※開催は終了しています
理 論
ピアノとドレミの自由研究

2019/8/17(土)・2019/8/18(日)①③10:00-11:50、②④13:00-14:50

【 講師 】鶴田 圭寿
【 会場 】アスピアBスタジオ

内容 『ピアノの自由研究』(8月17日①午前・②午後は同内容)
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※8/17の午前・午後の回は定員に達したため、申し込みを締め切りました(2019/07/25 11:30)
『ピアノの自由研究』は2011年より毎年夏休みに開催している小学生の親子向けのワークショップです。
ギターは弦を弾いて音を出しています。リコーダーは息を吹き込んで音を出しています。
でもピアノはどうやって音を出しているのでしょう?いつもはフタがついててよくわからないですよね。
今日はその大きくて重たいフタを外して、ピアノの中身をてっていてきに調べます。みなさん手伝ってください。
工作はピアノのもっとも大切な部品「ハンマー」です。親子で協力してハンマーを作りピアノの秘密を解き明かしてください。

『ドレミの自由研究』(8月18日③午前・④午後は同内容)
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『ドレミの自由研究』は2014年より毎年夏休みに開催している小学生・中学生の親子向けのワークショップです。
『ピアノの自由研究』ではピアノの音がどこから出ているかを勉強しました。
でもみなさんはこんなことを思ったんじゃないでしょうか、ところで音ってなんだろう?って。
それと音どうしでも仲のいい音と悪い音がありますよね。たとえばドとソは仲よしですが、ドとソのフラットを一緒に弾いてみてください。
どうでしょう、気持ち悪いですね。なぜこんなことが起こるのでしょうか。
工作はピタゴラスの発明品「モノコード」です。親子で協力してモノコードを作りドレミの秘密を解き明かしてください。
受講料 各回ごとに
会員一組 9,000円
一般一組 10,000円
※定員:各回5組です。
主催 鶴田圭寿
問合せ先 鶴田圭寿
メール:tsurutakeiju@gmail.com

参加者レビュー・開催レポート

つるた先生がとても分かりやすく、丁寧に教えてくださり、おどろく事や、勉強になる事がたくさんありました。娘も私もとても楽しめました。自宅でも今日作ったモノコードを使って他の音をみつけたいと思います。今回参加して本当によかったです。ぜひ来年も参加させていただきたいなと思います。もっと音に対して知りたいです。
響鳴板の説明でオルゴールを使用し、響鳴板へつけてみると、物凄く美しく響いていたので感動しました。いつも何気なく弾いているピアノですが、仕組みを分かり弾き深めていこうと思います。ありがとうございました。
ピアノの中を詳しく調べるでは弦の長さや太さまで子供たちに計測させていただいて、アクションも360度観察させてもらって本当に面白かったです。また、ピアノに関して他の楽器や身の回りにあるものをひきあいに出したりして解説していただいて理解を深めることができました。ハンマーの工作では、ただキットの工作をするだけでなく、まず設計図を書いてから始めるというのも良かったです。ハンマーの部分を理解した後に工作したのでスムーズにできました。自分のハンマーがどのように弦を打つのがまで確認ができてさらに興味が出たようです。よく工夫されたワークショップ、エネルギーも要ったかと思います。ありがとうございました。