※開催は終了しています
指 導 理 論
「ブルグミュラー18の練習曲」を極める

2019/7/22(月)10:30-12:30

【 講師 】小栗 克裕
【 会場 】エリザベト音楽大学 506教室

内容 数々の素敵な作品を作られている小栗克裕先生が、作曲家の視点からブルグミュラー18の練習曲を徹底分析!和声分析のやり方や曲の構造、作曲家が工夫が光るその曲ならではの魅力について、解説いただきます。
<セミナーを受講すると・・・>
・自分自身で和声(コード)分析ができるようなります
・魅力的な和声(コード)進行を知ることで魅力的な演奏に繋がることを 感じられるようになります
・説得力のあるアプローチの仕方を生徒に伝えられるようになります
・アナリーゼで音の楽しみ方の幅が広がります
・音楽の本来のあり方、作曲家、そして作品に近づき、本質を知ること に繋がります
使用教材 ※テキストとしてブルグミュラー18の練習曲(東音企画版)を使用します。お持ちの方は ご持参ください。
※セミナー会場でセミナー通常¥972 → 受講特別価格¥850(税込)で販売 いたします。
※受付で楽譜をご提示ください。小栗先生監修の3色カラー和音記号入りプリント楽譜を 受講資料としてお渡しします。
受講料 ピティナ広島中央支部会員 2,500円
ピティナ他支部会員 3,500円
一般 4,500円
※当日はいずれも500円増しとなります
主催 ピティナ広島中央支部
問合せ先 ピティナ広島中央支部
TEL:090-8600-4457
FAX:082-847-1509
〒731-0153 広島県広島市安佐南区安東1-10-6-402 中津 美和

参加者レビュー・開催レポート

・子供むけなのか?大人むけなのか?和声の理解度で変わる。・アナリーゼを勉強することでピアノを弾くことがもっと楽しくなる。・昔勉強したはずの和声ですがこうやってわかりやすいブルグミュラー18の曲で1つ1つ響きを感じながらアナリーゼするととても楽しく勉強になりました。弾いていて、ここは気持ちよい、かっこよい、ステキ、悲しい、わびしい、いろいろ言葉は伝えられても和声を1つずつわかってからの伝え方はもっとわかりやすくて、これだなぁ!と思いました。ちょっとこの1回ではすぐわすれてしまいそうですので、また先生のお話がききたいです。ありがとうございました。
大学で和声、アナリーゼにとっても苦戦しました。今だに苦戦中です。何だか素敵な和音だな、きゅんとくるなと子どもの頃から好きな和音を何回も弾いていましたが、それがいいた何なんできゅんとするのかを大学で学んで、なるほど!借用なのかとか増6なのかと知りました。しかし奥が深すぎてなかなか授業についていくことができず自分の中で「アナリーゼ=難しい=苦手」となっていました。今回、先生のわかりやすくおもしろい解説を聞かせていただいて大切なことがつまった資料をいただいたので、家で1人アナリーゼをし直してみたい気持ちになりました。とっても楽しい講座をありがとうございました。
和声は苦手です。小栗先生のように和音を自由自在に操れたらどんなに楽しいかと本当にうらやましいです。和音って本当に美しい響きだなぁって改めて感じさせて頂いた時間でした。作曲家さんていろんな想い(念?)をもって曲を作っていらっしゃるんだと痛感しました。もっと考えて弾かないとバチが当たりますよね。楽しい時間をありがとうございました。美しい響きのためにペダルがにごらない様に気を配ります。
アナリーゼはどうかなぁ・・・と思いながら聴講させていただきましたが、とても楽しかったです。なんとなく、自分が感じるままに、子供たちに理論から説明をさけていたのですが、子供たちが自分で理由を知って弾けるといいなぁと思います。「臨時記号がたくさんあることこってすごくステキでしょ?」と雑な話はしていました。和音の機能から話すと眠りそうな子供たちばかりですが、いつか楽しく話せるように・・・まずは自分がしっかり学んでおこうと思いました。ありがとうございました!
和声の解説からありがとうございました!とてもおもしろく聴けました。やはりどうしても感覚にたよった演奏を自分でもしてしまいますので、もう少し和声分析をがんばってみます。生徒にもフランスだったら・・・ドイツだったら・・・の進行を聴かせられるよう特訓します。