江崎 光世(えさき みつよ)先生
プロフィール

国立音楽大学卒業。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会理事、課題曲選定委員長。ピティナ・ピアノコンペティションに毎年多くの成績優秀者を輩出し、1996年最多指導者賞・1999年トヨタ指導者賞・トヨタ指導者特別賞を受賞。毎年、課題曲公開レッスンや指導法セミナーに講師として、全国各地から招かれている。またピアノデュオ・室内楽・コンチェルトなどアンサンブル指導の普及にも取り組む。

今後開催のセミナー
日程 地区 タイトル 詳細
2018-10-01 愛知 2018年度 下半期ピアノ指導法 シリーズセミナー 第2回(全4回)ソナチネ・デビューを上手に導くレッスン法 詳細
受講者の声(セミナーレポートより)
ピアノ指導者の目指す世界 -ピアノを「教える」ということ、人を「育てる」ということ- 開催:2018-06-01 会場:ヤマハミュージックリテイリング横浜店B1F Music HARBOR(神奈川)

たくさんのことを与えてあげられるレッスンのために、指導者は怠けていてはいけない!と強く感じました。指導者が学び続けていく意味を改めて自分の中に強く位置をしっかり作り、自分を鍛えていきたいです。

ピアノ指導者の目指す世界 -ピアノを「教える」ということ、人を「育てる」ということ- 開催:2018-06-01 会場:ヤマハミュージックリテイリング横浜店B1F Music HARBOR(神奈川)

ソルフェージュのテキストがなくても、工夫次第でコンパクトにできるのだなと思いました。それにしても、映像の子供達のピアノが上手で素晴らしい。今日はこれを聴かせていただいただけでも良い時間でした。

【室内楽セミナー】聴ける耳を育てよう名曲アレンジによるアンサンブルをピアノレッスンに取り入れてみる! 開催:2017-09-07 会場:東音ホール(東京)

調弦の時の「a音」の出し方を教えて頂いて良かったです。ビブラートのあり、なしも実際に聞かせて頂き、とてもよく違いが分かりました。10月のステップでは「天使の声」を弾く子がいますが、初めての室内楽なのでとても楽しみに練習しています。最後の合わせがむずかしいなあと思っていたので、今日はその部分をよく説明して頂いたのでとてもよかったです。

【室内楽セミナー】聴ける耳を育てよう名曲アレンジによるアンサンブルをピアノレッスンに取り入れてみる! 開催:2017-09-07 会場:東音ホール(東京)

素敵な演奏に聴き惚れてしまいました。生徒への指導のポイントも具体的にアドバイス聞けたことが良かったです。

【室内楽セミナー】聴ける耳を育てよう名曲アレンジによるアンサンブルをピアノレッスンに取り入れてみる! 開催:2017-09-07 会場:東音ホール(東京)

弦楽器などのメロディー楽器は長い音を歌わせる事に長けていますが、ピアノはなかなか難しく、他楽器を一緒に演奏することで「うた」「呼吸感」を養うことができると確信いたしました。江本先生のお話はもちろんのこと、大杉先生、宮尾先生のお話も大変興味深く勉強になりました。

―表現豊かな音を目指して― ピアノの基礎指導とアンサンブル活用から 開催:2016-11-10 会場:伊藤楽器イトウミュージックサロン船橋内
メンバーズルーム(千葉)

連弾・アンサンブルの良さは相手や周りの人の音を聴く耳が育つことだと思っています。メロディーか伴奏かでバランスも違う点、タッチや表現に至るまで指導できたらと思います。幼児のうちからフレーズ感をもって弾く姿や、よく聴こうとする姿に感動しましたし、レッスンでのポイント・声がけのしかたも大変参考になりました。

―表現豊かな音を目指して― ピアノの基礎指導とアンサンブル活用から 開催:2016-11-10 会場:伊藤楽器イトウミュージックサロン船橋内
メンバーズルーム(千葉)

音色を学ぶには、まず実際の楽器と交流することが大切だという事がよくわかりました。また、ぶんぶんぶんを雰囲気を変えて歌うことによって、音の質感のち外を感じてもらう事もできる、との事でしたのでまずはそこからはじめてみようと思いました。

―生徒の可能性を伸ばす為に― ピティナステップ・コンペ活用法 開催:2016-10-20 会場:ハタ楽器 5階 菊名コンサートホール(神奈川)

生徒には様々な体験をさせると良いなと思いました。生徒にVn/歌/Vcの伴奏を体験してもらうのはとても貴重なことだと思いました。ソロばっかりやっているとバランス感覚がなかなか身につかないので、相手の音を聴きながら考えて演奏することによって身につくと思いました。又、ピアノの音のみでなくVn/Vc/Claなどの音色を実音で聞く体験をしておくと、ソロで演奏した時に頭のなかで想像することができるようになるので、とても大切なことだと思いました。音色は口で説明不可で体験するのみなので、レッスンで取り入れてみたいと思いました。

―生徒の可能性を伸ばす為に― ピティナステップ・コンペ活用法 開催:2016-10-20 会場:ハタ楽器 5階 菊名コンサートホール(神奈川)

江崎先生の生徒さん本位の思いを込めたレッスンへの取り組みに感動致しました。連弾からコンチェルトに至るまでのVTRを見せて頂き、活き活きとした生徒さんの演奏に感心致しました。私自身、学生時代にソナチネをオーケストレーションする宿題が出た時にメロディーと楽器の音色のイメージに苦労した経験があり、他楽器とのこのようなアンサンブルの経験は大変貴重だと痛感しました。

ソナチネを魅力的に演奏するための指導法と新しい教材の選び方と与え方(形式と構成力のための最適教材) 開催:2016-06-13 会場:日響楽器岐阜店2Fホール(岐阜)

アナリーゼの大切さは、以前からわかっているつもりでしたが、それをどう音に、演奏に活かすのか、という点を今日改めて教えて頂けて勉強になりました。教材も沢山出版され、どう活かしていくのか、と思っていましたが、新しい発想を取り入れて活用していくという視点で考えていくようにしていきたいと思います。

時代はアンサンブル 第2回 『弦楽器とのアンサンブルの取り入れ方と学ばせ方・効用』 開催:2016-03-11 会場:神奈川区民文化センター かなっくホール(神奈川)

特に音色の変化でフィンガーペダルを使うという事。ついつい足のペダルに頼りすぎですがBassからアルペジオで静かに上がっていく場合は有効ですね。他、フレーズずつ、明と暗の強弱拍のタッチの変化で音色の違いを出す。目の前での江崎先生の演奏が宝の山の様でした。

時代はアンサンブル 第1回
『すべてのアンサンブルの基本は「連弾」から』 開催:2016-02-19 会場:神奈川区民文化センター かなっく音楽ルーム(神奈川)

チェルニーの曲をソルフェージュのように使う方法、生徒の進歩が見られてよかったです。実際に弾かせて頂き、アドバイス頂きありがたく思いました。

時代はアンサンブル 第1回
『すべてのアンサンブルの基本は「連弾」から』 開催:2016-02-19 会場:神奈川区民文化センター かなっく音楽ルーム(神奈川)

連弾について、耳だけではなく、手をみる。打鍵のタイミングをつかむこと。連弾の経験のある子は伴奏が上手。聴いて合わせられる。伴奏はハーモニーを感じて、ドミナント→トニックを出して弾く。楽譜をスコア譜にすると、全体像が眺められて勉強しやすい等連弾、アンサンブルのコツ、実践的な内容で大変勉強になりました。

ソナチネを魅力的に演奏するための指導法と 新しい教材の選び方と与え方 開催:2016-02-15 会場:すみやグッディ静岡SBS通り店ホール リピエーノ(静岡)

実際のご指導のレッスンの様子や、具体的にどのテキストをどの段階で使われているのかをお話しいただき、とても参考になりました。見せていただいたビデオで、歌いながら、音階や和音を弾くというのは思いつかなかったのでびっくりしましたが、ぜひレッスンに取り入れたいです。グループレッスンの様子も見せていただけてよかったです。いつか取り入れたいと思います。

ソナチネを魅力的に演奏するための指導法と 新しい教材の選び方と与え方 開催:2016-02-15 会場:すみやグッディ静岡SBS通り店ホール リピエーノ(静岡)

毎回のレッスンにおいて、ソルフェージュの要素を取り入れ、体験させることを積み重ねるということが、とても大切だと思いました。特に何かを用意しなくても、先生のアイディアでされているところがすごいと思います。引き出しをたくさん持っていなくてはと思いました。 やはり初めの段階で全調をどんどん体験し、和声の機能をたくさん弾いたり聴いたりすることが、ソナチネなどの形式や曲の構成につながっていくということを、改めて感じました。

ソナチネを魅力的に演奏するための指導法と 新しい教材の選び方と与え方 開催:2016-02-15 会場:すみやグッディ静岡SBS通り店ホール リピエーノ(静岡)

どんなに小さな生徒さんでも、わかりやすく、かみくだいて伝える大切さを改めて感じました。導入期からのドミナント探しは子供たちもすごくわかりやすく、そこから調性、形式に目を見けることができるとは目からうろこでした。 発表会では全員2代ピアノに取り組んでいます。子供たちははりきり、連弾の曲を勝手にアレンジしたり、お互いの曲をよく聴いたり、合わせようとしたりして多くの可能性を感じます、そのきっかけを作ってくださったのは江崎先生です。感謝しています。

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