※開催は終了しています
指 導 テクニック
赤松林太郎徹底講座シリーズ バッハ 平均律講座 -演奏と解説- 第8回 -第1巻 第10番、11番(前半)-

2018/9/19(水)9:50-11:40

【 講師 】赤松 林太郎
【 会場 】豊洲文化センター シビックセンターホール

内容 《平均律クラヴィーア曲集》は音楽を学ぶ全ての人にとっての聖書です。全48曲にバッハ音楽の奥義がエッセンスのように凝集されており、今日に至るまでの鍵盤史の源流となっています。毎回2曲ずつのシリーズ開催となりますので、本格的な学びをとおして、音楽全般にわたる知識や奏法を獲得していただきたく思います。
【第8回】平均律 第1巻 No.10、11(前半)
2018年9月19日(水) 09:50-11:40

【第9回】平均律 第1巻 No.11(後半)、12
2018年 12月5日(水) 09:50-11:40
使用教材 バッハ 平均律第1巻(各社版)
受講料 受講料:5,000円(※9/12(水)までにご入金をお願い致します)
2回セット券:9,000円(※8/31(金)までにご入金をお願い致します)

※期日を過ぎてのご入金及び、当日の現金決済は1,000円増しとなります。
※当日は、赤松先生手描きのアナリーゼ資料が配布されます。やむおえず御欠席されました場合、資料は取り置きいたします。
※一度お納めいただきました受講料は、後日にキャンセルされましてもお戻し出来かねますのでご了承ください。
主催 ピティナ市ヶ谷プルミエステーション
問合せ先 ピティナ市ヶ谷プルミエステーション
TEL:03-5229-0338
FAX:03-5229-0338

参加者レビュー・開催レポート

ワルシャワでピリオド楽器コンクールを聴いて、細かいアーティキュレーション、音と音の間、香り、が感じられるポーランド人の演奏が多かったです。ミクロのアーティキュレーションのこと、実感できました。楽譜から書かれていないことを汲み取ること、自分はもちろん生徒にもやってもらいたいと思います。今日もありがとうございました!
10番のプレリュードは、W.F.バッハのための初稿があること、ジロティの編曲版(スタイルは違うが)があることを初めて知りました。当時の楽器、美意識を理解した上で、“ミクロの変化”に心を配ってアーティキュレーションを表現すべきとのお話がとても印象に残りました。