※開催は終了しています
理 論
夏休み音楽探検―ピアノをめぐる作曲家たち―

2018/8/26(日)10:30-12:00

【 講師 】末永 雅子
【 会場 】広島文化学園大学 広島長束キャンパス 本館5階 音楽講義室(0501教室)

内容 子どもたちに親しみのあるピアノ作品と作曲家たちの時代を、楽器の移り変わりを追いながら探検してみよう!
受講料 一般 2,000円  ピティナ・研究会会員1,500円
子ども1,000円 
ファミリーペア券1,500円(家族に限ります。一般・会員・学生は問いません。3名以上1名毎に500円。)
*小学校低学年の方は保護者同伴でご参加ください。
*幼児は無料です。
*受講料は、当日現金にて受付でお支払いください。
主催 ピアノ指導者研究会
ピティナ広島せせらぎステーション
問合せ先 *ピアノ指導者研究会
FAX:082-221-6671 e-mail: pianoshidousya2013@gmail.com
末永雅子

*ピティナ広島せせらぎステーション
FAX:082-879-5446(せせらぎミュージック内) 
e-mail: ayaya10201219@gmail.com
村井文

参加者レビュー・開催レポート

13人の作曲家の細かい内容を知ることができ、とても新鮮でした。国によって、時代によって、楽器によって曲が変化していくこと、作曲家の性格によっても曲の雰囲気が違って面白かったです。クラヴィコード、チェンバロを間近で触れることができたので子供達もすごく良い体験になったと思います。
子供達に本物のハンマーを持たせてもらったり、弦をさわらせてもらったり、ピンポン玉を使ったり、目で見て耳で聴いて、体全体でピアノを感じさせてもらったので、とても良かったです。クラヴィコード、チェンバロ、実際に音を鳴らしてもらえて、子供はもとより大人の私もとても勉強になりました。楽器のことをよく分かっていなくてはと思っていたので、今回参加させてもらえて良かったです。子供達の興味を引き出せる話の語り方など、とても心地よく聞かせてもらいました。親子で参加させてもらいました。子供と一緒に練習していても、ここまで詳しく説明できないので、こうやって親子で勉強できる機会があって、ありがたかったです。
年表を見ると、ピアノという楽器が発達することで音楽も変化していくのがよく分かったので、歴史の流れと音楽は深い関わりがあるということを考えて曲に向かうということも大切だなと思いました。誰の曲か知らずに聴くと、曲調の違いがはっきり分かって面白かったです。
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