林 苑子(はやし そのこ)先生
プロフィール

東京藝術大学ピアノ科、同専攻科卒。在学中に安宅賞受賞。ソロ、室内楽、声楽、オペラ、NHK番組レギュラー等を経験。50才で復帰後、、65才までリサイタルを開催。現在も「ピアノを弾く生活」を提唱している。国内初の「大人のためのピアノ入門書」が話題に。 ピティナ・ピアノコンペティション決勝審査員委員長。ピティナ・ステップアドバイザー、指導法講座を行う。当協会理事、組織委員、アドバイザー派遣委員会委員長、ステップ運営委員会副委員長、目白カンタービレステーション代表。

今後開催のセミナー
日程 地区 タイトル 詳細
2019-04-11 千葉 ステップ説明会 詳細
2019-04-18 神奈川 2019横浜バスティン研究会シリーズセミナー (全4回) 第1回 ヒダリテジョウズ「左手上手」になりませんか? 詳細
受講者の声(セミナーレポートより)
ヒダリテジョウズ「左手上手」になりませんか? 開催:2018-11-08 会場:サン=オートムホール ※会場アクセスは地図ではなく、下記をご参考ください。(東京)

小さな生徒、導入のうちからもっと左手を育てることに工夫するべきだと強く思いました。バーナム導入書は使っていましたが、裏拍への意識、また、本当のレガート奏法もこの段階から気を付けていきたいと思いました。やさしい曲を左手だけで弾いてみるというのは初耳のことで、早速、自分自身の練習のためにやってみたいです!とても勉強になるセミナーでした。左手の大切さには気付いてはいたものの、そのことを生徒に体系的に指導していくことをきちんと考えていなかったので、今日から直ぐに生かしていきたいと思います。

ヒダリテジョウズ「左手上手」になりませんか? 開催:2018-11-08 会場:サン=オートムホール ※会場アクセスは地図ではなく、下記をご参考ください。(東京)

左手の意識を強化したいと常日頃感じていたので、今回のセミナーは大変有意義で取り入れたい練習方法ばかりです!特に左踵の重要性は初めて気づきました。美しい響きを出すために、Ddurからの54321の指の練習を「栗の2曲」を用いることも、子供目線でとても素晴らしいアイデア、取り入れさせていただきます。惜しみなくご伝授ぐださり、本当にありがとうございました。子供の指導と共に自分自身の練習も頑張っていきたいと思います。

ヒダリテジョウズ「左手上手」になりませんか? 開催:2018-07-20 会場:山野楽器 仙台店8階 イベントスペース(宮城)

姿勢、手のひらの形、指の独立が音の良い響きに繋がることが分かりました。普段のレッスンに少しずつ取り入れたいと思いました。ありがとうございました。

ヒダリテジョウズ「左手上手」になりませんか? 開催:2018-07-20 会場:山野楽器 仙台店8階 イベントスペース(宮城)

先生の演奏が素晴らしかったです。メロディーが美しく引き立っているのは、左手の伴奏がさりげなくてもきちんとテクニックを積み重ねられているからだと感じました。私自身も生徒の演奏も、左手で音色が作れるように工夫してレッスンをしたい思います。

ヒダリテジョウズ「左手上手」になりませんか? 開催:2018-07-20 会場:山野楽器 仙台店8階 イベントスペース(宮城)

毎日の練習に左手の時間を取り入れる、片手練習は左手-右手-左手、と練習の仕方がよく分かりました。今日は素敵な話と演奏をありがとうございました!

新「基礎」からはじめる音楽表現指導法 開催:2016-06-23 会場:スター楽器池上 2階ホール(東京)

「音価でうたえる」は一番響きました。楽譜どおり弾いても味わいのない子の演奏、どううたうの?と聞いてくる子にとても具体的に導けそうです。よくつかえる子には、まず目で読んでみて、それから弾かせてみる。手や理解と、聴くことを分離してあげることで、よくきこえる耳を育てること、先生のお話は実践的です。雨の中来てよかったです。

新「基礎」からはじめる音楽表現指導法 開催:2016-06-23 会場:スター楽器池上 2階ホール(東京)

読譜をする時、まず全体を見てアナリーゼする。テンポと拍子について1拍目に意識する。テンポがうまくとれない生徒さんがいるので、まず数えてから弾き始める+呼吸。というのをやってみたいと思います。

新「基礎」からはじめる音楽表現指導法 開催:2016-06-23 会場:スター楽器池上 2階ホール(東京)

バーナムについて。どの指も真ん中(特に4の指は)で弾く。5の指の筋肉を育てる。(大きな音でなくてもよい)。テンポを先に作ってからひく(1、2、3、4←4は吸う、鼻をならしてもらう)。音の裏を聴く、「どぉー、れぇー」黙って弾くことによって音が弱くなるのを聴ける等、内容の濃いレッスンが出来るよう今日の講座をしっかり復習したいと思います。

新「基礎」からはじめる音楽表現指導法 開催:2016-06-23 会場:スター楽器池上 2階ホール(東京)

教え初めの早い段階で、曲全体をみていくこと(アナリーゼ)、黒鍵も使っていくこと前提で、白鍵と黒鍵の間に指を置く。テンポを自分で決めて、拍を数え、ブレスもつけてから弾き始めるなど、小さいうちからその先進んでいく曲にも繋がる事を細かく取り入れていく事の大切さを学ぶことが出来ました。

ひろがるバロック -現代ピアノで弾くバロック音楽- 開催:2016-04-11 会場:伊藤楽器YAMAHAピアノシティ 松戸店(千葉)

バロックとはどう弾かなければならないか?という答えを求めて参りましたが、バロック期の背景から伺っているうちに基本を踏まえて、楽譜を読む事を教えて頂いたように思います。今後も興味を持って調べていきたいきっかけになりました。

ひろがるバロック -現代ピアノで弾くバロック音楽- 開催:2016-04-11 会場:伊藤楽器YAMAHAピアノシティ 松戸店(千葉)

演奏するにあたって、時代背景を知るということが大変重要であることを再確認。楽譜を開く前にそれらを知っていれば様々な想像ができますし、実際に楽器の進歩を知っていればその曲の目指すもところの理解に繋がる。日本人には教会にまつわる一連の行動は想像も難しいし、教会の厳かな雰囲気とお寺の雰囲気は異次元のもの。そのことを踏まえてバロック曲と向き合うことが大切と思いました。

ひろがるバロック -現代ピアノで弾くバロック音楽- 開催:2016-04-11 会場:伊藤楽器YAMAHAピアノシティ 松戸店(千葉)

当時の楽器のしくみを知り、楽器の特性を知った上でテンポ感、奏法を改めて考えていく必要があると思いました。ピアノは当時の楽器と違うからこそチェンバロ奏法のコピーではなく新たなピアノの特性を生かした奏法を演奏者が生み出していけるかなと思います。

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