今井 顕(いまい あきら)先生
プロフィール

16才で渡欧、ウィーン国立音楽大学卒業、エッセン国立音楽大学マスターコース修了。パウル・バドゥーラ=スコダに薫陶を受け、東独ペータース社やオイレンブルク社における原典版楽譜の編集に携わるほか、数々のコンクールに優勝・入賞し、コンサートピアニストとして国際的な活動を行う。1981年より14年間にわたってウィーン国立音楽大学ピアノ専攻科にて教鞭を執り、1995年オーストリア政府より名誉教授の終身称号を授与される。現在は国立音楽大学大学院教授、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会評議員・メディア委員会副委員長。 全音楽譜出版社刊の「ソナチネアルバム(初版及び初期楽譜に基づく校訂版)」「ソナタアルバム(原典版準拠)」、また音楽之友社刊の「モーツァルトピアノソナタ集(標準版・全6巻)」は高く評価されている。監訳者として上梓した『バッハ 演奏法と解釈──ピアニストのためのバッハ』(パウル・バドゥーラ=スコダ著、全音楽譜出版社)および『新版 モーツァルト 演奏法と解釈』(エファ&パウル・バドゥーラ=スコダ著、音楽之友社)も好評発売中。

今後開催のセミナー
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受講者の声(セミナーレポートより)
ピアノのペダリング奏法について -新しいソナタアルバムを活用して- 開催:2017-12-11 会場:門真市民文化会館 ルミエールホール(小ホール)(大阪)

どういう仕組でペダルが使われるのか、、また使われるべきなのか細やかに理解出来ました。実際の曲を示して頂き音色作りから丁寧に解説頂いたので、すぐにレッスンに使いたいペダルの技が沢山ありました。

モーツァルトへのレシピ ~古典の風格を整えよう Vol.4~ 開催:2017-05-14 会場:汐留ベヒシュタイン・サロン(東京)

本物に触れた感じがしました。

モーツァルトへのレシピ ―古典の風格を整えよう 続編― 開催:2016-09-04 会場:カーサ・モーツァルト(東京)

アーティキュレーションを豊かに感じて、自由にしゃべれる様になる感覚を意識して譜読みをすると、更にモーツァルトからのメッセージを豊かに受け取れるようになれそうだと思えました。 夢と希望を感じさせて下さるセミナー内容にいつも感動しております。

モーツァルトへのレシピ ―古典の風格を整えよう 続編― 開催:2016-09-04 会場:カーサ・モーツァルト(東京)

モーツァルトの作品を他の古典作品と照らし合わせながら楽譜を読み解き、深く理解する重要性を改めて痛感いたしました。 非常に分かりやすい講座で次回も是非参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。

新しいソナタアルバムを活用しましょう 開催:2016-08-29 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

ずっと来たかった今井先生のお講座にやっと参加できました。 すばらしい2時間あっという間でした。ありがとうございました。 ペダルのことをここまで言葉と目に見える形にして教えていただけて素晴らしい!と感激です。 先生の音、フレージング、すべてにうっとりしました。 またよろしくおねがいいたします。

生まれ変わったソナチネアルバム ピアニスト今井顕によるお話と演奏 開催:2016-07-15 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

アーティキュレーションの付き方の違いにより、指導に迷いがありましたが、今回のセミナーで明確になりました。フレージングの付け方の違いが古典期はどうするのか、作曲家や記号の少しの違いも読み解けるよう更に勉強していきたいと思いました。

生まれ変わったソナチネアルバム ピアニスト今井顕によるお話と演奏 開催:2016-07-15 会場:ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店 2Fサロン(大阪)

レジュメに沿って箇条書きに話しが進み大変わかりやすいお話でした。それぞれに例を楽譜と演奏で示して下さり、納得しました。出来れば一曲を解説して頂けると嬉しいと思いましたが、一度自分でこの楽譜と今日お話頂いたことを基に弾いてみたり、前の楽譜と付きあわせてみたりしてみようと思います。

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