※開催は終了しています
理 論 テクニック
表現の基礎はブルクミュラーにあり! 「ブルクミュラー25の練習曲」ガイド9.10.11 第10回  

2018/12/6(木)10:15-12:15

【 講師 】石黒 加須美
【 会場 】パピオビールーム 大練習室

内容 ブルクミュラーは、ショパンやシューマンと同じ時代を生きた作曲家で教育者でもあります。「ブルクミュラー 25 の練習曲Op.100」は曲集として扱われることが多いですが、本来はロマン派の作品を弾くためのエチュードです。比較的やさしい楽曲の中に、ピアノに必要なテクニックが凝縮されております。まずは楽曲の作りを分析し、理論に基づいた説得力のある表現テクニックを身につけるために・・・ブルグミュラー曲3曲を用いて丁寧にアナリーゼとアプローチしていきましょう。
第10回 2018年12月6日(木)
  No16 小さな嘆き
  No22 舟歌
  No24 つばめ

3回シリーズ
 第9回 2018年9月20日(木)
 第10回 2018年12月6日(木)
 第11回 2018年3月7日(木)
使用教材 「鍵盤付き 音楽ノート 6 段」
ブルクミュラー25 の練習曲 ロマン派の作品の指導法(別冊解説書付き)」
(ご持参ください。)
受講料 各回 会員 3,500 円/一般 4,000 円(税込)
※会員対象: バスティン研究会 in 福岡会員
主催 バスティン研究会 in 福岡
協力 ピティナ博多南ステーション
問合せ先 バスティン研究会 in 福岡
ピティナ博多南ステーション
福本 幸子 090-3904-3558
石川 貴美 090-5928-9971
piano@u-on.jp

参加者レビュー・開催レポート

「小さな嘆き」で、スケールをどこからでも弾ける大切さを気付かせて頂きました。「バルカローレ」のベニスの話が、実際に行かれた石黒先生の話なので、よりリアルに、そして、曲の中でどんな場面なのかもすごくわかりやすくて、楽しく聞かせて頂きました。丁度、「バルカローレ」を弾いている生徒がいるので、早速、伝えたいなと思います。動画も探してみます!
代表的な調性を子供達が感じられるよう、感じられない子にも伝えていくことの大切さを学びました。指の特徴を理解して、演奏・指導に活かしたいと思います。
曲の背景を知って教えることと、知らないで教えることの違いは大きい。先生のお言葉は、本当にいつも考えさせられます。