※開催は終了しています
指 導
古典派の語法 〜当時ポピュラー音楽だったハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンを、現代のピアノで生き生きと演奏するためのヒント〜

2019/9/16(月)9:45-11:45

【 講師 】小倉 貴久子
【 会場 】ちがさきMKホール

内容 ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどが作曲した作品は、今でこそ、「クラシック」と呼ばれますが、同時は流行の最先端の音楽でした。もちろん楽器も現在とは異なる「フォルテピアノ」ですが、これも当時の最新の楽器。この新しくできた楽器にインスピレーションを受けて作曲された曲も少なくありません。
時代も楽器も異なりますが、20世紀以降確立された演奏スタイルとは異なる拍節感、アーティキュレーション、ノート・イネガルなどの当時の語法や作曲家の意図を知ることで、現代ピアノでの演奏においても、生き生きとした古典派音楽を表現することができます。
昔と今の違いを踏まえながら、様々な時代を経てもなお輝き、奏でられ続ける古典派の作品について学びを深めましょう。
<取り上げる曲目>
♪J.ハイドン:ソナタ ハ長調 Hob.XVI:50〈イギリスソナタ〉
♪W.A.モーツァルト:サリエリのオペラ《ヴェネツィアの市》より 〈我がいとしのアドーネ〉の主題による変奏曲 ト長調 K.180
♪L.v.ベートーヴェン:ソナタ ハ短調 Op.13〈悲愴〉
使用教材 <取り上げる曲目>の楽譜をお持ちいただけるとより理解が深まるかと存じます。
受講料 ■7月末までのお申込
ピティナ会員3,500円/親子券(高校生以下)5,000円/一般4,000円
■8月末までのお申込
ピティナ会員4,000円/親子券(高校生以下)5,500円/一般4,500円
■9/1~14のお申込
ピティナ会員4,500円/親子券(高校生以下)6,000円/一般5,000円

※「お申込」について・・・受講料のお支払いをもってお申込み完了とさせていただきます。
主催 ピティナ湘南サザンステーション
問合せ先 ピティナ湘南サザンステーション
E-mail:berry.mido@ozzio.jp(緑川)
TEL・FAX:0467-51-9772
*通話できない場合もありますので、留守電にメッセージをお願い致します。

参加者レビュー・開催レポート

すばらしい演奏とわかりやすいレクチャーをありがとうございました!もっともっと先生の知識を分けあたえていただきたいです。大変有意義な2日間でした。
古典派のお話、小倉先生の講座を以前からお聞きしたかったのでうれしかったです。先生のお話どおり、生き生きとした音楽としてとらえ、古典派の作品をもっともっと研究したいです。
いつも迷っていつこと全てが納得でした。是非シリーズ化してもっともっと学びたいと思います。すばらしいセミナーでした。先生の好奇心がすばらしいです。ありがとうございました。