※開催は終了しています
演 奏 理 論
第8回 新刊発売記念セミナー 「ピアノと歌う日本の歌曲」で紐解く伴奏と編曲

2018/10/24(水)10:30-12:30

【 講師 】小栗 克裕
【 会場 】東音ホール

内容 ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲にも選出され、繊細な情景を楽譜によって表現される小栗克裕先生が、「春が来た」「見上げてごらん夜の星を」など耳馴染みの深い日本の歌曲を編曲。ソプラノとバリトンの歌により実演しながら編曲の醍醐味や伴奏する上でのポイントをお話いただきます。日本の歌曲の世界に浸りながら、アレンジや伴奏について一緒に学んでみませんか。
♪共演者♪
野々下 由香里(ソプラノ)
東京藝術大学声楽科首席卒業、同大学院修了。関西フランス音楽コンクール、第4回日仏声楽コンクールともに第1位入賞。帰国後は「バッハ・コレギウム・ジャパン」のソリストとして、国内外の公演・録音で活躍。東京藝術大学古楽科教授。お茶の水女子大学講師。

春日 保人(バリトン)
東京藝術大学声楽科卒業、同大学院古楽科修了。モンテヴェルディ《オルフェオ》《ウリッセの帰還》、フィリドール《太ったカトスの結婚》、モーツァルト《フィガロの結婚》のタイトルロールを演じ好評を博す。聖徳大学講師。
使用教材 『日本の歌曲 ~花の街~』
『日本の歌曲 ~夏の思い出~』
著者による伴奏CD付!
ヤマハミュージックメディア刊
定価 各2,500円+税
受講料 ピティナ会員3,000円/一般3,500円
主催 ピティナ本部事務局
問合せ先 ピティナ本部事務局 TEL:03-3944-1583

参加者レビュー・開催レポート

とても楽しかったです!伴奏のアレンジで歌の情景が本当に豊かになっていくことが体感できました。小栗先生が本当に楽しげであっという間の2時間でした。歌詞の持つ意味や深さをピアノの音で解釈して表現していくことのおもしろさが味わえました。歌の先生方もとても素敵でした。素晴らしい歌に感動しました!
早速レッスンで、晩年の作曲家達の作品から半音階的進行(クロマティック)を探して、生徒に伝えたいと思います。歌のお二人の素敵な声でしばらくCDを聴きながらリラックスタイムを楽しみたいと思います。