※開催は終了しています
演 奏 テクニック
「ピアニスト直伝!子供のためのショパンセミナー&コンサート」〜これだけはおさえておきたいショパン〜

2019/6/23(日)10:30-12:30

【 講師 】宮谷 理香
【 会場 】流山市生涯学習センター(流山エルズ) 多目的ホール

内容 ◆セミナー内容◆ 
◎ショパンってどんな人? 
◎ワルツ、マズルカ、ポロネーズはどう違うの? 
◎ノクターンで歌うように弾くには? 
◎憧れのショパンを弾く時に大切なこと& 秘訣 
◎難しさ克服の練習アイディアを教えて
♪曲目(予定)♪ 
ポロネーズ ト短調 
マズルカ作品7-1、6-1、24-2 
ワルツ 第6番 作品64-1「子犬のワルツ」   
    第7番 作品64-2
ノクターン 第2番 作品9-2 
バラード 第1番 作品23
受講料 ピティナ会員 3,000円/一般 4,500円  
親子 5,000円/学生(中学生以下) 2,000円
※各税込
★親子券:親子以外のペアは不可   ★大人の方も大歓迎!★
主催 ピティナ流山あかつきステーション
問合せ先 ピティナ流山あかつきステーション 
TEL:04-7152-9379 FAX:04-7152-9379

参加者レビュー・開催レポート

ショパンの没年齢と同じ年齢です。「人生80年」と言われる現代で考えると半分しか生きていないショパンの生涯は非常に興味があります。以前はロマン派の楽曲が好きになれずにいましたが、ショパンの晩年に年齢が近づくにつれてショパンも悪くないなと思うようになりました。バッハの「フランス組曲」のような舞曲が大好きなのでポロネーズ、マズルカ、ワルツの「弾き分け」が出来るようになるまでピアノをつうけていけたらと思っています。
ステップのトークコンサートもとてもぜいたくな時間でした。本日はショパンの世界をもっと深く学べたセミナーでした。子供に解りやすく、との事でしたが、内容はとても専門的な所まで深く掘り下げれ下さり、興味深い内容でした。ミニコンサートでは音楽はコミュニケーションという宮谷先生の今回の内容がすべて伝わってくる演奏でとても感動しました。つややかな音色に聴きほれて、そして音楽から語りかえkてくるメロディは 心を揺さぶられました。私は1年前にマズルカを弾きました。マズルカの尾はないに参考で出ていた曲です。3つのマズルカ全曲全てa-moll(作品番号は忘れてしまいましたが)とてもお勉強になりましたが久しぶりに舞台で弾いたので色々な思いを残したままです。心が折れてしまいました。ショパンに大切なマズルカ、もっとたくさんの曲を弾きたいと思います。園田先生のお言葉を信じて、私ももっと自分を高めたい頑張りたい気持ちがわいてきました!こうやてレポートを書きながら宮谷先生のバラード1番をきいて涙が出そうになりました。心動かす演奏ありがとうございました。
「子供のための」と書かれていましたが、指導者の私にもとてもためになるお話ばかりであっという間の時間でした。「p」は感情のゆれを小さくすること、ワルツを弾く際、1拍目を1オクターブ下で練習すること、8小節を1フレーズで左を弾く練習方法私自身がまず練習してみようと思いました。演奏は講座の内容を思いかえしながら聴けました。また、音が立体的ですばらしかったです。ぜひ、またお願いいたします。いま低学年の子は来年あたりはつれてきたいと思います。ありがとうございました。
ピアノを弾く人は一生ショパンに片想いしているのだと思います。宮谷理香先生のお話をきかせて頂き、先生もショパンのふるさとの民族舞曲を体得し人生理念を深く知り、ショパンに近くなるご努力を常にしていらっしゃるのだとわかり、自分も今までの努力が足らなかったこと、これからショパンに近くなれるよう精進していきたいと強く思いました。ありがとうございました。生徒さんと共有できたことがとても良かったです!
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