※開催は終了しています
指 導 テクニック
赤松林太郎徹底講座シリーズバッハ 平均律講座 -演奏と解説- 第10回 -第1巻 第12番、13番(前半)-

2019/2/20(水)09:50-11:40

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】豊洲文化センター シビックセンターホール

内容 《平均律クラヴィーア曲集》は音楽を学ぶ全ての人にとっての聖書です。全48曲にバッハ音楽の奥義がエッセンスのように凝集されており、今日に至るまでの鍵盤史の源流となっています。毎回2曲ずつのシリーズ開催となりますので、本格的な学びをとおして、音楽全般にわたる知識や奏法を獲得していただきたく思います。
【第10回】平均律 第1巻 No.12、13(前半)
2019年2月20日(水) 09:50-11:40

【第11回】平均律 第1巻 No.13(後半)、14
2019年5月17日(金) 09:50-11:40
受講料 受講料:5,000円(※2/13(水)までにご入金をお願い致します)
2回セット券:9,000円(※1/31(木)までにご入金をお願い致します)

※期日を過ぎてのご入金及び、当日の現金決済は1,000円増しとなります。
※当日は、赤松先生手描きのアナリーゼ資料が配布されます。やむおえず御欠席されました場合、資料は取り置きいたします。
※一度お納めいただきました受講料は、後日にキャンセルされましてもお戻し出来かねますのでご了承ください。
主催 ピティナ市ヶ谷プルミエステーション
問合せ先 ピティナ市ヶ谷プルミエステーション 
TEL:03-5229-0338
FAX:03-5229-0338

参加者レビュー・開催レポート

バッハが作曲した曲がいかに他の曲と関連して作られているかを考えてみると、とても興味深く思いました。
計算しつくされたバッハの曲に驚かされるが、それを読み解いてくださる赤松先生の深さに更に驚かされ尊敬します。少しずつ、バッハの意図するものを読み取れるように勉強したいです。
イエスの受難を書いている12番の詳細な解説。受難を書いていることは知識としてあっても、細かい音型や音符の数がなにを表しているのか伺ったことで、バッハがこの音楽で書きたかったことを少し理解できたようで幸せな時間でした。