果がわかりやすく、なるほどと思いました。エピソードが豊富でとても楽しめました。いつもとても勉強になり、子供(小学4年男子)の演奏の参考にさせてもらっています。

開催:2015-11-26 会場:千里ヤマハホール(大阪)

先生のセミナーは時代背景や人物像など、演奏に大切なお話をたくさんして下さり、いつも感激して聞かせて頂いています。生徒達の演奏がその曲らしく、そしてエレガントに変わっていくのがすばらしいです。何が足りないのか、原因は何なのか、見抜かれる力がすごいです。

開催:2015-11-26 会場:千里ヤマハホール(大阪)

岡原先生は練習の時はほとんどペダルなしで練習している。なるべく鍵盤から手を離さないこと、指が強くなる、響きが豊かになる。ハイドンのsonate in F について、楽譜を見て何か気づいたか?強弱記号がついていない、つまり自分で考えないといけない。なぜハイドンは強弱記号を書かなかったか?楽器の音が出なかった他、リスト、ツェルニー、ショパンなど、本日も楽しい講座をありがとうございました。

開催:2015-09-24 会場:千里ヤマハホール(大阪)

演奏後、何が良くて、何が良くなかったかを聞く→自分で考えることができると自分で練習することができるということ、レッスンでも活かしていこうと思います。ラフマニノフの鐘や、喜びの島をはじめ、どの曲も岡原先生のアドバイスで演奏が驚くほど変わり、いつも大変勉強になります。

開催:2015-09-24 会場:千里ヤマハホール(大阪)

ドビュッシー/喜びの島の曲の説明、波が岩にうちつけられて散っている様子、甘い快楽の時、5連符の曖昧さ、間の取り方、大切な音の出し方等のアドバイス、本当にいつもながら、ワンポイントでみちがえるように変化して感動します。

開催:2015-07-16 会場:千里ヤマハホール(大阪)

皆さん予選通過されて、本選に臨まれるだけあって、よく練習されている。岡原先生は、生徒さんが弾く演奏を聴かれると、即座に問題点を指摘されます。それが、我々指導者にとっては、学びであり、気付きの場でもあるのです。 先生が弾いてくださる演奏がすばらしく美しく、それを聴いた生徒さんの演奏の変貌ぶりには目を見張るものがあります。 「1回言われた事を忘れたら1000円!」とユーモアを交えての指摘には笑えました。

開催:2015-07-16 会場:千里ヤマハホール(大阪)

「乙女の願い」の詩を訳してくださり、曲のイメージがよくわかりました。 古典の曲、ロマンの曲、それぞれの解釈がわかりやすく、演奏がとてもよくなるのにびっくりしました。

開催:2015-06-25 会場:千里ヤマハホール(大阪)

テンポとリズムは小さい頃からうるさく言う。 将来合わせ物、ができる子に育てるため。 ホールによって、ピアノが違うので、いつもと同じように弾いてもいつもの音が出ない。→経験を積むしかない。 手の上で先生がタッチを教えてやることが大事。

開催:2015-06-25 会場:千里ヤマハホール(大阪)

耳がいいというのは、その楽器や、ホールに合わせ、瞬時に調整ができるということ。 ポロネーズ→ポーランドの踊り、「踊り」というのは、楽しい時に踊るということ。 楽しくピアノという楽器を最大限に活かせるよう、タッチ、音の感じかた、背景などが大変勉強になりました。

開催:2015-06-25 会場:千里ヤマハホール(大阪)

曲の雰囲気を伝えるには、その人の耳で音を聴いて、自分でわかること、テンポ、音量、記号、(スタッカートの長さなど)拍子感の大切さが、1曲ずつ細かいアドバイスでよくわかりました。 先生の言葉で、生徒さんの演奏が、いきいきとした演奏になるのがよくわかり、指導ポイントがよくわかりました。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2015-05-28 会場:千里ヤマハホール(大阪)

先生のレッスンで子供たちは眠っている本来の良さや可能性をひきだして下さり、生き生きとよみがえるのがとても勉強になりました。特にこの時期は何が大切なのかを自分自身も見極めることが出来、貴重な機会をいただき、感謝申し上げます。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2015-05-28 会場:千里ヤマハホール(大阪)

今日受講された生徒さんたちは十分練習されて弾きこまれていらっしゃいました。岡原先生の一言一言に即座に答えて反応して演奏もみるみるとより一層いきいきと説得力のある演奏に変わっていきました。日頃から質の高いレッスンを受けていらっしゃることがわかりました。岡原先生は、瞬時に生徒さんの欠けている点を見抜いてポイントをついたレッスンは毎度のことながら素晴らしかったです。ありがとうございました。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン 開催:2015-05-28 会場:千里ヤマハホール(大阪)

「音の響きを5割聴くこと」「和音の音のバランスが大切」などたくさんのご指導をいただきました。1つ1つの曲を全体にとらえられ、ユニークにわかりやすく伝えてくださったところが印象的でした。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2015-04-23 会場:千里ヤマハホール(大阪)

自分の指導がとても思い込みに支配されている事に気付かされました。音色、バランス、間、タッチ、どれも大変繊細で素敵な演奏でした。自分が教えている子どもたちに伝えていきたいと思います。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2015-04-23 会場:千里ヤマハホール(大阪)

楽譜の裏側に隠れていることを沢山教えていただき、とても参考になりました。コンペまで生徒たちと一緒に勉強させて頂きたいです。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2015-04-23 会場:千里ヤマハホール(大阪)

先生の音がただただ、本当に素晴らしかったです。音と音の取り合わせ方、混ざり方、ポーンと落しただけで1音が幾重にも響き渡っておりました。時代に基づいた演奏も的確な解説をしてくださり、本当に勉強できました。ありがとうございました。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2015-04-05 会場:サンポートホール高松 第1リハーサル室(香川)

モーツァルト時代、リスト時代と、ピアノの進化によって弾けること、音量の差などが今とは随分違っていたことなど、もっと深く勉強しなければならないことがたくさんありました。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2015-04-05 会場:サンポートホール高松 第1リハーサル室(香川)

作曲者のことや曲についての歴史など、とても分かりやすかったです。また様々に変化していく音色や、一つ一つハッキリした指使い、迫力に圧倒されました。沢山曲があるのに、それぞれの曲にそれぞれの表現があって、聞いていてワクワクしました。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2015-03-20 会場:熊本県立劇場 リハーサル室(熊本)

A1級からD級までを説明していただきました。1つ1つわかりやすく丁寧に、そしておもしろく説明していただき、楽しい講座でした。曲に対しての向き・不向きや楽器によって異なった場合の曲の解説など、本音でおっしゃる言葉がとても楽しかったです。ありがとうございました。

2015年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2015-03-20 会場:熊本県立劇場 リハーサル室(熊本)

テンポの設定を具体的に提示していただけたのでよかったです。フレーズの空間の取り方やバランスなど、参考になることがたくさんありました。先生のお話もとても楽しかったです。ありがとうございました。

開催:2015-03-19 会場:千里ヤマハホール(大阪)

岡原先生は、材料を目の前にした名シェフのように、曲の題名からも、書いてある標語記号からも、いろいろな意味を引き出して曲を作り上げていく事を教えていただき、勉強になりました。

開催:2015-03-19 会場:千里ヤマハホール(大阪)

いろいろな曲を解説され、1度聴いただけでその子の特徴を見抜く力をお持ちの岡原先生に脱帽です。リズムが悪いと強弱や拍が曖昧だという事や、手の小さい子の対応など、分かっていたけど、あーそうか!と岡原先生の言葉でキラっと一筋の光が見えました。

開催:2015-01-15 会場:千里ヤマハホール(大阪)

ベートーヴェンのフォルテ、ピアノの弾き方、pの力の拔き方・効力がよくわかりました。他、ショパンの黒鍵のエチュードの練習の仕方は今まで考えつかない練習方法でした。大変勉強になりました。ありがとうございました。

開催:2015-01-15 会場:千里ヤマハホール(大阪)

今日の公開レッスンは受験生が中心で皆さんさすがに念入りに準備されていらっしゃいました。1回目に弾かれてもとても完成度が高いのに、岡原先生のポイントをついたセンスあふれるご指導で曲がよりたくさんの語りかけがある一層魅力的な演奏に変わっていきました。練習の仕方がいかに大切か?的確に指示することが大切だ、ということがよくわかりました。ありがとうございました。

開催:2014-12-18 会場:千里ヤマハホール(大阪)

「その曲をその曲らしく弾く」ということを教えていただきました。変奏曲、ベート^ヴェンのソナタ、ショパンエチュードにおける曲の構成、テンポ、体の使い方、緊張と弛緩、練習法などいろんな点からお話下さり、いつもながらとても勉強になりました。生徒さんも先生のアドバイスで見違えるように良くなり、お話と音から説得力がありました。いつもありがとうございます。

開催:2014-12-18 会場:千里ヤマハホール(大阪)

「ピアノを弾く上で一番難しいことは、右と左で違うことをするということ」「それができたら次は右と左で表現法を変える、ということ」。今回約1年ぶりに先生の講座に参加させていただきましたが、やはり目からウロコ!なことが満載でした。ありがとうございました。

開催:2014-11-20 会場:千里ヤマハホール(大阪)

岡原先生の言葉がけによって生徒さんの演奏がみるみる変わっていくのがわかりました。モーツァルト、ベートーベンの時代のピアノの説明をいただき、それぞれの演奏スタイルに生徒さんの演奏が変わっていきます。いつもながら受講生の皆さんは反応もよく、日頃のレッスンから質の高い内容を心がけて練習されていることがわかりました。わかりやすい、楽しい公開レッスンをありがとうございました。

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