※開催は終了しています
指 導 アンサンブル
バロック時代の楽曲の解釈

2019/9/2(月)・2019/9/25(水)10:20-12:05

【 講師 】村井 頌子
【 会場 】フィリアホール

内容 17,18世紀、バロック時代の曲をどのように弾いたら良いのでしょうか。原典版を見ても分からないと言った質問にお答えします。当時の演奏集会に基づいた演奏法を解説します。イタリア様式とフランス様式の違い、舞曲についても解説します。9月25日はバロックヴァイオリンの保坂喬子さんをゲストに迎え、ボウイングとの演奏の関係についても説明いたします。

◆講師:村井頌子◆
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科、ウィーン国立音楽大学チェンバロ科卒業長年、桐朋学園大学音楽学部 (チェンバロ、バロックダンス)、昭和音楽大学の講師として勤務した。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。ニ期会フランス歌曲研究会会員。

◆保坂喬子(ヴァイオリン)◆
桐朋学園大学音楽学部器楽科、トロッシンゲン音楽大学器楽科、室内楽科、古楽科、ザルツブルグ・モーツァルテウム大学古楽科修了。17年間の欧州での演奏活動を経て2019年より日本に拠点を移し活動する。
曲目:取り挙げて欲しい曲目をお知らせください。
ご連絡いただきましたら申込書をお送りします

◆試弾会のお知らせ◆
チェンバロ、フォルテピアノ(1805年頃のレプリカ)、エラールのピアノ(1898年頃)を弾いてみませんか。時代によって楽器が違います。体験することにより、楽曲の解釈が違ってくると思います。是非、お試しください。オルガンの足鍵盤もあります。
各回 90分 5名   参加費 2000円
日時:ご相談
場所:横浜市旭区 (渋谷より60分、横浜より40分、町田より30分
受講料 2,500円
※定員40名 要予約
※受講料は当日お支払いください。
主催 村井 頌子
問合せ先 http://mozartiade.jpmx.net/
e-mail : mozartiade@e01.itscom.net
Fax.(186) 045-921-2926  村井