※開催は終了しています
演 奏 アンサンブル
夏休み 親子講座

2019/8/26(月)10:00-11:30

【 講師 】西尾 洋、村本寛太郎
【 会場 】さいたま市産業文化センター ホール

内容 ●さいたま音の葉ステーション 特別企画2019●
毎年大好評!参加者の皆さんで音楽体験ができる楽しい講座です。
◆第1部◆ 西尾洋先生 音から音へ、響きから響きへ ~気持ちをつむぐフレージング
10:00-11:30(開場9:40)
息をしなくても楽器が音を出してくれるピアノ。それなのにブレス記号が書いてあって、さらに「そこで息を吸って!」と言われて困ったことはありませんか?
そう、ピアノは息を吸わなくても音が鳴るのです。そんな楽器を学んでいる私たちですが、今回は息づかいとフレージングについて学びます。

◆第2部◆ 村本寛太郎先生 リズムから考える【フレーズ】ってなに?
13:00-13:50(開場12:40)
どうやったらフレーズ感が出るのだろう・・・?
点しかないように思う打楽器という楽器で、フレーズを表現するとは・・・!?
無意識だと不自然、意識して操作するともっと不自然、うまく作るととても音楽的になる「フレーズ」を一緒に考えてみませんか?

◆第3部◆村本寛太郎先生 マリンバコンサート
14:00-15:00
村本先生の軽妙なトークと表情豊かな打楽器の音色をお楽しみください!
※詳細についてはHPをご覧ください。
受講料 1日通し券
大人 4,000円
中学生以下 2,500円
※1日券のみの扱いになります。
主催 ピティナさいたま音の葉ステーション
問合せ先 さいたま音の葉ステーション
TEL: 048-643-3352(永瀬)

【参加申込みメール】
otonoha0202@gmail.com

参加者レビュー・開催レポート

グループに分かれてキラキラ星を歌ったのがとても楽しかったです。フレーズの中も動いている、大事に受け渡しということをより意識しながら皆で声を合わせえたことにただただ音楽って素敵だなという気持ちになりました。バロック時代のグループで歌うところがp,全体がf、pは遠くからきこえて・・・というお話がp、fのイメージにつながりました。曲が始まる前から音楽が始まる、呼吸が大切というのを子供が実感できるよう話して下さいました。すぐには難しくてもやがて血となり肉となってくれると思います。ありがとうございました。マリンバの音が、やわらかくたたくとj教会のホルンのような美しい響きでした。すてきな生演奏をきくことができて嬉しかったです。ありがとうございました。
西尾先生、永瀬先生のうっとりする演奏を聴くことが出来て幸せでした。当たり前に思っているフレージングも色々な変化をつけてみる(変えてみる スラー位置)と、ものすごく新鮮です。説得力があり、生徒達も私も大変勉強になりました。村本先生のお話(話術)はとてもすばらしく、マリンバもカッコ良く音色もステキ!子供達がとても楽しく音楽を学ぶことが出来、来年はもっと沢山のお友達を来たい、ママも皆さんに宣伝します!とおっしゃって下さいました。こんな楽しいのにもったいないと。私も自分のグループ、個人の園とたち、沢山引率したい、すばらしい企画でした。
西尾先生:楽譜の音符だけを追うのではなく全体を見て「フレーズ」をどのように区切るかで音楽の聞こえ方が違うことに気付きました。どのように区切るかについては作曲家の意図を知るために時代背景やなんのための曲かなど音楽史の知識が必要だと感じた。村本先生:子供達が楽しそうに聞いていました。打楽器での演奏法をピアノでも活かすことができると思いました。