※開催は終了しています
理 論
赤松林太郎徹底講座シリーズ 「四期」の知っておくべきこと〜作曲家とその時代の音楽的語法〜 <第2回:バロック>(全4回)

2019/4/25(木)10:30-12:30

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】黒崎ひびしんホール リハーサル室

内容 「四期」と一言でいっても、大きな時代区分の中では、背景となる地域や年代が異なれば、作曲家の精神風土もそれぞれです。例えばバッハでもベートーヴェンでもショパンでもドビュッシーでも、楽譜で示される記号自体は同じものですが、その表現(解釈)の仕方はまるで異なります。ですから、<知っておくべきこと>が楽譜の外側にたくさんあるのです。今回はバロックから近現代に至る名曲を通して、その時代・その作曲家にあったアプローチを紹介していきます。
◆第1回◆ 2019年3月22日(金) 近現代
◆第2回◆ 2019年4月25日(木) バロック
◆第3回◆ 2019年5月27日(月) クラシック
◆第4回◆ 2019年7月12日(金) ロマン
<曲目>2019年ピティナ・ピアノコンペティション課題曲を中心に取り上げる予定です。
受講料 ピティナ/バスティン研究会会員・・・【1講座】3,500円
一般・・・・・・・・・・・・・・・【1講座】4,000円
※欠席時の返金はございません。前日までにお申し込みとお振込みをお願いいたします。
主催 ピティナハピネスKitaQステーション
問合せ先 ピティナハピネスKitaQステーション(北九州バスティン研究会共催) 
TEL&FAX:093-981-8520 Mail:hapinesu2014kitaq@yahoo.co.jp

参加者レビュー・開催レポート

課題曲を取り扱っていますが、そこからつながる舞曲の奏法やそれにつながるための知識、大変大変勉強になりました。先生の弾かれるバッハは本当に何か見えてきます。喜びに満ち溢れていたり、苦しみの中にいたり、まさに情景が浮かび鳥肌がたちます。今日もありがとうございました。
手首を使う感覚が分からない生徒さんや、手首の固い子が多く、どうしたらいいかな、と思っていました。「手首の下に浮輪」とても分かりやすい言葉だと思いました。子どもイメージしやすいと思います。手首のマッサージと合わせて取り入れようと思います。舞曲の違いによってテンポや音色、1拍目の始め方などとてもわかりやすく、今まで感覚的にしていたものが赤松先生のお話を聞いてよりクリアになったように思います。今年は初めてコンペに生徒さんが出場することになり曲の作り方に悩みもありますが、今日のお話を参考にしっかり学んでいきたいと思います。