※開催は終了しています
コンクール
2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン

2019/5/26(日)10:00-17:30

【 講師 】奥村 真
【 会場 】リリオ・コンサートホール

内容 奥村真先生を講師にお迎えし、2019年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲公開レッスンを開催いたします。

※事前申し込みの必要はありませんので、当日直接会場へおこしください。
A1級:10:00-11:30
B 級:13:00-15:00
C 級:15:30-17:30

※バッハ・インベンションを除く、全ての課題曲(A1~C級)を行う予定です。
※録音・ビデオ撮影は可能ですが、操作音がならないようにご注意ください。
※スマートフォン・タブレット等での撮影は禁止とさせていただきます。
※会員の方は、当日会員証をご持参ください。
受講料 会員 2,000円 (ピティナ・愛知ピアノ研究会)/一般 3,000円/学生 1,000円
※各税込
主催 ピティナ三河支部
問合せ先 ピティナ三河支部 
TEL/FAX:0566-81-8680
〒472-0015 愛知県知立市谷田町本林1-11-5-503

参加者レビュー・開催レポート

先生の勉強量の多さに驚き、娘に新しい引き出しを開けさせてもらったと思います。ホールでレッスンを受けるのも、いつもは聴こえる音が聴こえなかったり、ペダルも深すぎたり、タイミングをもう少しと思う所があり、勉強になりました。本番、落ち着いてここまで聴ける演奏が出来たらいいなと親としては願っています。同じ級の生徒さんの演奏、そしてレッスンを聴講でき、とても勉強になった良い講座でした。レッスンありがとうございました。
基礎の練習方法を具体的にお教え下さりとても分かりやすかったです。左手の弾き方は子供達にとって難しく、中々手に伝わりにくいものです。練習次第で伝わるという事が先生の講座でわかりました。『コンクールの為だけの練習ではなく、今後のピアノ演奏に関わることと思って練習するとよい』のお言葉を生徒達に伝えたいです。先生がアンサンブルして下さると、音楽がとても広がりと深みが増して美しくなり、曲の良さが増しました。ハーモニーの大切さを感じました。
譜読みの時間が長く、表現を学ぶ頃には硬い演奏になっていて先生からの指示を fならf、pならp、<なら<みたいに融通の利かない受け止め方をしがちで、音楽にしていくイメージ作りに時間がかかってしまいます。初めからイメージを感じながら取り組んでいけたら、練習をもっと楽しくできていくのではないかなぁと今回の講座で思いました。奥村先生のよいにステキな伴奏でイメージを作ってはあげられないことが残念ですが、何か工夫うしたいと思います。最近、曲も難しくなっていき、自己肯定感も下がってしまうことも多く、正念場のような時期と感じています。音楽を感じ、音をよく聴いて弾ける人を目指してサポートしていこうと思いました。
どの曲でも必ずしも楽譜に書かれている強弱でなければいけない訳ではないという事がわかりました。
今日聴かせていただいた皆さんはとても上手で驚きました。自分の出した音を聴いていて、どんな音をだそうかということもわかりました。速さについでは、それぞれの曲によって解釈があることを知りました。曲中の音の変化(♯や♭、ナチュラル)に耳を傾けさせるべきだと思っていました。ゆっくり練習して、さまざまな事をなおすこと、改めて大事だと思いました。
ピアノを弾くのは好きで好きな曲など楽しそうに自分でアレンジして弾いたりもしますが、何をどう弾くか深く考えたり、自分の弾いた音についてあまり追求しないので、すごくもどかしかったのですが、やはり曲の理解について、弾きっぱなしじゃない、もっと相手に伝えたり、自分の思いを音で表現する楽しさについても考えていきたいです。とは言っても、本人の気持ち次第ですが・・・もっともっと音に対してどんよくに考えてほしいです。とても1音1音のひびきの意味を味わって表現されている先生の演奏は本当に心地良く心がつかまれます。素敵なレッスンありがとうございました。
次の練習からはまこと先生にいわれたことを活かしてひいていきたいです。ジークと森の妖精は上にかいたことをして、どんどんじょうずになれればいいなと思います。
スタッカートの弾き方にはただ短く着るだけではなくまるめがある音もあると そしてフォルテはただ大きいではなく重みをかけてちょうどきもちが良い程度のやりすぎてきたない音にならないように今後の学習にいかせたり思っております。左手の練習もももっとしていきたいです。耳で音をよくきく習慣をつけていきたいです。奥村先生、本日はすばらしいレッスンをありがとうございました。とてもお勉強になりました。今後、先生の公開レッスン、セミナーにもっと聴きにいきます。
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