※開催は終了しています
指 導 教 材
PLUS BAROQUE(プリュ・バロック) 大塚直哉先生による バロック・ピアニストへの道 ~フランスの舞曲編~

2019/6/20(木)10:30-12:30

【 講師 】大塚 直哉
【 会場 】東音ホール

内容 ピティナ×学研プラス 新刊セミナー

バロックを語る上で欠かせない、<バロック・ダンス>。
現代もそうですが、ダンスと音楽は密接な関係にあります。
舞曲のために書かれた曲でなくてもダンスのリズムが曲に取り入れられているため、バロック作品を勉強するためには舞曲の知識も欠かせません。
今回は、新刊の『PLUS BAROQUE バロック・ピアニストへの道~フランスの舞曲編~』に沿いながら、各舞曲の特徴やチェンバロでの奏法も踏まえながらバッハをはじめとするフランス様式の舞曲の指導法、演奏法のヒントになるものをご紹介していきたいと思います。
使用教材 使用楽譜:バロック・ピアニストへの道~フランスの舞曲編~(学研プラス刊)
受講料 一般 3,500円/会員 3,000円
主催 ピティナ本部事務局、【共催】学研プラス
問合せ先 ピティナ本部事務局 TEL:03-3944-1583

参加者レビュー・開催レポート

チェンバロの音色がこんなに美しいとは知りませんでした。正直、チェンバロの音はピアノほど好きではなかった(今までのチェンバロのコンサート等で)のですが、大変雅やかで心に響く美しい音色だと初めて感じました。やはり演奏者によって大きく変わる(ピアノ以上に)ものだと再認識しました。大塚先生の続編のお話、演奏を強く希望します。「バロックあるある」の多くの不思議、疑問が大分わかりましたがまだまだ知りたいと思いました。貴重なお話とすばらしいお話をありがとうございました。バッハやバロックはただまちがえずに弾くだけと思っている生徒達にも楽しい話ができるようがんばりたいと思います。
大塚直哉先生のソフトで親しみやすく話を進めていってくださるなかにどんどんひきこまれていきました。私は生徒とのレッスンをしている中でやはりバロック時代の音楽というものをきちんと自分の中で深く知りたいと思っていました。チェンバロの演奏を聴きに行ったり参考資料を読んだりはしていますが、この講座の案内を拝見しましたのですぐに申し込みました。私の知りたいことがたくさんふれられており、ますますこれから勉強しなければとも思いがわきでました。テキストを拝見していて思いましたのは掲載されている曲を聴きながらページをめくりたい。できれば踊りのステップをDVDなどで見ながら曲とテキストをおっていきたいという思いでした。掲載されているチェンバロのCDやDVDまた踊っている様子のDVDばどあわせて発売されればうれしく思います。