本多 昌子(ほんだ まさこ)先生
プロフィール

1975年全日本学生音楽コンクール小学校の部全国第一位、77年ピティナ・ピアノコンペティションE級金賞受賞、82年東京芸術大学附属音楽高校を経て、同大学入学、在学中に第52回日本音楽コンクールピアノ部門入選、学内にて「安宅賞」受賞、87年旧西ドイツ、ケルン音楽大学に留学、当地にてリサイタル開催、89年ケルン音大を最優秀首席の成績で卒業、90年芸大大学院卒業。これまでにNHK交響楽団と共演、95年室内楽コンクールにて入賞。94年CD「現代日本のヴァイオリン・抄」(Vn.天満敦子)で共演ピアニストとして文化庁「芸術作品賞」を受賞。これまでに、東京芸術大学附属音楽高校でも後進の指導にあたっている。ピティナ正会員、コンペ課題曲選考委員。

今後開催のセミナー
日程 地区 タイトル 詳細
2018-09-03 富山 バッハコンクール課題曲セミナー 詳細
受講者の声(セミナーレポートより)
2018年度 ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー 開催:2018-05-14 会場:ミュージックストアナガト大分本店 2F(大分)

今日はピアノの先生がご出産されたばかりで忙しいいため、代わりに母親ですが出席しました。先生方の熱心な顔を見て、ピアノを習うとこんなに自分のために先生方が頑張っているんだなとうれしく思いました。レッスンますます頑張れます。

2018年度 ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー 開催:2018-05-14 会場:ミュージックストアナガト大分本店 2F(大分)

楽譜に書いてある強弱の解釈の仕方、音価に添ってニュアンスを作る、付点音符の弾き方、古典派時代のピアノの特性を生かした音階の作り方、モーツァルトの音楽の表現法、ハイドンの面白さ等盛り沢山。とても勉強になりました。

2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2018-03-16 会場:ヤマハミュージック小山店(栃木)

短い時間の中でたくさんの曲を、各曲のポイントを明確に伝えて下さりとても充実した時間でした。4期の時代の違いはもちろんですが、コンペに出ない生徒さんでもテクニックのポイントをつかんで練習曲として使うこともできるというのは新しい発見でもありました。また表現の仕方やアナリーゼもとてもわかり易かったです。先生の演奏を聴いているのも気持ち良くすてきでした。ありがとうございました。

2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2018-03-15 会場:ららぽーとホール(ららぽーと立川立飛内)(東京)

とても素適な演奏で書くのを忘れて聞き惚れてしまいました。先生がお話されていた技術的なことはもちろん、音のイメージを持って表現することを生徒さんにお伝えできればと思います。レガート演奏を伝えるのが難しかったりするのですが、ギロックで勉強になりました。手首や腕の使い方まで細かくお話してくださりとてもわかり易く学ばせていただきました。今年は生徒さんも息子もC抜に挑戦するので私自身も勉強させて頂きます。ありがとうございました。

2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2018-03-15 会場:ららぽーとホール(ららぽーと立川立飛内)(東京)

技術・基礎あっての芸術性、羽生選手のインタビューは音楽にも通じるのでは、とのお話に共感いたしました。ギロックは自身が小さい頃にlegatoをきちんと学ばなかったから、今の子どもたちに子ども時代からlegato奏法を学ばせたくて曲集を作ったとのこと。レガートでうたわせること、それを教えることの大切さと難しさを感じています。また来週うかがいます。演奏がとても美しく、メンデルスゾーンに感激しました。歌詞の違いによる強弱、教える際のヒントをいただきました。ありがとうございました。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2017-03-21 会場:Libra(岡崎市図書館交流プラザ)ホール(愛知)

課題曲一つずつに詳しい説明があり、とても参考になりました。子供たちがただ弾くことだけに満足してしまうので、どうやって表現するということを教えていったら良いのかいつも悩みますが、何度も何度も詳しくイメージを持たせていくことだとあらためて確信しました。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2017-03-21 会場:Libra(岡崎市図書館交流プラザ)ホール(愛知)

「子供は、のばす音や休符を軽視しがち」私も、あまり大切に言葉で伝えていなかったので、小さな頃からしっかり指導していきたいです。「左手の音をしっかり聞くこと」伴奏になると、左手は弱くすることばかりに気をとられますが、和声、ベースを意識して聞いてメロディーとベースの音楽の骨格を成り立たせることが大事だと気づきました。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2017-03-21 会場:Libra(岡崎市図書館交流プラザ)ホール(愛知)

それぞれの曲を具体的に細かく解説して頂き、ありがとうございました。私も、畑中先生の講座でメヌエットを体験しました。踊って分かるリズム感、拍感等、感じることがたくさんありました。見たり、聴いたり、体感したり…その中からイメージを大切にしたいと思います。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2017-03-16 会場:ららぽーとホール(ららぽーと立川立飛内)(東京)

非常に美しい音色・バランスで弾いて頂き、感激しながら学ばせて頂きました。世界には様々な踊りがあり、その様式とリズム・ニュアンスは大変面白くタメになりました。昌子先生がさらりと触れられたルール(約束)などは宝物で、全て書き留めました。今日から楽譜に向かう時、捉え方が変わるようで楽しみです。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2017-03-16 会場:ららぽーとホール(ららぽーと立川立飛内)(東京)

各曲のポイントを完結に伝えて頂き、分かりやすくレッスンにも活かせる内容でとても参考になりました。また、根本的な理解の仕方・表現方法が全体を通して共通していて、頭がクリアになり、為になりました。何より、明るく美しい音での演奏に惹きつけられました。

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2017-03-16 会場:ららぽーとホール(ららぽーと立川立飛内)(東京)

一曲一曲短い時間の中でもポイントをおさえて、的確にお教え下さいました。レッスンがなつかしく思い出されました。とても先生のピアノが素敵で、聞き惚れてしまいました。わかりやすい丁寧なセミナーで、是非とも活かしたいと思います。

ピアノ指導に役立つ「音楽形式」の徹底研究 -2016年度コンペティション課題曲を取り上げながら- 開催:2016-05-23 会場:(株)開進堂楽器 楽器センター金沢 3Fイベントスペース(石川)

時代背景と楽器の進化の裏付けを聞いて、表現方法がより具体的にはっきりしました。

ピアノ指導に役立つ「音楽形式」の徹底研究 -2016年度コンペティション課題曲を取り上げながら- 開催:2016-05-23 会場:(株)開進堂楽器 楽器センター金沢 3Fイベントスペース(石川)

楽器もゆっくり、時には早く進化したり、合わせて、曲の進化や作曲家の誕生など、色々なことが複雑にからまって今があるので、音楽の深さを感じます。

ピアノ指導に役立つ「音楽形式」の徹底研究 -2016年度コンペティション課題曲を取り上げながら- 開催:2016-05-23 会場:(株)開進堂楽器 楽器センター金沢 3Fイベントスペース(石川)

ピアノは楽器の変化に伴い、奏法、曲など変化していきました。その次代、作曲家にそれぞれの想いがあり、奏法も違うので、時代背景ももう一度確認していけたらと思います。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション 指導者のための 課題曲セミナー 開催:2016-03-15 会場:㈱東京堂 青森センター(青森)

バロックのアーティキュレーションがとても参考になりました。短い時間で盛りだくさんの内容をお願いしてしまいました。いつもながら沢山参考になることがありました。今後のレッスン、審査、の参考にしたいと思います。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション 指導者のための 課題曲セミナー 開催:2016-03-15 会場:㈱東京堂 青森センター(青森)

生徒さんが大きくなり(中学、高校)になり、弾く曲のレベルが高くなり追いつくのに必死な状態です。コンペのD.E.Fは本当に勉強になります。先生のセミナーはいつも楽しく、ポイントが明確で刺激になります。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-07 会場:汐留ベヒシュタイン・サロン(東京)

“対比”という一つのキーワードで読み解く面白さはとても興味深かったです。日頃のレッスンで何気なく伝えていた事も時代背景をきちんと納得して伝えられるようにしなくては、と思いました。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-07 会場:汐留ベヒシュタイン・サロン(東京)

4期の違いについて、まだまだ勉強不足だと感じました。バロック期についてていねいに学ぶことでその後の時代にダイナミックに進化していったピアノという楽器、テクニック、曲の構造への理解が深まるのではと思いました。

2016年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー 開催:2016-03-07 会場:汐留ベヒシュタイン・サロン(東京)

時代別、形式別がクリアな演奏が素晴らしかった。楽譜の読み方もポイントを明確に多くの作曲家(同時代の)のお話もとりまぜていて、とても興味深かったです。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー 開催:2016-03-06 会場:盛岡劇場 ミニホール(岩手)

まず「音と音の間が音楽になると素敵」というのが気にいりました。バロック時代のゆらぎというのもカンタービレを表現するのにはカンタータなど歌っているので納得です。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー 開催:2016-03-06 会場:盛岡劇場 ミニホール(岩手)

作曲家の気持ち、どのように歌いたいか、その時代がどういう目的の音楽であったのか、など、楽譜から楽しい事をたくさんくみとってイメージをふくらませてレッスンに結び付けたいと思います。

2016年度ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー 開催:2016-03-06 会場:盛岡劇場 ミニホール(岩手)

先生の説明は、身近なものと関わらせながら教えて下さったので、理解しやすかったです。レッスンのほうでも実際に手本を見せて下さったので、「こうひけばいいんだ!」ということが多く参考になりました。

ピアノ指導に役立つ「音楽形式」の徹底研究 開催:2015-12-17 会場:伊藤楽器イトウミュージックサロン船橋内メンバーズルーム(千葉)

バロックの舞曲の1つ1つの特徴やリズム、拍の取り方、歌い方を生徒にもっとわかりやすく説明したいと日々思っており、自分が理解を深めたく受講しました。ベートーヴェンの強弱が持つ意味と表現の仕方もとても参考になりました。ロマン派のハーモニーや、フレージングの歌い方も良かったですが、旧ソヴィエトの指導法は本当に面白くカバレフスキーや、バルトークの音楽のとらえ方がこれから変わりそうです。

ピアノ指導に役立つ「音楽形式」の徹底研究 開催:2015-12-17 会場:伊藤楽器イトウミュージックサロン船橋内メンバーズルーム(千葉)

作曲家の意図するものをくみとることはとても難しいけれど、興味深く思います。楽譜に書かれていない背景を知ること。同じ舞曲でも作曲家によって性格が違うことも面白いと思いました。ピアノを弾く前に歌ってみることの大切さも再認識しました。

ピアノ指導に役立つ「音楽形式」の徹底研究 開催:2015-12-17 会場:伊藤楽器イトウミュージックサロン船橋内メンバーズルーム(千葉)

アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグがソナタ形式へ繋がっていったことを初めて知り、とても面白いと思いました。ベートーヴェンがピアノの歴史において、とても重要なことをしていたことがよく分かりました。肩の位置、クラシック期とロマン期の奏法の違いもわかりました。楽譜をよく見ること、作曲家からのメッセージをもっと良く読み取ること、生徒さんたちに伝えていきたいです。

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