※開催は終了しています
指 導 テクニック
様々な奏法を学び、多彩な音色で表現しましょう!~初級から中級へ~ 第2回 ピアノで『歌う』ためのテクニック (全5回)

2019/4/25(木)10:00-12:00

【 講師 】二本柳 奈津子
【 会場 】和幸楽器越谷店3Fホール

内容 各楽曲にふさわしい音色で演奏できる生徒を 育てるために押さえておきたいポイントを、テクニック指導の観点から お話し頂きます。生徒の課題を明確にし、そこから逆算して導入期から可能な指導ポイントいっぱいのセミナーです。中級「テクニッ ク」→チェルニー 30 番→ブルグミュラーやギロックの楽曲を無理なくレッスンできるコツをご紹介します。
第1回 2019年1月24日[木]
    響きにこだわって演奏するために
第2回 2019年4月25日[木]
    ピアノで『歌う』ためのテクニック
第3回 2019年6月27日[木]
    タッチの種類を増やしましょう
第4回 2019年9月19日[木]
    より立体的な演奏になるために
第5回 2019年11月14日[木]
    ピアノを弾く楽しさを感じられる演奏を
使用教材 中級テクニック2、「チェルニー30番 ~30のちいさな物語」上・下、
ギロックこどものためのアルバム、ブルグミュラー18の練習曲
受講料 ピティナ会員 ......【1講座】 3,500円
一 般 ................【1講座】 4,000円
主催 ピティナ越谷北ステーション
問合せ先 ピティナ越谷北ステーション
TEL/FAX: 048-853-0175(吉村)/ Mail: yoshimura3102s@yahoo.co.jp 

参加者レビュー・開催レポート

今回も大変勉強になりました。時間いっぱいぎっしりと、惜しげなくお話しくださいました。本当に毎回すごく刺激を受けて、レッスン頑張ろうと思います。ありがとうございました。
「下手くそになるための練習はしちゃダメよ」は名言と思いました。上野関節、筋力、手の筋肉や指の支えをどう指導するか?に焦点を当てての話とは分かっているのですが、上半身を自由にするには下半身の支えが不可欠で、そこをどう指導されているのかも聞きたいです。何をやらせるにも「手」の筋力が必要と感じました。昨今の子供の生活だと日常の中で筋力をつけるのは難しい。お手玉他を、飽きさせないで続けさせる手法も知りたい。
二本柳先生の16分音符の弾き方と音が軽くて、モーツァルトのソナタなど、どうやって生徒に教えればいいか、レッスンで工夫してみます。森の妖精の曲の感じ方も、ここまで深く考えるのかと思い、自分の思っていた曲の感じと全然違いました。今、B級でこの曲を生徒が弾いているので、どのくらいレッスンでできるかわかりませんが、レッスンしてみようと思います。想像力を育てるのが大事なんだなと思います。物語や音の感じ方、自分も感性を磨かないと曲の演奏に繋がらないなと思いました。ありがとうございました。