※開催は終了しています
演 奏 指 導
音楽の基礎力を高めるために ~ タッチ、音色、テクニック ~

2019/5/27(月)10:30-12:30

【 講師 】田代 慎之介
【 会場 】崎浜けい子音楽教室 羽地サロン

内容 年齢が高くなるにしたがって難曲を演奏する機会は増えますが、それらを弾きこなすには、導入期からの積み重ねが大事です。中級、上級の演奏につなげるためにはどのような指導が必要なのでしょうか。タッチや音色、テクニックの面からお話しいたします。
・音楽を「表現する」ということ
・「音色」とは何か
・表現するために必要な「タッチ」
・テクニックの練習法、指導の仕方  ほか

<曲目> 2019年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲より

※先着20名限定とさせていただきますので、お早目にお申し込みください。なお、受講申込受付の返信は致しません。
※定員を超過して受講不可となった場合のみご連絡をさしあげます。
受講料 会員 2,000円/一般 2,500円(各税込)
主催 ピティナ沖縄支部
問合せ先 ピティナ 沖縄支部
TEL:098-854-1313 MAIL:ptnaokinawa@yahoo.co.jp

参加者レビュー・開催レポート

楽曲分析がとてもわかりやすかったです。作曲家の個性や傾向から分析なさってのご説明は新たな発見があり、とても面白いと思いました。納得していることはうまくいく-ここにつながるのだな、と先生の分析と演奏から感じることができました。私も少しでも指導に取り入れていけるようにしたいです。常にピアノとの一体感を持ちながらタッチを選ぶと仰っていたのが印象に残りました。ありがとうございました!
音色の変化は自分がどう歌うか、だけではなく、どこから来ているモティーフなのか、などの分析をすることで、うまく変化させ、それが指の運びのテクニックにもつながることが納得を、とてもいい方法だと思いました。細かいタッチの変化等も時代によってたくさんお話sちえ下さったので、わかりやすく、勉強になりました。田代先生の演奏もたくさん聴くことができ、より変化(音色)を感じとることができました。どうもありがとうございました。
音楽が指の支えと連動しているか、音楽がタッチと結びついているか、指の支点の工夫や、ピアノを声のようにあつかう意識が音楽の基礎力を高める大切な要素だということを再認識しました。歌を基本い音楽が体(手、腕)と連動するよう、原理を分かり、教える側が理想を持ち、良い環境に少しずつ導いていけるよう色々な観点(時代別、楽器、体)から工夫してレッスン方法を見出していこうと思います。
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