浜中 康子(はまなか やすこ)先生
プロフィール

桐朋学園大学ピアノ科卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。ピアノを中山靖子氏に師事。故W.ヒルトン、E.カンピアヌ両氏のもとでバロックダンスを学ぶ。ピアノ演奏活動とともにバロックダンスの研究、公演活動をすすめ、T.ベアード、P.ウィットリー=ボーゲスを招聘し、紀尾井ホール、杉並公会堂他で上演した「バロック音楽と舞踏のスペクタクル ―ヴェルサイユの祝祭I-V」「舞曲は踊る―ヴェルサイユから現代―」では好評を博す。都留音楽祭、新国立劇場バレエ研修所他において講座をもつ。主な著書に『栄華のバロックダンス ―舞踏譜に舞曲のルーツを求めて―』、DVD『宮廷の華/バロックダンスへの招待I、II』がある(いずれも音楽之友社から刊行)。平成12年度文化庁派遣芸術家在外研修員として渡米。桐朋学園大学院大学、桐朋芸術短期大学、国立音楽大学他で後進の指導にあたる。東京バロックダンス研究会主宰。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。(http://www.baroquedance.jp/)

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受講者の声(セミナーレポートより)
演奏を楽しむためのバロックダンスセミナー 開催:2017-08-27 会場:広島文化学園大学 広島長束キャンパス 音楽講義室(音楽ホール)(広島)

先生の動きを見ているだけでとても優雅な気持ちになれました。とても楽しかったです。心の中にカウントをもつことが大切。また、是非教えて頂きたいです。

演奏を楽しむためのバロックダンスセミナー 開催:2017-08-27 会場:広島文化学園大学 広島長束キャンパス 音楽講義室(音楽ホール)(広島)

バロックダンスを実際に踊ったのは初めてでしたが、細かいステップについて知ることができてとても良い経験になりました。拍頭の弾き方は体が上に伸び上がるイメージや、飛んで着地する感じなど、踊りの種類によって1拍目の雰囲気が違うのだなと感じました。

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